エージェント!?
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#142 [テトこ]
見学…かぁ
確かにちょっと興味はあるし,どんな事するのか知りたい気持ちもある。

見学なら――


梓「分かりました。見学させていただきます。」


梓の言葉に
ボスの目が輝く


ボ「そうかそうかッ!!いや〜良かった♪隅々まで見てってくれ!!なんなら私が付きっきりで案内しよう!!」

⏰:09/11/12 15:16 📱:F902i 🆔:.lHiUgOM


#143 [テトこ]
梓の手を取りブンブンと振り回すボス


梓「えぇッ!?いや,付きっきりはちょっと…;」


なんか,今更だけど
すごい人だな;
とても組織のボスとは思えないよ;;


ボ「あッ!!」


急にピタッとボスの手が止まった

⏰:09/11/12 15:19 📱:F902i 🆔:.lHiUgOM


#144 [テトこ]
ボ「君の指導係にしようと思ってた奴がいるんだった!!見学の間もソイツにいろいろ聞くといい。」


ボスが「おーい!!」と呼ぶと「失礼します」と入ってきた1人の男


ボ「君の指導係を務める―

梓「あ゙ぁぁッ!!ふざけた変態野郎ーッ!!!!!!」

ボ「え;??」

⏰:09/11/12 15:23 📱:F902i 🆔:.lHiUgOM


#145 [テトこ]
そう
指導係と紹介されて入ってきたのは


仁「また会ったね,子猫チャン(ハート)」


梓を
泣かせるために襲った

ふざけた変態野郎…


もとい


仁だった―――

⏰:09/11/12 15:25 📱:F902i 🆔:.lHiUgOM


#146 [テトこ]
梓「なんでアンタが!?」

ボ「おや,もう仁と顔を合わせていたのか。なら問題ないね♪」

満足げに言うボス

梓「じょッ,冗談じゃないです!!こんなふざけた変態野郎ッ!!!!」

問題ありありだよ〜ッ;;

ボ「ふ,ふざけた,変態野郎―…ブッ!!笑」


ボス―道長 孝志

彼は相当な"ゲラ"だろう

⏰:09/11/12 15:29 📱:F902i 🆔:.lHiUgOM


#147 [テトこ]
梓「ちょっと笑い事じゃないですよ道長さんッ!?」

仁「酷いなぁ〜ハニー,あんなに愛し合っ…

梓「た,わけないでしょ!?てか変な呼び方やめて下さいッ!!」



もう…
なんと言うか―


めちゃくちゃである;


こういう時は
やはりこの人の出番だ―

⏰:09/11/12 15:32 📱:F902i 🆔:.lHiUgOM


#148 [テトこ]
バンッ―!!!!


梓・仁・ボ「ッッ!!!!;」


海「…皆さん一度…そこに正座して下さい―。」


3人「ハ,ハイ…;(怖ぇ〜;;)」


約1時間
バックに黒い炎を纏った海に,こっぴどく叱られた3人であった

⏰:09/11/12 15:36 📱:F902i 🆔:.lHiUgOM


#149 [テトこ]
━━━━━━━━━━━

ガチャ―

「ねぇ新人チャンの説明…あっれ〜,何やってんのみんな;??」


海「玲さん…。」


入ってきたねは梓を助けてくれた玲だった


玲「ん〜,あぁ,なんとなく分かったわ。海,ご苦労さま!!新人チャンもゴメンねぇー!この馬鹿2人のせいでこんな…」

⏰:09/11/12 15:40 📱:F902i 🆔:.lHiUgOM


#150 [テトこ]
玲はまるで
いつもの事のように場を流し,梓に頬ずりした


梓「あ,いえ;私も取り乱して悪かったですし…。海さん,ごめんなさい。」

海「いえ,大丈夫ですよ。」

ニコッと海が爽やかに笑った


わぁ〜
海さんってこんな綺麗に笑うんだぁ…

⏰:09/11/12 15:43 📱:F902i 🆔:.lHiUgOM


#151 [テトこ]
海「?私の顔に,何かついてますか??」

クスッて笑って海が言った

梓「ッ//な,何でもないです!!すみません;」


クスッって…

クスッって笑った//


仁「なーに顔赤らめてんのかなぁ??浮気はダメだぞ。」

⏰:09/11/12 15:46 📱:F902i 🆔:.lHiUgOM


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