エージェント!?
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#170 [テトこ]
「君だからできるんだよ」

ボスの言葉がよぎる

梓「私のチカラ……かぁ。」


みんなはどんなチカラを持ってるんだろう??
道長さんも,あんなだけどボスだもん…
きっとすごいチカラ持ってるんだろうなぁ


梓「…って私さっきから[キース]の事ばっかだ;ハァ…お風呂入ろ;」

体を起こし,お風呂場へ向かった―

⏰:09/11/19 18:17 📱:F902i 🆔:aZ27s23Y


#171 [テトこ]

――…

梓「ハァー…;」

お風呂でも結局[キース]の事ばかり考えてしまった梓

梓「あ゙〜もう寝よ!!」

再びベッドにダイブ

そこでフと気づく

梓「ぁ……もう,こんな時間なんだ。」

いつもはなかなか進まない時計の針が
いつの間にか0時を指そうとしていた

⏰:09/11/19 18:23 📱:F902i 🆔:aZ27s23Y


#172 [テトこ]
梓「―……。そっか。私…」






楽しかったんだ――






淡く微笑み
梓は心地良い眠りについた―…

⏰:09/11/19 18:25 📱:F902i 🆔:aZ27s23Y


#173 [テトこ]
感想お待ちしてます

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4583/

⏰:09/11/19 18:26 📱:F902i 🆔:aZ27s23Y


#174 [テトこ]
━━━━━━━━━━━
仁「なぁ〜,アイツ入るかなぁ??」

梓が帰ったあと
仁は彼女が開けた床の穴を見ながら言った

海「どうでしょうね。誰かさんが襲ったりしなければ確実だったと思いますが。」

コーヒーを飲みながら海が答えた

仁「だからあれはちげーんだって!!てか何でお前がその事知ってんだよ!?」

⏰:09/11/21 10:58 📱:F902i 🆔:7T6CxBHw


#175 [テトこ]
海「やはり仁でしたか…」

大袈裟なため息

仁「ンなッ!!てめッ,かまかけやがったなー!!!!」

海「かけるまでもなくアナタでしょうけどね。」

そう言ってまたコーヒーを淹れた

仁「どういう意味だー;!!」


玲「ちょっと何ギャンギャン騒いでんのよ。」

玲嬢のご登場だ

⏰:09/11/21 11:03 📱:F902i 🆔:7T6CxBHw


#176 [テトこ]
仁「玲!!海のクソ野郎を何とかしてくれッ!!」

玲「自業自得でしょ??」

仁「………俺,まだ何も言ってないんだけど↓↓」

うなだれる仁を無視して
海からコーヒーを受け取る玲

玲「で,どうだった新人チャンは??来そう??」

海「一旦見学というかたちでココの仕事を見るみたいです。でもまぁ…悪い方には進まないんじゃないですかね。」

⏰:09/11/21 11:08 📱:F902i 🆔:7T6CxBHw


#177 [テトこ]
意味深な笑みを浮かべる海に

玲「―…。ふーん,楽しみね。」

玲も口角を上げた



ボ「おッ,どうしたみんなして!!」

玲「ボス〜!!」

ボ「ハッハッハッ!!もしかして梓の事かい??」

よっこいしょッ
とソファーに座った

⏰:09/11/21 11:11 📱:F902i 🆔:7T6CxBHw


#178 [テトこ]
海「えぇ,来るかどうかという話を。」

ボ「来るさッ!!梓は必ず[キース]の一員になる!!」


何を根拠に…


なんて,誰も思わない
3人ともボスの目を信じている


梓は必ず来る―



自分たちが,そうだったように―――

⏰:09/11/21 11:14 📱:F902i 🆔:7T6CxBHw


#179 [テトこ]
━━━━━━━━━━━
チュンチュン―

梓「ン…ん〜。」

小鳥のさえずりと朝日で梓は目を覚ました

梓「ふわぁ〜。んーなんか…スッキリだ;」

寝ることが大好きな梓は朝起きるのが大の苦手なねだが今日はスッキリと目が覚めた

梓「なんだよ…いったい;」

昨日の時間の経過といい,この目覚めといい
慣れない事は気持ち悪い

⏰:09/11/28 17:39 📱:F902i 🆔:jCly8Z5A


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