エージェント!?
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#89 [テトこ]
梓がいろいろと考えている間にブラウスのボタンは全て外され,下着と白い肌が露わになっていた
小さな膨らみが
まだ誰も触れたことがないんだろうと推測させる
イヤだ…
やっぱり,こんなのヤダ!!
梓「ヤダッ!!離してッ!!」
また暴れ出す梓
:09/10/13 19:39
:F902i
:P3GyZIVE
#90 [テトこ]
仁「……フッ,ヤダね。」
そして
その白い肌に仁の,男の手が這う
ビクッ―
体を強ばらせる梓
その手はだんだん
小さな膨らみを覆う下着へ…
自分でもあまり触れることのない場所に良く知りもしない男の手が触れる
しかも,こんなかたちで…
:09/10/13 19:43
:F902i
:P3GyZIVE
#91 [テトこ]
涙が滲む
「お願いしますやめて下さい」
それだけで解放される
「あまり無茶するんじゃないよ。」―
おじさんに言われた言葉が頭をよぎる
プライドなんか…
:09/10/13 19:46
:F902i
:P3GyZIVE
#92 [テトこ]
:09/10/14 00:07
:F902i
:GB/1xTwQ
#93 [テトこ]
読んでくれてる人いないかもしれませんが,更新します


:09/10/19 15:24
:F902i
:cPSgGHIg
#94 [テトこ]
仁「…。」
梓の表情を伺い
あと少しだと確信する
言葉を急かすように
ホックに手をかけたとき
梓「――…ぃ。」
梓が何か呟いた
そう思い耳をかたむける
すると…
:09/10/19 15:27
:F902i
:cPSgGHIg
#95 [テトこ]
「じ━━━ん━━━━!!」
仁「え゙;」
ドドドドドッ
という音と共に誰かが入ってきて
ドカッ――!!
仁に跳び蹴りをくらわせた!!!!
:09/10/19 15:29
:F902i
:cPSgGHIg
#96 [テトこ]
仁「ぐおッ!!!!」
ベッドから落とされた仁
?「私が任務についてる間に新人が来たって聞いて慌てて帰ってくれば…アンタって人はッ!!!!」
ギャーギャーと怒鳴りつける謎の人物と
仁「ちげーんだよ!!これには…」
と言い訳する仁
:09/10/19 15:32
:F902i
:cPSgGHIg
#97 [テトこ]
2人の声が響く部屋に
違う声が
か弱く届いた―
「―ます…めて…グス…さい…」
仁・?「ん????」
振り返る2人
梓「ぉ…ねがい,ヒック…します…やめッ…グス…て,下さい…ッ…」
ボロボロと涙をこぼし
何度も同じ言葉を繰り返す梓が,そこにいた―
:09/10/19 15:37
:F902i
:cPSgGHIg
#98 [テトこ]
仁「…フッ…やっと泣いたな,お前。」
優しい目で仁が言った
仁「ったくガキが強がってんじゃねーよ!!いきなり連れて来られて怖くないわけないだろ。」
梓「ぇ…。」
意外な言葉に梓は俯いていた顔を上げる
仁「怖かったら泣いたっていいんだ…誰も責めたりなんかしねぇよ。」
:09/10/19 15:42
:F902i
:cPSgGHIg
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