逃げたい(R18)
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#301 [奈々]
「うッ!」
一声あげアタシの口内に勢いよく射精する
「ンゥゥゥッ…チュルル…ンクッ」
モノから液体を絞り出すように吸い全て飲み込む
「むっちゃ気持ち良かったで」
りょうチャンはそう言ってお風呂から上がろうとする
:10/02/23 01:04
:F01A
:GM8XRtyY
#302 [奈々]
「まだ…」
パクッと再びりょうチャンのモノをくわえる
「うあッ!麗奈…くぅ…あかんって」
ブチュチュッ…
「アタシも…ハア…して」
イったばっかのりょうチャンのモノを掴みグッとアタシの中に沈める
「ヌルヌルやん」
:10/02/23 01:07
:F01A
:GM8XRtyY
#303 [奈々]
ずっと自分中心のエッチをしていたりょうチャンはアタシの濡れ具合に驚いた
「こんな濡れんねやな…」
「りょぉ…ちゃん…気持ちいい」
対面座位の形でアタシはゆっくりと腰を動かす
「なんか…ね?うッはあ…アァンッ!
腰止まら…んのぉッ」
徐々にスピードを上げ
あんッあんッと喘ぐ
:10/02/23 01:12
:F01A
:GM8XRtyY
#304 [奈々]
「ひゃあッン!バッ…クで…
いっぱい…突いてえぇぇ!」
雄叫びのようにりょうチャンに訴える
「麗奈エロすぎる…な」
いつもと違うアタシを見てりょうチャンも興奮したらしい
アタシのお尻を持ち上げ
一気にバックの体制へともっていく
:10/02/23 01:15
:F01A
:GM8XRtyY
#305 [奈々]
微々たる更新ですいません
寝ますね
感想板、アンカー
>>162
:10/02/23 01:16
:F01A
:GM8XRtyY
#306 [奈々]
:10/02/23 01:19
:F01A
:GM8XRtyY
#307 [奈々]
「うあぅッ!」
奥までりょうチャンのモノが入る
「れ…な…ハア…」
「まだイったらあかんよぉ」
イきそうになるりょうチャンを
必死に止める
「うッ…」
りょうチャンの声が響き
おしりに精子がとぶ
「あかんって言ったのに!」
:10/02/24 03:38
:F01A
:556vwMb.
#308 [奈々]
「麗奈の中が気持ちよすぎて」
言い訳をする
りょうチャンに近づき乳首を舐める
「もっかい…」
「分かった!分かったから
とりあえず出よ!」
:10/02/24 03:40
:F01A
:556vwMb.
#309 [奈々]
あまりの豹変ぶりに
りょうチャンはアタシをなだめ
お風呂から上がらす
ンッ…
お風呂から出たアタシは裸のまま
りょうチャンのモノをくわえる
「あかんって!れ…なぁ…」
「ンゥッ…りょうチャンの…ンチュッ
もっと…ちょーだい」
若いだけあって
再びりょうチャンのモノは反り返った
:10/02/24 03:43
:F01A
:556vwMb.
#310 [奈々]
チュボッ!
「やだ!やだやだ!」
アタシの顔を持ち無理やり引き抜く
だだをこねるアタシを抱きかかえひいていた布団へと運ぶ
「これで終わりな!」
ギチュッ!
「ンッひゃアアァッ!あぅッ!ンッ!」
アタシの脚を上げためらいもなく突き上げる
:10/02/24 03:45
:F01A
:556vwMb.
#311 [奈々]
「れ…なッ…麗奈、んぅッはあ!
りょうチャンので…
アウんッ!イっちゃ…イっちゃうぅッ!」
「イけよ…」
2回もイったりょうチャンのモノは
いつもより長持ちでまだ言葉に余裕があった
「ひァァアッ!んぅッ!!!」
部屋中に響く喘ぎ声にりょうチャンが口をふさぐ
:10/02/24 03:49
:F01A
:556vwMb.
#312 [奈々]
「周りに聞こえる」
そうりょうチャンは言ったけど
イってる途中のアタシの耳には聞こえず塞がれた口から声がもれる
「んフゥゥゥッ!!!」
ビクビクと体を震わせりょうチャンの両腕を強く握る
:10/02/24 03:52
:F01A
:556vwMb.
#313 [奈々]
寝ます
いつも更新が少しですいません。ちゃんと更新はするのでどうか完結する最後までお付き合いいただけたらと思います。
感想板、アンカー
>>162
:10/02/24 03:53
:F01A
:556vwMb.
#314 [にゃん]
:10/02/24 05:44
:N08A3
:REnfqPec
#315 [匿名]
:10/02/25 00:49
:U1
:7TSE9GHk
#316 [奈々]
:10/02/25 04:21
:F01A
:Tzkep8H.
#317 [奈々]
「そんな…ッ…しめんな!」
イったせいでアタシの中は
りょうチャンのモノをキュウキュウと締め付ける
「イくッ!!!」
脈打ちながらアタシの中でイく
いつの間にか付けていたゴムを外しりょうチャンは布団に入る
:10/02/25 04:26
:F01A
:Tzkep8H.
#318 [奈々]
事を終えて4時間…
「れ…なッ!…ぅあッ!」
アタシはりょうチャンにまたがり
一心不乱に腰を振る
「はああッ!気持ちぃぃいッ!」
何度イっても冷めない体があれから4時間、永遠に快楽を求めていた
「も…かんべ…ックは!
してくれ…
精子も…出やん…ッう!!」」
:10/02/25 04:31
:F01A
:Tzkep8H.
#319 [奈々]
りょうチャンのモノは長時間のエッチで立ちにくくはなったものの、イくまでの時間は確実に延びていた
「りょうちゃッはあ!
もッ…もッかいぃ!
バックでしッ…てぇえッ!!」
お尻を突き出しりょうチャンに向ける
ふらふらと起き上がり
りょうチャンはお尻を掴んで一気に貫く
「んッきゃッはあああぁぁっ!
これぇッ!これぇえッ!」
喘ぐ声は止まらず、半ば叫び声のような声を発する
:10/02/25 04:36
:F01A
:Tzkep8H.
#320 [奈々]
「おし…おしりに指んッ!
ちょぉおぉッだあいッ!!!」
かずチャンで学んだ感覚をりょうチャンにねだる
「ケツに指!!?いつ…ッから
麗奈は…そんな淫乱に
なったんな…よッ」
りょうチャンは最後の言葉を言い終わると同時に愛液が垂れてビチョビチョになっていたアナルに指を入れる
「んぎゃあうッ!!!
そんっッ!いきな…
んあああぅあぅあぁぁッ!!!」
:10/02/25 04:40
:F01A
:Tzkep8H.
#321 [奈々]
りょうチャンのリズムに合わせアタシ自身も腰を振る
ズチュブブッ!ブリュッ!グッチュン!
「ああ…ケツ…気持ちいいか??」
指を動かしながらアタシに問いかける
「うんッ!うッふぅん!
き、きもち…んやっはあ!
よすぎてぇぇえええッ!!!」
ビクビクッ!
:10/02/25 04:44
:F01A
:Tzkep8H.
#322 [奈々]
:10/02/25 04:45
:F01A
:Tzkep8H.
#323 [奈々]
体を震わせ全身で頂点へと登りつめる
肩で息をするアタシの腰を掴みまだ元気なそれを入れる
クプッ…
「んはああぁーッ!
イったばっかやのにぃい!」
ニュチュッ…チュクッ
:10/02/26 03:43
:F01A
:kgSvUKTY
#324 [奈々]
りょうチャンのモノをつたい、流れ出るアタシの愛液をすくいながら
りょうチャンは言った
「ケツ気持ちいいん??」
アタシはその言葉にピクッと動き
「気持ちいい!」
と答えた
:10/02/26 03:45
:F01A
:kgSvUKTY
#325 [奈々]
指でぬぐった愛液をアナルに塗り込む
「俺があんな薬使ったんが
悪かったなあ…
気持ちよくしたるな」
チュグ…ギチュッ…
アナルにりょうチャンのモノがこすりつけられる
:10/02/26 03:47
:F01A
:kgSvUKTY
#326 [奈々]
「だッ…めぇぇぇッ!」
腰をくねらせ
りょうチャンにお願いする
ギギギッ…グゥッ!
指で弄ばれたアナルに
りょうチャンの大きいのが横の肉を押しのけて先に進む
「いたあああぁぁッ…
いたッいよぉ!!ぬい、ぬいてぇ」
:10/02/26 03:52
:F01A
:kgSvUKTY
#327 [奈々]
「我慢…して…」
きつく締め付けるアタシのアナルに
りょうチャンは自分のモノを沈める
ギギッ…ググギッ!
「りょ…ちゃ…
ッああ!さけ、裂けちゃ、
うよおぉぉ!!!」
:10/02/28 01:08
:F01A
:h5SOyM3g
#328 [奈々]
ギチュッ…
「麗奈はエッチやなあ…
ケツの穴に全部入ったで」
確かにアナルはりょうチャンのモノでいっぱいでこれ以上の快楽などないって程気持ち良かった
「お、おし…り気持ち…いい!」
:10/02/28 01:11
:F01A
:h5SOyM3g
#329 [奈々]
きつく締めたお尻はだんだん緩くなり、りょうチャンのモノをくわえ込んでいく
「んあッはああぁぁ!
りょ…チャの…おっきいぃぃっ!」
「も…とぉおぉおお!」
アタシの声は耐える事なく
りょうチャンに哀願し続ける
「ケツやったら…っく!
中でも…ッはあ、いいやろ?」
:10/02/28 01:15
:F01A
:h5SOyM3g
#330 [奈々]
「あぅはあッ!中に、中ッにぃ、
ちょ…だあぁいッ!」
何度イっても満足しない体になぢたアタシはりょうチャンに今まで以上の快楽を求める
チュビッ!ブブッ!ギチュチュッ!
自ら指をクリにあてがい
こねくりまわす
「アアアァアァァァ!!!いい!いいよッ!
ぜ、ぜ、全部ぅっ
感じちゃッ…んッくぅぅぅ!」
:10/02/28 01:19
:F01A
:h5SOyM3g
#331 [奈々]
:10/02/28 01:20
:F01A
:h5SOyM3g
#332 [我輩は匿名である]
:10/03/01 00:16
:W52CA
:scprshXY
#333 [我輩は匿名である]
333 333 333
333 333 333
333 333 333
:10/03/01 03:55
:SH904i
:qNx1P1/M
#334 [奈々]
:10/03/01 13:21
:F01A
:MA5IMdDc
#335 [奈々]
「はあ…ッハア
れ、な…エロい…」
「あぁああッ!れ…な、イくよ?
り、ょうちゃ、イくからあぁッ!」
グイッとお尻を突き出し
りょうチャンのモノを奥までくわえ込む
:10/03/01 13:25
:F01A
:MA5IMdDc
#336 [奈々]
「んんぅッ!
いああぁぁああぁあッッ!!!」
全身が痙攣し一点を見つめる
中の肉が波打ち、りょうチャンのモノを締め付けた
「イくッ!!」
ドクドクとアタシの腸に
りょうチャンの精液が流し込まれる
:10/03/01 13:28
:F01A
:MA5IMdDc
#337 [奈々]
「ああ!あぁッ!なんか
入ってくるぅ!」
初めてのアナル中だしに
よだれを垂らし快感に酔いしれる
「っ…はあ!麗奈抜くで?」
ズジュボッ!
「あぅッ!」
:10/03/01 13:31
:F01A
:MA5IMdDc
#338 [奈々]
りょうチャンのモノが抜かれたと同時にお尻の穴からは薄く白いモノが流れる
その薄さを見てりょうチャンは
「限界」と言った
アタシはというと
ベッドに倒れ込み力無く
息をしていた
アタシ達は約6時間
ぶっ通しでエッチをしていたのだ
:10/03/01 13:35
:F01A
:MA5IMdDc
#339 [奈々]
スースーと寝息を立て始める
アタシを見て
「もぉ一生あの薬は使わん!」
っとりょうチャンは
心にきめた…らしい
布団を直し裸のまま寝付くアタシを抱きしめる
こんなにもエッチが好きな事
こんなにも濡れる事
こんなにもエロい事
そして何より
こんなにも自分の名前を呼んでくれる事
:10/03/01 13:39
:F01A
:MA5IMdDc
#340 [奈々]
3年間、自分のしてきたエッチは
何やったんやろか…
りょうチャンはアタシの顔を撫でる
「ごめんな」
顔を赤らめ謝る
その日二人は裸のまま抱き合い眠りについた
:10/03/01 13:42
:F01A
:MA5IMdDc
#341 [奈々]
仕事に行ってきます
また夜更新できればしますね
アンカー、感想板
>>162
:10/03/01 13:43
:F01A
:MA5IMdDc
#342 [奈々]
今帰ってきました
眠たさの限界です
更新できなくてすいません
明日必ず更新します
:10/03/02 04:37
:F01A
:F1F74zwo
#343 [奈々]
「動かれへん…」
翌朝、アタシの体は当たり前のようにダルかった
腰辺りが重く所々が筋肉痛で節々が悲鳴をあげていた
「大丈夫かあ?」
りょうチャンが腰をさする
「むっちゃ気持ちぃ…
そこ…押して」
グッ!
「い゙ッ!いったあ…」
:10/03/02 23:52
:F01A
:F1F74zwo
#344 [奈々]
手加減なしに
りょうチャンが押すから
ほんまに痛くて
アタシはりょうチャンをキッと睨んだ
「すまん、すまん
痛するつもりはなかってんで」
両手をふり必死に弁解する
:10/03/02 23:55
:F01A
:F1F74zwo
#345 [奈々]
「なんかでも…
すっごい内容の濃い
1日やったなあ…」
アタシがぽつりと言うと
忙しく体を動かしていた
りょうチャンはピタッと止まった
「俺むっちゃ幸せ感じた
麗奈のお陰やでな!
ありがとう!」
改めて言われると
恥ずかしくなるもの
「…ぃぃょ」
りょうチャンから目線を外し小さく返した
:10/03/02 23:59
:F01A
:F1F74zwo
#346 [奈々]
「あッ!」
しばらく続いた沈黙も、
アタシのこの大きく叫んだ言葉で
一瞬にして消え去る
「な、な、何やねん!!!」
真横にいたりょうチャンは
あまりの大声に耳を押さえながらアタシに質問する
:10/03/03 00:01
:F01A
:mGhAgopk
#347 [奈々]
「なあー、りょうチャン?
昨日の薬、あれなに?」
腕を組みりょうチャンを見下す
「あー…あれなあ…」
目が泳ぐ…
「なあーに?」
今度は優しく微笑みながら聞く
「ツレにもーてん!」
笑顔が逆に怖かったらしい
りょうチャンはすぐに口を開いた
:10/03/03 00:05
:F01A
:mGhAgopk
#348 [奈々]
「貰ったって?」
「何か会社の上司が彼女と使えってくれたらしいんやけど、
効果ありすぎてヤバイからって
俺に回ってきてん」
「回ってきてんって、
むっちゃヤバイ薬やったら
どぉーすんのよー!!」
ポカポカとりょうチャンの頭を叩く
「そいつ薬品取り扱ってる奴で
上司って人も薬剤師やから
大丈夫、大丈夫」
:10/03/03 00:10
:F01A
:mGhAgopk
#349 [奈々]
『すぐ信用すんねんから…』
飲んでもたもんは仕方ない
アタシは諦め大人しくする事にした
「にしても、あの薬やばかったな!」
興奮状態なのが鼻息でわかる
「アタシあんま覚えてへんのよな」
「…えぇッ!!?」
:10/03/03 00:12
:F01A
:mGhAgopk
#350 [奈々]
:10/03/03 00:13
:F01A
:mGhAgopk
#351 [奈々]
「麗奈すんごかったで」
ニマニマと笑いアタシに向かって言う
「始めたしと最後らへんは
覚えてんねんけど、
中間はまったく覚えてへん」
ほほう、と腕を組みうなずく
りょうチャン
「でも一個しかもぉてへんから
昨日で終わりやで」
:10/03/04 04:02
:F01A
:7UYNDRn.
#352 [奈々]
「そっか…」
刺激が足りないエッチばっかで嫌気がさしていたアタシに新しく快感をくれた薬…もぉ、ないんやと知ったアタシは残念そうに返事をした
「そっか…って不満か?」
りょうチャンがまたニマニマといやらしく笑う
「そんなことないよ!」
:10/03/04 04:03
:F01A
:7UYNDRn.
#353 [奈々]
頭で思っていたことを見透かされてアタシは焦りながらも強く言い返した
「欲しかったらまた言っとくよ
でも俺…」
「何?」
「あんなエッチ毎回してたら
精子薄なりすぎて子孫残せやん」
笑いながらも肩を落としアタシに言う
:10/03/04 04:06
:F01A
:7UYNDRn.
#354 [奈々]
「若いから大丈夫よ」
薬が欲しかった
アタシからすれば一種の麻薬かもしらん
かずチャンで覚えたエッチの快楽をりょうチャンで味わえる
アタシにとって最高の代物やった
:10/03/04 04:07
:F01A
:7UYNDRn.
#355 [奈々]
それから数ヶ月経ちアタシは相変わらずの生活を送っていた
お店でかずチャンにも会った
USJで会ってから初めて会った時にはやっぱり気まずかったけどそれも日が経つにつれ何てことなかった
かずチャンと一緒にいた女の子はただの友達で彼女でも何でもないとのこと
浮気をした事のないアタシにとってかずチャンはある意味特別な存在であの子は誰なんやろって気になってたけど、かずチャンから言ってくれたから何も気にせんかった
:10/03/04 04:12
:F01A
:7UYNDRn.
#356 [奈々]
りょうチャンもりょうチャンで相変わらずやった
あの日以来少しばかりエッチは丁寧になったけど、欲を言えばまだまだやった
…ある夜
「りょうチャン…」
「ッはあ…はあ…なッに…?」
「んッあぁ!く、薬ないん?」
:10/03/04 04:16
:F01A
:7UYNDRn.
#357 [奈々]
寝ます
最近仕事が遅くてなかなか、更新できません
読んでくださってる方には
申し訳ないのですが気長に待っていただけると、ありがたいです
感想板、アンカー
>>162
:10/03/04 04:18
:F01A
:7UYNDRn.
#358 [我輩は匿名である]
あげます
:10/03/05 19:25
:W61S
:JF1r7Q6E
#359 [奈々]
「ないッて…はあ…
最近口開いたら、ッ!
そればっかりやな…麗奈は!」
ズッ!!
「あひゃあッ!
だっ、だって…」
「くッ…満足できへんの?」
「でき、はああアアアッ!!!」
:10/03/06 01:53
:F01A
:V4HKR0jk
#360 [奈々]
りょうチャンが一気に突く
「あッ!麗奈ッ!」
そぉ言ってりょうチャンは
息を切らしイった
「はあ…はあ…
また薬もらってきてよぉ」
まだイってないアタシは火照った体を無理矢理冷やしながら言う
:10/03/06 01:56
:F01A
:V4HKR0jk
#361 [奈々]
「おー、またな」
そう言ってりょうチャンは布団に潜り込む
『あの薬がほしい』
半ば依存していた
何回言ってもりょうチャンは貰ってきてくれへん
そらそぉかもしらん
だって薬無かったらイけやんのやもん
男のプライドってもんがりょうチャンにもあるはず…
:10/03/06 01:59
:F01A
:V4HKR0jk
#362 [奈々]
あの体が溶けるような熱さと快感が欲しい
かずチャンとのエッチをりょうチャンに求める事のできるあの薬をアタシは欲しくて欲しくて、たまらんかった
それと同時にまた前のようにりょうチャンとのエッチに不満を感じるようになった
:10/03/06 02:02
:F01A
:V4HKR0jk
#363 [奈々]
布団に入ったりょうチャンにひっつき、その日も満足のいかぬままアタシは目を閉じた
……
………
ザアーッ…
目が覚め外を見ると雨が降っていた
そのまま目線をずらし時計を見る
:10/03/06 02:05
:F01A
:V4HKR0jk
#364 [奈々]
お昼の12時をちょうど回ったとこで昨日消し忘れたテレビからお昼の番組がうるさく音を立てていた
ダラダラとした生活
昼に起きて夜働き朝方に寝る
自由気ままな生活の中に
どことなく不安を感じる
『アタシこのままでいいんかな…』
欲求ばかりが溜まって解消されへん体がアタシの頭すら支配してネガティブな考えを引き起こす
:10/03/06 02:08
:F01A
:V4HKR0jk
#365 [奈々]
ぼーっとしていると携帯が鳴った
りょうチャンの携帯で画面を見ると『着信中 たけし』とあった
たけしとは、りょうチャンの同級生かつアタシの同級生でもあり、高校時代から仲がよかった
「りょうチャン!!たけし!!!」
まだ布団にくるまるりょうチャンをバフバフ叩く
「あ?…ほっとけ…」
:10/03/06 02:13
:F01A
:V4HKR0jk
#366 [奈々]
『ほんま寝起き悪いんやから…』
「だから!電話やってば!!!」
バンッ!
「ッ…てぇ!分かったって」
りょうチャンのみぞおちあたりを
おもいきり叩き携帯を渡す
「もしもし…ん?あぁ…」
:10/03/06 02:15
:F01A
:V4HKR0jk
#367 [奈々]
寝ます
明日から一泊二日、彼氏と旅行に行ってきます
なので更新は日曜日の夜中になると思います
読んでくださっている方にはご迷惑をおかけします
感想板、アンカー
>>162
:10/03/06 02:17
:F01A
:V4HKR0jk
#368 [奈々]
>>358あげていただいて、ありがとうございます
探しやすかったです
:10/03/06 02:20
:F01A
:V4HKR0jk
#369 [奈々]
「まぢで?んー…どやろ」
話が続く
「分かった
一回聞くからまた折り返し
連絡するな」
そう言って電話を切った
「何やったん?」
そう聞く前にりょうチャンが口を開いた
:10/03/08 01:24
:F01A
:ZcnRDIMQ
#370 [奈々]
「なんかな…たけしとかと高校のメンバーで旅行行こうってなって」
少し遠慮がちに話し出す
「二泊三日なんやけど…
その…行って来まてもいい?」
「何でそんな遠慮がちに言うん?」
:10/03/08 01:26
:F01A
:ZcnRDIMQ
#371 [奈々]
理由はこうだ
アタシと旅行なんて行った事ないし、
仕事も送り迎えできやんから
そして何より男友達とはいえアタシ抜きで遊びに行くかららしい
アタシは元々束縛するほうじゃない
だから
「行ってきなよ」
と快くOKした
:10/03/08 01:29
:F01A
:ZcnRDIMQ
#372 [奈々]
「で、いつからなん?」
化粧をしながら鏡ごしに問いかける
「明日の夕方出発…」
ファンデーションをぬっていたアタシの手が止まる
「はッ!!?」
「なんか予約してたツレが行けんくなったらしくて」
頭をポリポリかくりょうチャン
:10/03/08 01:31
:F01A
:ZcnRDIMQ
#373 [奈々]
泊まるとこあんのやったら
いっかっと思い分かったと返事する
「あ!お金どぉすんの?」
「ばあチャンに貰う」
旅行はいいけど…
何かなあ…っとアタシは思った
いい年しておばあチャンにすがりつく彼…
:10/03/08 01:34
:F01A
:ZcnRDIMQ
#374 [奈々]
鞄から財布を出しりょうチャンに3万差し出す
「出世払いな!悪までも貸しやから!!」
つくづく自分の甘さが嫌になる
差し出された3万を受け取り自分の財布へと入れる
「麗奈、ありがと」
これはこれで何だかな…
:10/03/08 01:37
:F01A
:ZcnRDIMQ
#375 [奈々]
その日も仕事へと出向きせっせと働くアタシ
りょうチャンのため…
じゃないからね!!
誰に向かって言ってるのやら
もちろん行きも帰りもりょうチャン
「こんぐらいするよ!」
といつもに増して気合いが入っていた
:10/03/08 01:40
:F01A
:ZcnRDIMQ
#376 [奈々]
仕事も無事終わり明日の夕方には旅立つりょうチャンに引っ付く
たった二泊三日の旅行でもどことなく離れるのが寂しかった
りょうチャンがいない間に死んじゃったら一緒に寝るのはこれが最後…
なんてほんまに付き合いたてのラブラブカップルみたいな考えが次から次へと頭の中に思い浮かぶ
冷め切っていたアタシの感情はきっと倦怠期やったに違いない
:10/03/08 01:44
:F01A
:ZcnRDIMQ
#377 [奈々]
「りょ…んッ…チャン」
おもむろに唇をあてる
「りょぉーチャンッ!」
唇を離しりょうチャンを抱きしめる
「どぉしてん?」
「エッチしよ?」
:10/03/08 01:49
:F01A
:ZcnRDIMQ
#378 [奈々]
:10/03/08 01:49
:F01A
:ZcnRDIMQ
#379 [ゆ]
:10/03/08 02:30
:SH906i
:QF1f8y.6
#380 [我輩は匿名である]
あげときます

:10/03/10 01:10
:SH01B
:94XSiM6E
#381 [奈々]
:10/03/10 03:16
:F01A
:8bFZUPLw
#382 [奈々]
「明日はよ起きて
準備せなあかんからな
また今度な」
そぉ言ってアタシを抱きしめ返し頭をポンポンと優しく叩く
「いや…」
「ん?」
「いやや!!」
:10/03/10 03:18
:F01A
:8bFZUPLw
#383 [奈々]
胸に押しつけられていた顔をグイッと上げりょうチャンに強く言う
「あかんよ
ほら…」
そぉ言ってまたポンポンと叩く
『エッチしたいよぉ』なんて思いながらもりょうチャンの大きな手がアタシを包み心地よさに浸る
:10/03/10 03:20
:F01A
:8bFZUPLw
#384 [奈々]
「麗奈…」
ポンポン…
「れな…」
ポンポン…
「れ…な」
ポンポン…
スーっとアタシの中の性欲が抜けて逆に睡魔が邪魔をする
りょうチャンが背中をトントンと叩いてくれた感触を最後にアタシは眠りについた
:10/03/10 03:23
:F01A
:8bFZUPLw
#385 [奈々]
ふと気付けばアタシはりょうチャンに包まれていた
ピクッと動いたせいか
りょうチャンは寝息をたてながら再びアタシの背中をトントンする
何よりも落ち着く…
幸せと愛おしさが混ざる
アタシは寝ているりょうチャンに愛情たっぷりのキスをしてまた夢の世界へと吸い込まれていった
:10/03/10 03:26
:F01A
:8bFZUPLw
#386 [奈々]
………
ガサガサ
慌ただしく耳元で音がする
眩しい光が目を開けようとしたアタシを邪魔した
「んーッ…眩しい…」
:10/03/10 03:28
:F01A
:8bFZUPLw
#387 [奈々]
「お目覚めか!?」
元気いっぱいのりょうチャンの声が寝起きのアタシに問いかける
「何時…?」
まだ目は閉じたまま
「7時20分やで」
時間と活き活きしたりょうチャンの声を聞いたアタシは眉間にシワを寄せ
「もっかい…」
と一言呟き何度目になるか分からん睡眠へとまた引き込まれていった
:10/03/10 03:32
:F01A
:8bFZUPLw
#388 [奈々]
目が覚めると眩しかった光もましになり、すんなり目を開けた
「何時…?」
目をゴシゴシこするアタシ
「りょうチャン何時?」
ようやく目を開く
「りょうチャン?」
:10/03/10 03:33
:F01A
:8bFZUPLw
#389 [奈々]
明日も6時起きなので寝ますね
あと一週間程、早番や残業等で多忙なので微々たる更新になりますがお許しください
感想板、アンカー
>>162
:10/03/10 03:36
:F01A
:8bFZUPLw
#390 [奈々]
部屋の中をぐるりと見渡す
「りょーちゃーん!?」
トイレかな?お風呂かな?
そぉ思って大きな声で
呼んでみる
静まり返る部屋
返答がない
体を起こし机の上を見る
:10/03/12 03:15
:F01A
:54UXI0JQ
#391 [奈々]
『いってきまあ〜す』
と大きな字で書かれた紙が机の上に広がっていた
「嘘やん!!?」
時計を見ると夕方の4時を回ったところ
「見送れやんかったあ…」
ほんまは行ってらっしゃいのチューをしてドラマのようにしたかったのに…
:10/03/12 03:17
:F01A
:54UXI0JQ
#392 [奈々]
とは思ってないけど、
せめて行ってらっしゃいぐらいは言いたかった
携帯を開きリダイヤルを押す
『現在電波の届かな…』
プツッ
「電波ないとこかあ…」
画面にはりょうチャンと書かれた文字と番号が映る
:10/03/12 03:21
:F01A
:54UXI0JQ
#393 [我輩は匿名である]
あげx
:10/03/15 00:05
:W43H
:tDRNlwO6
#394 [奈々]
やる気もおこらんままに
仕事の準備をする
『誰か呼ばな〜』
一応毎日指名がもらえるよう努力はする
でも何人もいらん
一人来れば充分
それがアタシのポジション
:10/03/15 02:10
:F01A
:0sZ5elfQ
#395 [奈々]
お客様フォルダーを開き、あ行から順に探す
『佐々木さんでいっか!』
すぐさま電話をかける
プルルルル…プルルルル…
:10/03/15 02:12
:F01A
:0sZ5elfQ
#396 [奈々]
プルッ…
「もしも…「只今、電…」
プッ…プーッ…プーッ
『何か今日はついてへんなあ』
りょうチャンといい、佐々木さんといい、普段出るはずの二人がまったく出ぇへん
:10/03/15 02:15
:F01A
:0sZ5elfQ
#397 [奈々]
こんな日は誰にかけても駄目みたいで、他の人にかけても電話に出やん、仕事中、ばっかりやった
「あぁーもぉー嫌!!!」
フォルダー内の、ま行が終わる頃にはアタシは携帯から手を放していた
:10/03/15 02:18
:F01A
:0sZ5elfQ
#398 [奈々]
天井を見つめる
一人だけ飛ばしたお客様がおった
『中野 和樹』
何となく気が引けた
特に何かあったわけでもない
でもりょうチャンのいない今
かずチャンに会うのは嫌やった
:10/03/15 02:22
:F01A
:0sZ5elfQ
#399 [奈々]
悪いことをしているような
そんな気持ちになりそうで
アタシは止めておいた
『どうしよぉ…やめとこかな』
かけたいような、かけたくないような…そんな気持ちが交差して葛藤する
:10/03/15 02:25
:F01A
:0sZ5elfQ
#400 [奈々]
「やめとこ!」
見つめていた天井から目線を外し気持ちを入れ替えるかのようにバッと体を起こす
『指名無くてもいいや
こんな日も、
たまにはいいわな』
:10/03/15 02:27
:F01A
:0sZ5elfQ
#401 [奈々]
夕方のニュースを見ながら鏡に向かい化粧を始める
『久しぶりに化粧かえよ』
雑誌を開きメイクのページを開く
『これえぇやん!』
猫目なアタシ…
いつもわざとアイラインを下げて
たれ目にしていた
でも気分転換に雑誌で見つけたつり目メイクにすることにした
:10/03/17 02:08
:F01A
:oL9mI2dU
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