エージェント!?
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#139 [テトこ]
どうだい??
と優しく微笑むボス
でも―
梓「ッ…分かりません。正直,今自分がここにいるのも本当に現実か分かんないし,いきなりそんな事言われても…」
信じられない―
:09/11/06 17:51
:F902i
:FMD35mxY
#140 [テトこ]
:09/11/07 00:32
:F902i
:bQD69gyI
#141 [テトこ]
正直な気持ちだった
いきなり強引に連れてこられて,チカラだの何だのと言われても
すぐに受け入れられる人など,そういないだろう
梓だって例外ではない
ボ「ん〜確かにそうだな。じゃぁこうしよう!!少しの間,見学としてウチの事を見て知っていってくれないか??返事はそれからでいい。」
両手に顎をのせ
グッと前に出るボス
:09/11/12 15:12
:F902i
:.lHiUgOM
#142 [テトこ]
見学…かぁ
確かにちょっと興味はあるし,どんな事するのか知りたい気持ちもある。
見学なら――
梓「分かりました。見学させていただきます。」
梓の言葉に
ボスの目が輝く
ボ「そうかそうかッ!!いや〜良かった♪隅々まで見てってくれ!!なんなら私が付きっきりで案内しよう!!」
:09/11/12 15:16
:F902i
:.lHiUgOM
#143 [テトこ]
梓の手を取りブンブンと振り回すボス
梓「えぇッ!?いや,付きっきりはちょっと…;」
なんか,今更だけど
すごい人だな;
とても組織のボスとは思えないよ;;
ボ「あッ!!」
急にピタッとボスの手が止まった
:09/11/12 15:19
:F902i
:.lHiUgOM
#144 [テトこ]
ボ「君の指導係にしようと思ってた奴がいるんだった!!見学の間もソイツにいろいろ聞くといい。」
ボスが「おーい!!」と呼ぶと「失礼します」と入ってきた1人の男
ボ「君の指導係を務める―
梓「あ゙ぁぁッ!!ふざけた変態野郎ーッ!!!!!!」
ボ「え;??」
:09/11/12 15:23
:F902i
:.lHiUgOM
#145 [テトこ]
そう
指導係と紹介されて入ってきたのは
仁「また会ったね,子猫チャン(ハート)」
梓を
泣かせるために襲った
ふざけた変態野郎…
もとい
仁だった―――
:09/11/12 15:25
:F902i
:.lHiUgOM
#146 [テトこ]
梓「なんでアンタが!?」
ボ「おや,もう仁と顔を合わせていたのか。なら問題ないね♪」
満足げに言うボス
梓「じょッ,冗談じゃないです!!こんなふざけた変態野郎ッ!!!!」
問題ありありだよ〜ッ;;
ボ「ふ,ふざけた,変態野郎―…ブッ!!笑」
ボス―道長 孝志
彼は相当な"ゲラ"だろう
:09/11/12 15:29
:F902i
:.lHiUgOM
#147 [テトこ]
梓「ちょっと笑い事じゃないですよ道長さんッ!?」
仁「酷いなぁ〜ハニー,あんなに愛し合っ…
梓「た,わけないでしょ!?てか変な呼び方やめて下さいッ!!」
もう…
なんと言うか―
めちゃくちゃである;
こういう時は
やはりこの人の出番だ―
:09/11/12 15:32
:F902i
:.lHiUgOM
#148 [テトこ]
バンッ―!!!!
梓・仁・ボ「ッッ!!!!;」
海「…皆さん一度…そこに正座して下さい―。」
3人「ハ,ハイ…;(怖ぇ〜;;)」
約1時間
バックに黒い炎を纏った海に,こっぴどく叱られた3人であった
:09/11/12 15:36
:F902i
:.lHiUgOM
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