逃げたい(R18)
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#260 [奈々]
「何年ぶりやろー
麗奈とUSJくんの!」
「3年近くぶり!付き合って1ヵ月の記念日に来た以来!まあー、あん時はりょうチャン出してくれたけど…」
ニターっと笑いりょうチャンを横目で見る
「麗奈のあほー!悪いと思ってる」
クスッと手を口にして
「そぉ思ってんのやったら
いいよ」
っと言ってりょうチャンの腕に抱きついた
:10/02/18 02:22
:F01A
:IrpznxQA
#261 [奈々]
チケットを買うのに一時間は並んだやろか
ようやくアタシ達の番がきて
りょうチャンはクルーに大人二人と
言った
「あ!待って待って!」
アタシは慌てて鞄を探る
「あった!はい」
そう言ってアタシはクルーに紙を渡す
「麗奈いつの間に!」
:10/02/18 02:25
:F01A
:IrpznxQA
#262 [奈々]
「地元のコンビニで見つけた来る時に見つけた」
っとピースをする
アタシが出したのは割引券
「麗奈はえぇ嫁さんになるな」
っとりょうチャンはいつもより背の低いアタシの頭をポンポンと叩いた
:10/02/18 02:27
:F01A
:IrpznxQA
#263 [奈々]
チケットをもらい中へと入る
「うわッ!平日やのに凄い人!
ってりょうチャン!!?」
横にいたはずのりょうチャンがおらん
周りをキョロキョロ見渡すと
遠くの方でアタシを呼ぶりょうチャンがおった
「麗奈!早く早くー!」
「もぉー」
ため息を一つして
アタシはりょうチャンの元へと走った
:10/02/18 02:31
:F01A
:IrpznxQA
#264 [奈々]
>>262「地元のコンビニで見つけた来るとき見つけた」
↓
「地元のコンビニで来る時に見つけた」
:10/02/18 02:46
:F01A
:IrpznxQA
#265 [奈々]
「やっぱこれやろ!」
とりょうチャンが指を指したのは最新のジェットコースターやった
「何でやねん!普通〆やろ!」
アタシは強く言ったものの『キャー』っと叫び声の聞こえる乗り物を見てりょうチャンの腕をギュッと掴んだ
「あほか!みんな最後に乗るから今のうちに乗っとくの!
せやないと、混むやろ?」
:10/02/18 02:52
:F01A
:IrpznxQA
#266 [奈々]
『確かに…』
「うぅ…でも…」
逃げ腰のアタシにりょうチャンはニヤッと笑い
「何?麗奈
びびってんの?」
っと挑発的な言葉を言った
「全ッ然!!」
負けず嫌いなアタシ…
りょうチャンの手を握り締め中へとグイグイ引っ張った
:10/02/18 02:54
:F01A
:IrpznxQA
#267 [奈々]
「強がんなよ」
ゲラゲラ笑うりょうチャン
「強がってへんよ!!」
「はいはい!」
ブーっとほっぺを膨らますアタシを自分の方へと引き寄せなだめる言葉をりょうチャンは言った
:10/02/18 02:57
:F01A
:IrpznxQA
#268 [奈々]
「にしても長いなあ…」
しりとりをして時間を潰していたものの飽きてきたのか、りょうチャンは時計を見ながらそう言う
「でももぉー、ちょっとちゃう?
ほら!」
りょうチャンはアタシの目線の先を追う
「ほんまや!」
りょうチャンのテンションが一気に上がる
っと同時にアタシの顔は強張った
:10/02/18 03:02
:F01A
:IrpznxQA
#269 [奈々]
いよいよ、順番が回ってきた
「りょうチャン…こ、こわい…」
うっすら涙が目に浮かぶ
ほんまに大嫌いなんですアタシ…
「大丈夫!大丈夫
俺が付いてるぜ!」
家にいた時と同様
また親指をグッと突き出し
ウインクをする
「りょうチャンそれほんまにウケる!」
:10/02/18 03:06
:F01A
:IrpznxQA
#270 [奈々]
「笑かすつもりで言ったんちゃうで!」
あまりに笑うアタシに恥ずかしそうにりょうチャンが言う
『知ってるよ
緊張ほぐすためやんな』
言葉には出さずアタシはニッと笑った
そうこうしていると出発のアナウンスが流れた
:10/02/18 03:08
:F01A
:IrpznxQA
#271 [奈々]
ガタンッと音を立て動きだす
ジェットコースターからは自分の選んだ曲が流れた
が、しかし先にある急降下のレールを見たアタシにそんな曲が聞こえるわけない
いよいよ、と言う瞬間りょうチャンはアタシに叫んだ
「麗奈!笑え!」
「笑えや…ッキャー!!!!!!」
:10/02/18 03:12
:F01A
:IrpznxQA
#272 [奈々]
一気にスピードを上げ滑り落ちる
「キャー!ギャーッ!イヤーッ!」
そっからの記憶はない
降りたアタシはりょうチャンに腕を掴まれ気づけばベンチに座っていた
「麗奈…ックク…ブワッハハハハ!!!」
「なによー」
ズビズビ鼻をすするアタシに向かってりょうチャンは爆笑する
:10/02/18 03:15
:F01A
:IrpznxQA
#273 [奈々]
「麗奈…はあはあ…ブッ!
だって麗奈むっちゃ叫んだ後
瞬きもせんと…クッ…ククッ」
「だから何よー」
ポカポカとりょうチャンを叩く
「いた…った…分かったから」
笑っていたりょうチャンは急にアタシを見つめ
「瞬きもせんとな…
真顔で前見てんねんもーん!
アハハハハッ!!!」
再びお腹を抱えて笑い
「ほんっまに可愛いな!」
っと言った
:10/02/18 03:21
:F01A
:IrpznxQA
#274 [奈々]
普段そんな言葉を一切口にしやんりょうチャンが今日は嬉しい言葉を沢山言ってくれた
「許す…」
顔を真っ赤にしてアタシは下を向きりょうチャンの服の裾を持った
:10/02/18 03:22
:F01A
:IrpznxQA
#275 [奈々]
:10/02/18 03:27
:F01A
:IrpznxQA
#276 [奈々]
「麗奈!はよ行こ!」
アタシの手をひき
りょうチャンは足早に先を急ぐ
「全部乗れたらいいな!」
エッチ下手やし、お金ないし、
普段優しい言葉一つ言えやんけど…そんな事はもう、どうでもよかった
ただこの人といると心がポカポカして在り来たりやけど太陽が横にいるみたい
何であんな事でイライラしてたんやろ…今思えば不思議なくらい
「りょーチャン!」
:10/02/19 15:48
:F01A
:6FNLCCLM
#277 [奈々]
ん?っと振り向いたりょうチャン
パシャッ!
「うわッ!」
りょうチャンがビクッとする
「いつの間にデジカメ…」
「何となく持ってきたの!
ってか、りょうちゃ…ぷっ!」
今撮った写真を確認すると
りょうチャンのぶっさいくな顔が
画面いっぱいに広がってる
:10/02/19 15:53
:F01A
:6FNLCCLM
#278 [奈々]
「誰か分からんやんー!」
りょうチャンに肩を捕まれ歩きながらもデジカメを見つめ笑う
「もぉー、えぇから
俺むっちゃ恥ずかし」
可愛いな、愛おしいな…
アタシはどんどんりょうチャンへの愛情を取り戻していく
:10/02/19 15:57
:F01A
:6FNLCCLM
#279 [奈々]
その後スパイダーマンに行き1時間10分待った
並んでる間、二人で将来について盛り上がった
待っている時間がまったく苦痛ぢゃなかった
順番が来て乗り込む
「さっき怖いやつ行ったから
もぉ大丈夫やろ」
「…多分」
やっぱり乗り物に座ると恐くなってくる
「大丈夫!絶対おもろいよ!」
:10/02/19 16:07
:F01A
:6FNLCCLM
#280 [奈々]
乗り物が動き出しキュッと目を瞑る(ツムル)
「麗奈!目開いてみ」
大音量の中、耳元でりょうチャンが言う
そっと目を開く…
「うわあー!」
そこに広がるのは3Dの世界
すぐそこに物や人物を感じる
:10/02/19 16:11
:F01A
:6FNLCCLM
#281 [奈々]
おもしろくて、楽しくて
所々でくる刺激的な恐怖が
逆にアタシを引き込んだ
「むぅっちゃ、おもろかった!」
目を輝かせアタシはりょうチャンに言う
「麗奈がそんな事
言うん珍しな」
そう言ってりょうチャンも喜ぶ
:10/02/19 16:25
:F01A
:6FNLCCLM
#282 [奈々]
「うわッ!」
一気に流れ出る人混みにアタシは前へと押される
「ほら麗奈!ちゃんと
引っ付いとけよ!」
りょうチャンがアタシを引き寄せる
ふッと笑ってりょうチャンに引っ付いた
『えっ?』
引っ付いた体を一瞬離す
:10/02/19 16:32
:F01A
:6FNLCCLM
#283 [奈々]
「ん?どした?」
黙るアタシ
「麗奈!?何?知り合い?」
一点を見つめるアタシにりょうチャンが聞く
「え?あぁ!知り合いやと思ったら違った」
笑って返した
:10/02/19 16:35
:F01A
:6FNLCCLM
#284 [奈々]
『そっか…あのパジャマ…』
アタシの見た先には女の人と歩くかずチャンがおった
あのパジャマはきっとあの彼女のもんやったに違いない
アタシが好きなんはりょうチャンやもん、もう関係ないよ
りょうチャンと歩き出そうとした瞬間かずチャンと目があった
:10/02/19 16:38
:F01A
:6FNLCCLM
#285 [奈々]
:10/02/19 16:44
:F01A
:6FNLCCLM
#286 [我輩は匿名である]
『あ…』
お互い表情で伝えあう
アタシとりょうチャンの考えは甘かった
考えてみればこの距離
会う確率だって十分にある
「麗奈!次ジュラッシックパーク行こ!」
アタシの手を引っ張るりょうチャン
:10/02/21 04:26
:F01A
:6kRYXKG2
#287 [奈々]
アタシはりょうチャンの引っ張る方へ足を運ばせる
お互い見てはいけないものを見てしまった…そんな感覚やった
アタシはかずチャンから遠のく形で歩き出す
『彼女いてたんや…』
アタシにはりょうチャンしかおらん、
なんて思ったばっかやのに、あの熱いエッチが忘れれやんくてアタシはどことなく寂しい気持ちになった
:10/02/21 04:31
:F01A
:6kRYXKG2
#288 [奈々]
そこからはずっとモヤモヤした感じで何も記憶に残らんかった
家に帰って寝る準備をする
「今日はむっちゃ楽しかった」
りょうチャンが嬉しそうに言う
「なあ麗奈…今日は…
一緒に風呂入らん?」
恥ずかしそうに言うからアタシまで照れてしまった
「いいよ」
:10/02/22 04:05
:F01A
:6oO0elIc
#289 [奈々]
かずチャンの事を無理やり忘れるためにアタシは何年かぶりに、りょうチャンとお風呂に入ることにした
「麗奈これ飲んでん!」
お風呂に入ろうとするアタシを引き止めりょうチャンはアタシに水の入ったコップと錠剤を突き出した
「なにこれ?」
いきなり錠剤を渡されれば誰だって聞くだろう問いかけをりょうチャンにする
:10/02/22 04:09
:F01A
:6oO0elIc
#290 [奈々]
「なんか血行よくする薬やて!
お風呂に入る前に飲んだしかええかなって」
特に何も思わず
言われた通り口へと運ぶ
「よっしゃ!ほな入ろ!」
久しぶりのお風呂のせいか
りょうチャンはワクワクしてる
:10/02/22 04:12
:F01A
:6oO0elIc
#291 [我輩は匿名である]
:10/02/22 23:31
:H001
:Wqxo7.bM
#292 [奈々]
湯船に浸かり話しをする
付き合う前の事、付き合ってすぐの頃の事、のぼせるぐらい二人で浸かった
「りょうチャン…やばい…」
「大丈夫か?ほら」
そう言って手を差し伸べる
「洗ったるわ」
ふらつくアタシを座らせ
少しぬるいお湯をアタシにかける
:10/02/23 00:39
:F01A
:GM8XRtyY
#293 [奈々]
一通り洗ってから、りょうチャンは自分の体を洗い始めた
「マシになってきたかも」
湯船から上がり一呼吸おいた
アタシの体は徐々に正常へと戻る
「良かった!なあ、麗奈!
なんか…ない?」
アタシは『?』と顔にかき首をかしげる
「やっぱりなあー」
:10/02/23 00:42
:F01A
:GM8XRtyY
#294 [奈々]
さっぱり意味が分からん
「気にすんなよ
もっかい体洗ったるわ!」
っと今度は手にボディーシャンプーを付け直接アタシの体に触れる
「もぉー、ええよー
さっき洗ってもらったし」
「いいやん、いいやん」
そう言って隅々まで丁寧に洗っていく
:10/02/23 00:45
:F01A
:GM8XRtyY
#295 [奈々]
「麗奈?顔赤いで?」
りょうチャンがアタシの体に触れ始めて10分といったところやろか
体が熱い
中からどんどん熱い血が溢れてくる
「はあ…はあ…」
息も上がり頭がポーッとする
「りょ…ちゃ…あつ…い」
:10/02/23 00:47
:F01A
:GM8XRtyY
#296 [奈々]
「ふあッ!」
泡ですべりがよくなった体にりょうチャンは触れる
「麗奈、大丈夫か?」
そう言いつつもアタシの胸を手のひらで転がす
「あぁッはあ…」
体がおかしい
:10/02/23 00:50
:F01A
:GM8XRtyY
#297 [奈々]
「効果出てきたな
でも一時間近くかかったんか…」
りょうチャンが何やら一人でブツブツ言ってる
でもアタシの体はそれどころやなかった
「アァ…きも…ち…んはあァ」
りょうチャンの体に自分の体を擦り付ける
「どぉしたん?」
白々しくりょうチャンが問いかける
:10/02/23 00:53
:F01A
:GM8XRtyY
#298 [奈々]
「れなの…れなの体が…んぅ
熱いんーッ!
りょ…ちゃ…たす…っはあアァ?」
「麗奈なんて?
何言ってんのか分からん」
「入れ…てよぉ」
りょうチャンのモノを掴んで入れようとする
「あかんよ!先に気持ちよくさして」
:10/02/23 00:56
:F01A
:GM8XRtyY
#299 [奈々]
そぉ言ってアタシの目の前にモノを突きつける
ジュルルルッ…チュブブッ…ハア
口を開けて吸い尽く
「れなが…うっ…舐めるとか
やっぱあの飲み物やばいな…ハア」
吐息まじりに呟くりょうチャン
:10/02/23 00:58
:F01A
:GM8XRtyY
#300 [奈々]
「麗奈…」
りょうチャンが呼ぶからアタシは目線を上に向けりょうチャンを見る
「の…顔…ッハア…やばい」
目がトロンとして火照った顔
口からは涎があふれポタポタと濡れた床に落ちる
ンクッ…チュルッ
何を言われても休む事なくアタシは舐め続ける
:10/02/23 01:02
:F01A
:GM8XRtyY
#301 [奈々]
「うッ!」
一声あげアタシの口内に勢いよく射精する
「ンゥゥゥッ…チュルル…ンクッ」
モノから液体を絞り出すように吸い全て飲み込む
「むっちゃ気持ち良かったで」
りょうチャンはそう言ってお風呂から上がろうとする
:10/02/23 01:04
:F01A
:GM8XRtyY
#302 [奈々]
「まだ…」
パクッと再びりょうチャンのモノをくわえる
「うあッ!麗奈…くぅ…あかんって」
ブチュチュッ…
「アタシも…ハア…して」
イったばっかのりょうチャンのモノを掴みグッとアタシの中に沈める
「ヌルヌルやん」
:10/02/23 01:07
:F01A
:GM8XRtyY
#303 [奈々]
ずっと自分中心のエッチをしていたりょうチャンはアタシの濡れ具合に驚いた
「こんな濡れんねやな…」
「りょぉ…ちゃん…気持ちいい」
対面座位の形でアタシはゆっくりと腰を動かす
「なんか…ね?うッはあ…アァンッ!
腰止まら…んのぉッ」
徐々にスピードを上げ
あんッあんッと喘ぐ
:10/02/23 01:12
:F01A
:GM8XRtyY
#304 [奈々]
「ひゃあッン!バッ…クで…
いっぱい…突いてえぇぇ!」
雄叫びのようにりょうチャンに訴える
「麗奈エロすぎる…な」
いつもと違うアタシを見てりょうチャンも興奮したらしい
アタシのお尻を持ち上げ
一気にバックの体制へともっていく
:10/02/23 01:15
:F01A
:GM8XRtyY
#305 [奈々]
微々たる更新ですいません
寝ますね
感想板、アンカー
>>162
:10/02/23 01:16
:F01A
:GM8XRtyY
#306 [奈々]
:10/02/23 01:19
:F01A
:GM8XRtyY
#307 [奈々]
「うあぅッ!」
奥までりょうチャンのモノが入る
「れ…な…ハア…」
「まだイったらあかんよぉ」
イきそうになるりょうチャンを
必死に止める
「うッ…」
りょうチャンの声が響き
おしりに精子がとぶ
「あかんって言ったのに!」
:10/02/24 03:38
:F01A
:556vwMb.
#308 [奈々]
「麗奈の中が気持ちよすぎて」
言い訳をする
りょうチャンに近づき乳首を舐める
「もっかい…」
「分かった!分かったから
とりあえず出よ!」
:10/02/24 03:40
:F01A
:556vwMb.
#309 [奈々]
あまりの豹変ぶりに
りょうチャンはアタシをなだめ
お風呂から上がらす
ンッ…
お風呂から出たアタシは裸のまま
りょうチャンのモノをくわえる
「あかんって!れ…なぁ…」
「ンゥッ…りょうチャンの…ンチュッ
もっと…ちょーだい」
若いだけあって
再びりょうチャンのモノは反り返った
:10/02/24 03:43
:F01A
:556vwMb.
#310 [奈々]
チュボッ!
「やだ!やだやだ!」
アタシの顔を持ち無理やり引き抜く
だだをこねるアタシを抱きかかえひいていた布団へと運ぶ
「これで終わりな!」
ギチュッ!
「ンッひゃアアァッ!あぅッ!ンッ!」
アタシの脚を上げためらいもなく突き上げる
:10/02/24 03:45
:F01A
:556vwMb.
#311 [奈々]
「れ…なッ…麗奈、んぅッはあ!
りょうチャンので…
アウんッ!イっちゃ…イっちゃうぅッ!」
「イけよ…」
2回もイったりょうチャンのモノは
いつもより長持ちでまだ言葉に余裕があった
「ひァァアッ!んぅッ!!!」
部屋中に響く喘ぎ声にりょうチャンが口をふさぐ
:10/02/24 03:49
:F01A
:556vwMb.
#312 [奈々]
「周りに聞こえる」
そうりょうチャンは言ったけど
イってる途中のアタシの耳には聞こえず塞がれた口から声がもれる
「んフゥゥゥッ!!!」
ビクビクと体を震わせりょうチャンの両腕を強く握る
:10/02/24 03:52
:F01A
:556vwMb.
#313 [奈々]
寝ます
いつも更新が少しですいません。ちゃんと更新はするのでどうか完結する最後までお付き合いいただけたらと思います。
感想板、アンカー
>>162
:10/02/24 03:53
:F01A
:556vwMb.
#314 [にゃん]
:10/02/24 05:44
:N08A3
:REnfqPec
#315 [匿名]
:10/02/25 00:49
:U1
:7TSE9GHk
#316 [奈々]
:10/02/25 04:21
:F01A
:Tzkep8H.
#317 [奈々]
「そんな…ッ…しめんな!」
イったせいでアタシの中は
りょうチャンのモノをキュウキュウと締め付ける
「イくッ!!!」
脈打ちながらアタシの中でイく
いつの間にか付けていたゴムを外しりょうチャンは布団に入る
:10/02/25 04:26
:F01A
:Tzkep8H.
#318 [奈々]
事を終えて4時間…
「れ…なッ!…ぅあッ!」
アタシはりょうチャンにまたがり
一心不乱に腰を振る
「はああッ!気持ちぃぃいッ!」
何度イっても冷めない体があれから4時間、永遠に快楽を求めていた
「も…かんべ…ックは!
してくれ…
精子も…出やん…ッう!!」」
:10/02/25 04:31
:F01A
:Tzkep8H.
#319 [奈々]
りょうチャンのモノは長時間のエッチで立ちにくくはなったものの、イくまでの時間は確実に延びていた
「りょうちゃッはあ!
もッ…もッかいぃ!
バックでしッ…てぇえッ!!」
お尻を突き出しりょうチャンに向ける
ふらふらと起き上がり
りょうチャンはお尻を掴んで一気に貫く
「んッきゃッはあああぁぁっ!
これぇッ!これぇえッ!」
喘ぐ声は止まらず、半ば叫び声のような声を発する
:10/02/25 04:36
:F01A
:Tzkep8H.
#320 [奈々]
「おし…おしりに指んッ!
ちょぉおぉッだあいッ!!!」
かずチャンで学んだ感覚をりょうチャンにねだる
「ケツに指!!?いつ…ッから
麗奈は…そんな淫乱に
なったんな…よッ」
りょうチャンは最後の言葉を言い終わると同時に愛液が垂れてビチョビチョになっていたアナルに指を入れる
「んぎゃあうッ!!!
そんっッ!いきな…
んあああぅあぅあぁぁッ!!!」
:10/02/25 04:40
:F01A
:Tzkep8H.
#321 [奈々]
りょうチャンのリズムに合わせアタシ自身も腰を振る
ズチュブブッ!ブリュッ!グッチュン!
「ああ…ケツ…気持ちいいか??」
指を動かしながらアタシに問いかける
「うんッ!うッふぅん!
き、きもち…んやっはあ!
よすぎてぇぇえええッ!!!」
ビクビクッ!
:10/02/25 04:44
:F01A
:Tzkep8H.
#322 [奈々]
:10/02/25 04:45
:F01A
:Tzkep8H.
#323 [奈々]
体を震わせ全身で頂点へと登りつめる
肩で息をするアタシの腰を掴みまだ元気なそれを入れる
クプッ…
「んはああぁーッ!
イったばっかやのにぃい!」
ニュチュッ…チュクッ
:10/02/26 03:43
:F01A
:kgSvUKTY
#324 [奈々]
りょうチャンのモノをつたい、流れ出るアタシの愛液をすくいながら
りょうチャンは言った
「ケツ気持ちいいん??」
アタシはその言葉にピクッと動き
「気持ちいい!」
と答えた
:10/02/26 03:45
:F01A
:kgSvUKTY
#325 [奈々]
指でぬぐった愛液をアナルに塗り込む
「俺があんな薬使ったんが
悪かったなあ…
気持ちよくしたるな」
チュグ…ギチュッ…
アナルにりょうチャンのモノがこすりつけられる
:10/02/26 03:47
:F01A
:kgSvUKTY
#326 [奈々]
「だッ…めぇぇぇッ!」
腰をくねらせ
りょうチャンにお願いする
ギギギッ…グゥッ!
指で弄ばれたアナルに
りょうチャンの大きいのが横の肉を押しのけて先に進む
「いたあああぁぁッ…
いたッいよぉ!!ぬい、ぬいてぇ」
:10/02/26 03:52
:F01A
:kgSvUKTY
#327 [奈々]
「我慢…して…」
きつく締め付けるアタシのアナルに
りょうチャンは自分のモノを沈める
ギギッ…ググギッ!
「りょ…ちゃ…
ッああ!さけ、裂けちゃ、
うよおぉぉ!!!」
:10/02/28 01:08
:F01A
:h5SOyM3g
#328 [奈々]
ギチュッ…
「麗奈はエッチやなあ…
ケツの穴に全部入ったで」
確かにアナルはりょうチャンのモノでいっぱいでこれ以上の快楽などないって程気持ち良かった
「お、おし…り気持ち…いい!」
:10/02/28 01:11
:F01A
:h5SOyM3g
#329 [奈々]
きつく締めたお尻はだんだん緩くなり、りょうチャンのモノをくわえ込んでいく
「んあッはああぁぁ!
りょ…チャの…おっきいぃぃっ!」
「も…とぉおぉおお!」
アタシの声は耐える事なく
りょうチャンに哀願し続ける
「ケツやったら…っく!
中でも…ッはあ、いいやろ?」
:10/02/28 01:15
:F01A
:h5SOyM3g
#330 [奈々]
「あぅはあッ!中に、中ッにぃ、
ちょ…だあぁいッ!」
何度イっても満足しない体になぢたアタシはりょうチャンに今まで以上の快楽を求める
チュビッ!ブブッ!ギチュチュッ!
自ら指をクリにあてがい
こねくりまわす
「アアアァアァァァ!!!いい!いいよッ!
ぜ、ぜ、全部ぅっ
感じちゃッ…んッくぅぅぅ!」
:10/02/28 01:19
:F01A
:h5SOyM3g
#331 [奈々]
:10/02/28 01:20
:F01A
:h5SOyM3g
#332 [我輩は匿名である]
:10/03/01 00:16
:W52CA
:scprshXY
#333 [我輩は匿名である]
333 333 333
333 333 333
333 333 333
:10/03/01 03:55
:SH904i
:qNx1P1/M
#334 [奈々]
:10/03/01 13:21
:F01A
:MA5IMdDc
#335 [奈々]
「はあ…ッハア
れ、な…エロい…」
「あぁああッ!れ…な、イくよ?
り、ょうちゃ、イくからあぁッ!」
グイッとお尻を突き出し
りょうチャンのモノを奥までくわえ込む
:10/03/01 13:25
:F01A
:MA5IMdDc
#336 [奈々]
「んんぅッ!
いああぁぁああぁあッッ!!!」
全身が痙攣し一点を見つめる
中の肉が波打ち、りょうチャンのモノを締め付けた
「イくッ!!」
ドクドクとアタシの腸に
りょうチャンの精液が流し込まれる
:10/03/01 13:28
:F01A
:MA5IMdDc
#337 [奈々]
「ああ!あぁッ!なんか
入ってくるぅ!」
初めてのアナル中だしに
よだれを垂らし快感に酔いしれる
「っ…はあ!麗奈抜くで?」
ズジュボッ!
「あぅッ!」
:10/03/01 13:31
:F01A
:MA5IMdDc
#338 [奈々]
りょうチャンのモノが抜かれたと同時にお尻の穴からは薄く白いモノが流れる
その薄さを見てりょうチャンは
「限界」と言った
アタシはというと
ベッドに倒れ込み力無く
息をしていた
アタシ達は約6時間
ぶっ通しでエッチをしていたのだ
:10/03/01 13:35
:F01A
:MA5IMdDc
#339 [奈々]
スースーと寝息を立て始める
アタシを見て
「もぉ一生あの薬は使わん!」
っとりょうチャンは
心にきめた…らしい
布団を直し裸のまま寝付くアタシを抱きしめる
こんなにもエッチが好きな事
こんなにも濡れる事
こんなにもエロい事
そして何より
こんなにも自分の名前を呼んでくれる事
:10/03/01 13:39
:F01A
:MA5IMdDc
#340 [奈々]
3年間、自分のしてきたエッチは
何やったんやろか…
りょうチャンはアタシの顔を撫でる
「ごめんな」
顔を赤らめ謝る
その日二人は裸のまま抱き合い眠りについた
:10/03/01 13:42
:F01A
:MA5IMdDc
#341 [奈々]
仕事に行ってきます
また夜更新できればしますね
アンカー、感想板
>>162
:10/03/01 13:43
:F01A
:MA5IMdDc
#342 [奈々]
今帰ってきました
眠たさの限界です
更新できなくてすいません
明日必ず更新します
:10/03/02 04:37
:F01A
:F1F74zwo
#343 [奈々]
「動かれへん…」
翌朝、アタシの体は当たり前のようにダルかった
腰辺りが重く所々が筋肉痛で節々が悲鳴をあげていた
「大丈夫かあ?」
りょうチャンが腰をさする
「むっちゃ気持ちぃ…
そこ…押して」
グッ!
「い゙ッ!いったあ…」
:10/03/02 23:52
:F01A
:F1F74zwo
#344 [奈々]
手加減なしに
りょうチャンが押すから
ほんまに痛くて
アタシはりょうチャンをキッと睨んだ
「すまん、すまん
痛するつもりはなかってんで」
両手をふり必死に弁解する
:10/03/02 23:55
:F01A
:F1F74zwo
#345 [奈々]
「なんかでも…
すっごい内容の濃い
1日やったなあ…」
アタシがぽつりと言うと
忙しく体を動かしていた
りょうチャンはピタッと止まった
「俺むっちゃ幸せ感じた
麗奈のお陰やでな!
ありがとう!」
改めて言われると
恥ずかしくなるもの
「…ぃぃょ」
りょうチャンから目線を外し小さく返した
:10/03/02 23:59
:F01A
:F1F74zwo
#346 [奈々]
「あッ!」
しばらく続いた沈黙も、
アタシのこの大きく叫んだ言葉で
一瞬にして消え去る
「な、な、何やねん!!!」
真横にいたりょうチャンは
あまりの大声に耳を押さえながらアタシに質問する
:10/03/03 00:01
:F01A
:mGhAgopk
#347 [奈々]
「なあー、りょうチャン?
昨日の薬、あれなに?」
腕を組みりょうチャンを見下す
「あー…あれなあ…」
目が泳ぐ…
「なあーに?」
今度は優しく微笑みながら聞く
「ツレにもーてん!」
笑顔が逆に怖かったらしい
りょうチャンはすぐに口を開いた
:10/03/03 00:05
:F01A
:mGhAgopk
#348 [奈々]
「貰ったって?」
「何か会社の上司が彼女と使えってくれたらしいんやけど、
効果ありすぎてヤバイからって
俺に回ってきてん」
「回ってきてんって、
むっちゃヤバイ薬やったら
どぉーすんのよー!!」
ポカポカとりょうチャンの頭を叩く
「そいつ薬品取り扱ってる奴で
上司って人も薬剤師やから
大丈夫、大丈夫」
:10/03/03 00:10
:F01A
:mGhAgopk
#349 [奈々]
『すぐ信用すんねんから…』
飲んでもたもんは仕方ない
アタシは諦め大人しくする事にした
「にしても、あの薬やばかったな!」
興奮状態なのが鼻息でわかる
「アタシあんま覚えてへんのよな」
「…えぇッ!!?」
:10/03/03 00:12
:F01A
:mGhAgopk
#350 [奈々]
:10/03/03 00:13
:F01A
:mGhAgopk
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