エージェント!?
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#45 [テトこ]
:09/10/07 12:00
:F902i
:6aOmtiQA
#46 [テトこ]
>>44から
扉の向こうは意外にもホテルのような場所だった
綺麗な絨毯に綺麗な照明
左には部屋があるのだろうか
ドアがいくつもある
右には綺麗な絨毯の廊下が続き1番奥には他とは違うドアが見えた
正面には談話室のような空間がある
:09/10/07 23:28
:F902i
:6aOmtiQA
#47 [テトこ]
――
―――…ハッ!!
しまった
あまりにも予想外だったから,つい見とれてた;;
よし…
いくわよ私ーッ!!!!!!
男が動き出そうとしたとき梓は止まった
男は梓が動かないことを不思議に思い近づいた
その瞬間―――
:09/10/07 23:32
:F902i
:6aOmtiQA
#48 [テトこ]
ダンッッ!!!!
男「ッッ――」
梓は男の足の甲を思いきり踏みつけたのだ
さすがの男も驚き
一瞬手の力を緩めてしまった
もちろん,梓はそれを見逃さなかった―――
:09/10/07 23:35
:F902i
:6aOmtiQA
#49 [テトこ]
男の左手を片手でつかみクルリと身を返し男の左側に出て膝裏を蹴る
それと同時につかんでいた手をグッと引いた
ガクッと崩れそうになる男の右側に素早くまわり
どこで覚えたのか,腰の拳銃をスルリと抜き取ってしまった
男「クッ―;」
:09/10/08 18:08
:F902i
:GB5QN5bQ
#50 [テトこ]
カチャ―――
梓「ハァ…ハァ…,ふふッ,一か八か,やってみるもんね。刑事ドラマも捨てたもんじゃないわ。」
男に銃口を向け
梓は言った
梓「死にたくなかったら私を帰して…早くココから出してッ!!」
叫ぶ梓
:09/10/08 18:23
:F902i
:GB5QN5bQ
#51 [テトこ]
男「フッ―やはりボスの目に狂いはなかった…。」
男はボソッと何か呟いたかと思うと
ゆっくり動き出した
梓「え゙ッ;ちょっ,ちょっと!撃たれなくなかったら動かないで!!帰る方法を教えなさいッ!!」
それでも男は聞く耳持たずと立ち上がる
男「アナタは良いエージェントになれます。」
男はなぜか,微笑んでいた―
:09/10/08 18:28
:F902i
:GB5QN5bQ
#52 [テトこ]
え…
エージェント??
何それ―
この男の言葉の意味も微笑みも,梓には理解できなかった
梓が驚きの表情を浮かべている間に
男は梓の後ろにまわった
梓「ッッ―!!」
コイツいつの間に―
:09/10/08 18:30
:F902i
:GB5QN5bQ
#53 [テトこ]
梓は走った
捕まるわけにはいかない
何とかして逃げないと!!
男「まったく,世話のやけるお嬢さんだ。」
梓は正面の談話室のような場所へと走っていった―――
:09/10/08 18:33
:F902i
:GB5QN5bQ
#54 [テトこ]
てかこれヤバくない!?
とりあえず走ってきたけど
絶対……行き止まりだ;;
どうしよう……
どうしようッッ!!!!
梓「クソッ!!どこか逃げ道」
男「他に道はありません。大人しく,ついて来てくれませんか??アナタに危害は加えないと申し上げたはずです。」
:09/10/09 21:29
:F902i
:KLbUmvjE
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