エージェント!?
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#242 [テトこ]
あれ…
そういえばさっき「俺」って聞こえた気がしたんだけどな
海さんは「私」だよね??

ん〜よく思い出せない;


梓「――…。」

海「??…梓さん,どうかしましたか??」

急に黙り込んだ梓に海が話しかけた

梓「へッ!?あ,いえ,なんでもないです!!寝起きだからボーっとしちゃって;」

⏰:10/01/13 02:25 📱:F01B 🆔:jNJEutv6


#243 [テトこ]
海「そうですか。気をつけて下さいね??」

梓「はーい;」



きっと
寝ぼけてたんだよね
まぁ,いっか♪



海の"素"を垣間見た梓だが
本物をみるのは
まだ先だろう―――

⏰:10/01/13 02:28 📱:F01B 🆔:jNJEutv6


#244 [テトこ]
更新が久々すぎて続きがいっぱいになってしまいました
申し訳ないです

2010年も孤独に書き続けます"笑。

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4583/

⏰:10/01/13 02:30 📱:F01B 🆔:jNJEutv6


#245 [テトこ]
━━━━━━━━━━━━

ボ「よーしッ,そろったな♪」

梓と海が談話室へ行くと
みんなもう来ていた

仁「遅かったなぁ―…ハッ!!ま,まさか海,お前ッ―」

仁の顔がみるみる青く染まっていく

海「―…アナタといっしょにしないでもらえます??」

あれ…
海さんなんか―黒い…;;

⏰:10/01/14 21:15 📱:F01B 🆔:e5mNbzEM


#246 [テトこ]
それはいつかの説教を思い出させた


海さん怒ると怖いんだよね;


そんな空気を破ってくれたのは


ボ「さぁ梓!!これから改めてウチのメンバーを紹介しよう!!」


誰より楽しそうなボスだった

⏰:10/01/14 23:33 📱:F01B 🆔:e5mNbzEM


#247 [テトこ]
ボ「それじゃあお前ら,名前とコードネーム,ん〜せっかくだから歳も言っちゃうかぁ♪」

ボスを見ていると自分まで楽しくなってくる
梓はそれが嬉しかった

仁「じゃあまず俺から。神木 幸輔(カミキ コウスケ),コードネームは[仁]!歳は22だ!!よろしくなッ,俺の子猫チャン♪」

ウインクが飛んできたので,とりあえずはたき落としておいた

ひでぇッ;!!!
なんて泣き真似する仁がすごく可笑しくて,梓は笑った

⏰:10/01/14 23:41 📱:F01B 🆔:e5mNbzEM


#248 [テトこ]
海「次は私が。青木 悠斗(アオキ ユウト)です。コードネームはご存知の通り[海]ですので。28のおじさんですが,宜しくお願いします,梓さん。ニコッ」

いかにも海らしい挨拶だ

梓「おじさんだなんてッ!!こちらこそよろしくお願いします☆」

梓も微笑む

⏰:10/01/14 23:46 📱:F01B 🆔:e5mNbzEM


#249 [テトこ]
玲「やっと私ね♪長谷川 裕美(ハセガワ ユミ),コードネームは[玲]よ!!よろしくネッ☆」

あっさり終えると梓の手を取りブンブンと振り回す

仁「27歳の裕美さーん,歳忘れてますよ〜って,ゴッメーン!!言っちゃった♪笑」

玲「ッ//じーんーッ!!(怒)」

わざとらしく頭を掻く仁に,すぐさま雷が落ちる

⏰:10/01/14 23:53 📱:F01B 🆔:e5mNbzEM


#250 [テトこ]
梓「玲さんくらい美人なら,年齢なんて関係ないですよ―。」ボソッ

玲仁「ぇ…??」

梓「……へッ!?」

な,なんか
まずいこと言っちゃったかな;??

すると―

玲「ぃッ,や〜ん♪さすが私の梓チャン☆分かってるわぁ〜‡」

何気なくも本気な梓の呟きで落雷はにこやかに収まった

⏰:10/01/14 23:59 📱:F01B 🆔:e5mNbzEM


#251 [テトこ]
これでいつものメンバーの自己紹介は完了



さて,お次は―



チラッとボスの方に目をやると
少し頷き立ち上がる

ボ「よしッ,それじゃあ梓がまだ会ってないメンバーだ。入って!!」


ボスの呼びかけで2人の男女がゆっくりと入ってきた

⏰:10/01/15 00:04 📱:F01B 🆔:oC9NVu0.


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