エージェント!?
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#85 [テトこ]
?「あれ??もしかしてファーストキスだった??クスッ…ご馳走様♪」
梓「ーッッ!!最低!!お前なんか大嫌いだッ!!!」
少し涙の溜まった目で梓は思いきり男を睨みつける
?「そんな可愛い顔で睨まれても全然怖くないし。むしろそそられる…みたいな♪泣いて"お願いしますやめて下さい"って言えたら離してやってもいいぜ??」
:09/10/13 18:38
:F902i
:P3GyZIVE
#86 [テトこ]
梓「ーッッ」
悔しい…
負けるもんか!
こんなふざけた変態野郎に!!
絶ー対泣かないッッ!!!!
?「お断りってわけか…どうなっても知らないからな。」
また
さっきの目だった…
:09/10/13 18:41
:F902i
:P3GyZIVE
#87 [テトこ]
?「ちなみに俺は"仁(ジン)"だ。営み中に"アンタ"だと萎えちまうからな。」
ニヤッと仁は笑う
梓「〜ッ//誰が呼ぶかこの変態!!」
仁はまたクスッと笑うと
梓のリボンを取り
制服のブラウスに手をかけた―
さすがの梓も今から仁が何をしようとしているのかくらい分かる
しかしプライドが
邪魔をする…
:09/10/13 18:45
:F902i
:P3GyZIVE
#88 [テトこ]
梓「クッ―やめ…」
このままじゃ…
こんなふざけた変態野郎に私の初めてを奪われるの!?
そんなのヤダ!!
でも,泣いてお願いなんて
ふざけんなッ!!
どうしよう…どうしよう…ッッ!!
仁「ん〜まぁ予想通りっちゃ予想通りかな。可愛い♪」
:09/10/13 19:35
:F902i
:P3GyZIVE
#89 [テトこ]
梓がいろいろと考えている間にブラウスのボタンは全て外され,下着と白い肌が露わになっていた
小さな膨らみが
まだ誰も触れたことがないんだろうと推測させる
イヤだ…
やっぱり,こんなのヤダ!!
梓「ヤダッ!!離してッ!!」
また暴れ出す梓
:09/10/13 19:39
:F902i
:P3GyZIVE
#90 [テトこ]
仁「……フッ,ヤダね。」
そして
その白い肌に仁の,男の手が這う
ビクッ―
体を強ばらせる梓
その手はだんだん
小さな膨らみを覆う下着へ…
自分でもあまり触れることのない場所に良く知りもしない男の手が触れる
しかも,こんなかたちで…
:09/10/13 19:43
:F902i
:P3GyZIVE
#91 [テトこ]
涙が滲む
「お願いしますやめて下さい」
それだけで解放される
「あまり無茶するんじゃないよ。」―
おじさんに言われた言葉が頭をよぎる
プライドなんか…
:09/10/13 19:46
:F902i
:P3GyZIVE
#92 [テトこ]
:09/10/14 00:07
:F902i
:GB/1xTwQ
#93 [テトこ]
読んでくれてる人いないかもしれませんが,更新します


:09/10/19 15:24
:F902i
:cPSgGHIg
#94 [テトこ]
仁「…。」
梓の表情を伺い
あと少しだと確信する
言葉を急かすように
ホックに手をかけたとき
梓「――…ぃ。」
梓が何か呟いた
そう思い耳をかたむける
すると…
:09/10/19 15:27
:F902i
:cPSgGHIg
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