love * 〜夢のような恋〜
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#1 [ゆっきー C]
* 乙女な女の子の恋物語です


更新遅いかもしれませんが、
よろしくお願いします 。。

⏰:10/01/09 01:03 📱:INFOBAR2 🆔:Kg9RBzh6


#2 [ゆっきー C]
あたしの名前は紗英。
高校三年生の18歳。

クラスの中でもあまり口数は少ない方。話しかけられたら話す感じで、友達も親友が1人いる程度だ。

でも根暗とかじゃなく、ただ人と話すのが苦手なだけ。

もちろん、そのことでいじめられることなんかない。

⏰:10/01/09 01:05 📱:INFOBAR2 🆔:Kg9RBzh6


#3 [ゆっきー C]
リリリーン ♪ リリリーン ♪



目覚ましが鳴った。



「もう朝〜?早いなぁ…」



ぶつぶつ言いながら起き、



眠い目をこすりながら、いつも通り洗面所へ向かい顔を洗う。



「あーさっぱりする〜♪」

⏰:10/01/09 01:12 📱:INFOBAR2 🆔:Kg9RBzh6


#4 [ゆっきー C]
制服に着替えて
リビングへと向かう


いつも通りお母さんが朝食を作ってくれている。


(お母さんなんでそんなに早く起きれんのよ〜うらやましい…)


そう思いながら椅子に座る

⏰:10/01/09 01:17 📱:INFOBAR2 🆔:Kg9RBzh6


#5 [ゆっきー C]
お母さんが気付き、


あらおはよ〜。


「おは〜。」


「あんたそんなにのんびりしてていいの〜?遅刻するわよ?」


え?


時計を見た。

⏰:10/01/09 01:20 📱:INFOBAR2 🆔:Kg9RBzh6


#6 [ゆっきー C]
「あ。本当だ。でも走るのめんどくさいからいいや。どーせ遅刻だし。」


あたしはいつもこんな感じだ。


だから毎日遅刻をしている。


そんなあたしにお母さんは呆れている。

⏰:10/01/09 01:24 📱:INFOBAR2 🆔:Kg9RBzh6


#7 [ゆっきー C]
「じゃあそろそろ行ってくる〜。」


「行ってらっしゃ〜い。」


あたしは重い足で家を出た。


30分後、学校に着いた。

⏰:10/01/09 01:27 📱:INFOBAR2 🆔:Kg9RBzh6


#8 [ゆっきー C]
遅刻して教室に入っても、みんなからの目線は来ない。


なのに先生からはジロジロと見られる。気持ち悪いぐらいに。


それもこれもいつものことだ。


自分の席に座りぼーっとする。


あたしの席は一番前の窓側。


こうして外を見ながらぼーっとすること、それだけであたしは幸せになれる。

⏰:10/01/09 01:32 📱:INFOBAR2 🆔:Kg9RBzh6


#9 [ゆっきー C]
1限が終わり、10分間の休み時間になった。


「紗英ちゃんおはよ〜ん★」


同じクラスのちょっと派手目の女の子。名前は、ゆみちゃん。


いつも話しかけてくる。


理由は分からない。


まぁ普通に接している。


いつも通り、おは〜 と返した。

⏰:10/01/09 01:40 📱:INFOBAR2 🆔:Kg9RBzh6


#10 [ゆっきー C]
すると突然ゆみちゃんが


「ねぇ、紗英ちゃんって好きな人いないのぉ〜?。」と聞いてきた。


突然のことにびっくりしたあたしは


「い、いないよ〜ど〜して〜?」


声が裏返っちゃった。


「ん〜〜?怪しいな〜。」


と言いながら顔をジロジロ見られる。

⏰:10/01/09 01:46 📱:INFOBAR2 🆔:Kg9RBzh6


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