エージェント!?
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#155 [テトこ]
玲にお仕置きを受ける仁と,それを見てゲラゲラと笑うボス


なんか…
すごいとこにきちゃったのかも;;


若干引き気味で3人を見ていた


海「ほんと,騒がしくてスミマセン;」


呆れた顔で海が言った

⏰:09/11/15 18:49 📱:F902i 🆔:eHn6eZg.


#156 [テトこ]
梓「アハハ…;個性豊かですよね;;」

2人で顔を見合わせ笑う

海「梓さんさえ良ければ私が案内しましょうか?」

優しく微笑む海


わぁ〜
ジェントルにっこりだぁ☆


わけの分からぬ事を思いながら

梓「はい。よろしくお願いしますッ!!」

梓も微笑んだ――

⏰:09/11/15 18:53 📱:F902i 🆔:eHn6eZg.


#157 [テトこ]
━━━━━━━━━━━
仁「ってぇーな!!やめろよ玲ッ!!」


玲「あんな事するアンタが悪い!!だいたい━…ん??」


話の途中で止まる玲を不思議に思い顔を上げる


仁「なんだよ玲!!途中で話やめんなよ…」

⏰:09/11/15 18:56 📱:F902i 🆔:eHn6eZg.


#158 [テトこ]
玲「ねぇ…あの2人,なんかいい雰囲気〜♪負けちゃったね仁,ドンマイッ!!」


言葉に反して表情は弾んでいる;


仁「お前絶対楽しんでるだろ…。俺はあんなガキに興味ねーよ!!」


どーだか♪
と言いながら仁の上からどき,玲は部屋をあとにした

⏰:09/11/19 17:09 📱:F902i 🆔:aZ27s23Y


#159 [テトこ]
2人に視線を移す仁

穏やかな時が流れ
少女漫画に出てくるようなヴェールを纏っていた


俺には毛逆立てたくせに…


何となくムッとした仁


それに気がついたのか

梓「ん?…あれ,玲さん帰っちゃったんですか??」

残念そうに言った

⏰:09/11/19 17:13 📱:F902i 🆔:aZ27s23Y


#160 [テトこ]
仁「あ?あぁ。ったくお前のせいでヒドい目にあったぜ。」

梓「なんで私のせいなんですかッ!?アナタが悪いんですよ!!あんな事―…ハッ;」


しまった…;;;


これにはすかさず食い付く仁

仁「ん??あんな事って??教えてほしーなぁー。」

⏰:09/11/19 17:16 📱:F902i 🆔:aZ27s23Y


#161 [テトこ]
意地悪くニヤリと笑う

梓「な,なんでもないですッ//それよりッ,案内は海さんがしてくれることになったんで。」

反撃のつもりで少し強めに言ってみた梓

仁「へいへい。俺は用無しって事ですか,お嬢様。」

特に気にする素振りも見せず手をヒラヒラさせながら仁は部屋を出た――

⏰:09/11/19 17:21 📱:F902i 🆔:aZ27s23Y


#162 [テトこ]
━━━━━━━━━━━

ボ「あぁー面白かった!!」

涙を拭いながら余韻に浸るボス


海「ボス,笑い死なないで下さいよ;??」

ボ「こんなんじゃ私は死なんさ。ハハハッ!!」

その言葉に海はまたため息をついた―

⏰:09/11/19 17:39 📱:F902i 🆔:aZ27s23Y


#163 [テトこ]
ボ「で,海が案内してくれるのか??」

海「はい。いいですか??」

ボ「あぁ,よろしく頼む。」


道長さん,あんなに笑ってたのに,ちゃんと話聞いてたんだぁ…


梓は少し感心した

ボ「じゃあ私は君のコードネームでも考えておくとしよう。」

梓「コードネーム?そんなのあるんですか??」

⏰:09/11/19 17:43 📱:F902i 🆔:aZ27s23Y


#164 [テトこ]
ボ「普段の自分と区別するためにね。」


コードネームかぁ…
海さんたちも,だよね??


海「私や他のみんなもそうですよ。」

梓の思っている事が分かったかのように海が言った

梓「そうなんですか。え,でも道長さんは普通に…」

なんで??
と言わんばかりの梓

⏰:09/11/19 17:47 📱:F902i 🆔:aZ27s23Y


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