エージェント!?
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#81 [テトこ]
?「ダメじゃん暴れちゃ。悪い子にはお仕置きですよ〜っと。」
暴れる梓の手を
あらかじめ用意していたのであろう紐でベッドの端にくくりつけた
梓「やッ…ヤダッ!!解いて!離せーッ!!!!」
口を解放され叫びまくる梓
しかし男の"欲しいもの"はない
?「叫んだって誰も来ないよ。ここの部屋スゴいし。」
:09/10/11 23:53
:F902i
:r9E3KO.o
#82 [テトこ]
ならさっき口塞いだ意味あんのかよッ(怒)!!
とツッコミたくもなるが今はそれどころではない
?「それに…」
男はグッと梓に近づき
?「ここはまだ敵陣だぜ??」
ゾクッ!!!!
:09/10/11 23:56
:F902i
:r9E3KO.o
#83 [テトこ]
さっきまでとは違い
本当に同一人物なのかと疑うほど低く冷たい声
動けなくなるような鋭い瞳
梓は声を出すどころか息をすることさえ出来なかった
それを見た男はまた口角を上げ
?「ま,せいぜい叫びな…」
フッと意味あり気に笑うと
チュッ―――
:09/10/13 17:15
:F902i
:P3GyZIVE
#84 [テトこ]
梓「%*&◎☆〜ッ!?!?」
梓の唇を奪った―
梓「んーッ!!んーッ!!」
こんなの…知らない
初めてだった
そういう事に興味がなかった
好きな人と…
そうは思っていたが恋というものを経験したことが梓にはない
梓「ふッ…くるし…」
あまりの事に固まっていたが酸素が入ってこない苦しさには勝てなかった
:09/10/13 18:30
:F902i
:P3GyZIVE
#85 [テトこ]
?「あれ??もしかしてファーストキスだった??クスッ…ご馳走様♪」
梓「ーッッ!!最低!!お前なんか大嫌いだッ!!!」
少し涙の溜まった目で梓は思いきり男を睨みつける
?「そんな可愛い顔で睨まれても全然怖くないし。むしろそそられる…みたいな♪泣いて"お願いしますやめて下さい"って言えたら離してやってもいいぜ??」
:09/10/13 18:38
:F902i
:P3GyZIVE
#86 [テトこ]
梓「ーッッ」
悔しい…
負けるもんか!
こんなふざけた変態野郎に!!
絶ー対泣かないッッ!!!!
?「お断りってわけか…どうなっても知らないからな。」
また
さっきの目だった…
:09/10/13 18:41
:F902i
:P3GyZIVE
#87 [テトこ]
?「ちなみに俺は"仁(ジン)"だ。営み中に"アンタ"だと萎えちまうからな。」
ニヤッと仁は笑う
梓「〜ッ//誰が呼ぶかこの変態!!」
仁はまたクスッと笑うと
梓のリボンを取り
制服のブラウスに手をかけた―
さすがの梓も今から仁が何をしようとしているのかくらい分かる
しかしプライドが
邪魔をする…
:09/10/13 18:45
:F902i
:P3GyZIVE
#88 [テトこ]
梓「クッ―やめ…」
このままじゃ…
こんなふざけた変態野郎に私の初めてを奪われるの!?
そんなのヤダ!!
でも,泣いてお願いなんて
ふざけんなッ!!
どうしよう…どうしよう…ッッ!!
仁「ん〜まぁ予想通りっちゃ予想通りかな。可愛い♪」
:09/10/13 19:35
:F902i
:P3GyZIVE
#89 [テトこ]
梓がいろいろと考えている間にブラウスのボタンは全て外され,下着と白い肌が露わになっていた
小さな膨らみが
まだ誰も触れたことがないんだろうと推測させる
イヤだ…
やっぱり,こんなのヤダ!!
梓「ヤダッ!!離してッ!!」
また暴れ出す梓
:09/10/13 19:39
:F902i
:P3GyZIVE
#90 [テトこ]
仁「……フッ,ヤダね。」
そして
その白い肌に仁の,男の手が這う
ビクッ―
体を強ばらせる梓
その手はだんだん
小さな膨らみを覆う下着へ…
自分でもあまり触れることのない場所に良く知りもしない男の手が触れる
しかも,こんなかたちで…
:09/10/13 19:43
:F902i
:P3GyZIVE
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