エージェント!?
最新 最初 🆕
#308 [テトこ]
梓「違いますー!!実はちょっと,呼び出されてまして;」

少しの間があって

仁「…その様子じゃ,先公じゃねーみたいだな。」


なんで分かるのッ;!?


梓「はい;そーみたいです;」

仁「まぁとりあえず待ってっから。」

⏰:10/02/01 01:21 📱:F01B 🆔:EMRMcNVc


#309 [テトこ]
梓「すみません,仁さん;」

仁「置いて帰ったりしねーから大丈夫だよ。あー梓,気をつけてな。」


気をつけて…??


梓「??分かりました!!すぐ戻ると思うので。それじゃぁ…

仁「あッ!ちょっと待って!!」

電話を切ろうとしたとき仁に呼び止められた

⏰:10/02/01 01:25 📱:F01B 🆔:EMRMcNVc


#310 [テトこ]
梓「はい??どうしました??」

仁「場所は??」

梓「へ??場所って??」

仁「呼び出されてる場所!どこ??」


資料室の…事だよね?


梓「えと…5階の資料室ですけど。」

仁「ん。ほんじゃ行ってらっしゃーい☆」

⏰:10/02/01 01:29 📱:F01B 🆔:EMRMcNVc


#311 [テトこ]
ツーツーツー…



な,なんだったの;??



疑問に思ったまま梓は5階へと歩き出しす



あんな悲劇が起こる事など予想だにしなかった―

⏰:10/02/01 01:32 📱:F01B 🆔:EMRMcNVc


#312 [テトこ]
だんだん書き溜めがなくなってきましたテトこです

でも頑張ります

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4583/

⏰:10/02/01 01:35 📱:F01B 🆔:EMRMcNVc


#313 [テトこ]
━━━━━━━━━━━━
梓「…―と,いうわけなんです」

仁が自分の居場所を知っていたわけを説明し終わった梓は,再び仁に目をやった


気をつけろよ―

ちゃんと聞いとけばよかった
そしたら少しは対応できたかもしれないのに…


海「―…。梓さんは何も悪くないですから。」

⏰:10/02/08 21:36 📱:F01B 🆔:jfGgFh9M


#314 [テトこ]
握りしめられた梓の手を見て海は優しく声をかけた

梓「…はい。」


玲「ぁ…私そろそろ行かなきゃだわ;じゃあ梓ちゃん,ゆっくり休んでね。行くわよ海!!」

突然玲が立ち上がる

海「!?……あ,はい。そうですね,ボスにも報告しないと。では梓さん,何かあったらいつでも呼んで下さいね。」

ニコッと笑って2人は出て行った

⏰:10/02/08 21:41 📱:F01B 🆔:jfGgFh9M


#315 [テトこ]
梓「気ぃ,使わせちゃったな…。」

ハァとため息をついてゆっくりベットに身を預けた


梓「仁さん―…。」

小さく声に出すと再び視界がぼやけ始める

梓「ッ…」

溢れ出しそうになる涙を堪え仁に背を向けると後ろから微かに声が聞こえた

⏰:10/02/08 21:45 📱:F01B 🆔:jfGgFh9M


#316 [テトこ]
仁「ン…ん〜」


梓「!!…仁さん??」

慌てて振り返ると仁が目を覚ました

仁「ん……梓??…起きたの??おはよう。」

少し寝ぼけ気味に仁がフワッと微笑んだ


梓「ッ―…ぅッ,仁…さッ―」

その優しい笑みに堪えていたもの全てが一気に溢れた

⏰:10/02/08 21:49 📱:F01B 🆔:jfGgFh9M


#317 [テトこ]
仁「えッ!?…ちょッ,梓!?どっか痛むのか!?」

いきなり泣き出した梓に寝ぼけ気味な頭を起こし駆け寄った

梓「違い,ますッ…痛く,ないけど―グスッ,私…ごめんなさいッ」

仁「なんで梓が謝んだよッ!!お前は何も悪くないだろ??」

梓「ふぇッ―でも,私が…ちゃんとッ注意してたら…あんな―…ッ」

⏰:10/02/11 00:02 📱:F01B 🆔:7yKcpTfQ


★コメント★

←次 | 前→
↩ トピック
msgβ
💬
🔍 ↔ 📝
C-BoX E194.194