Vampire Kiss
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#351 [ゆかぴ]
そうこうして部活が終わった。
ドリンクを配った後は
レイくんとは一言も
交わすことはなかった。
私は部室に一人残って
部誌を書いていた。

あと3分の1もある…。
めんどくさいなぁっ。

字を書きすぎて手首が
痛くなったので、
手首をブンブン振った。
そしてため息をつき、
再び書きはじめた。

⏰:10/02/25 19:46 📱:SH03A 🆔:oBa1TR4Q


#352 [ゆかぴ]
ガチャ…

ドアの開く音がした。
私は手を止めて
ドアのほうを見た。

「あ…ミオくん。」

「お疲れ様。」

ミオくんはそう言って
ドアをゆっくり閉めた。
そして私の隣に座った。

「ありがと。
どうしたの?」

「暇だから来たー。」

⏰:10/02/25 20:10 📱:SH03A 🆔:oBa1TR4Q


#353 [ゆかぴ]
「暇って…笑」

「嘘。
本当は愛理に
会いに来ました。」

ミオくんは優しく笑いながら
私の髪の毛を撫でた。

「…こんなにストレートな人
初めてだよ…笑」

「そう?
これが俺だから笑」

ミオくんはそう言うと
髪の毛をぐちゃぐちゃにした。

⏰:10/02/25 20:56 📱:SH03A 🆔:oBa1TR4Q


#354 [ゆかぴ]
「もうっ…。」

私はぐちゃぐちゃになった
髪の毛を手で直した。
すると自然と笑みがこぼれた。

ミオくんと一緒だと
すごく安心する。
レイくんみたいに
変に気を使わないでいいし。

⏰:10/02/25 21:53 📱:SH03A 🆔:oBa1TR4Q


#355 [ゆかぴ]
今日は寝ます
アンカー置いときます

>>1ー100
>>101ー200
>>201ー300
>>301ー354

⏰:10/02/25 22:57 📱:SH03A 🆔:oBa1TR4Q


#356 [ゆかぴ]
>>355

ミスりました

>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-354

⏰:10/02/25 22:58 📱:SH03A 🆔:oBa1TR4Q


#357 [ゆかぴ]
>>354

▼玲side▼

「玲どんまい笑」

「うるせーよ笑」

俺はみんなと別れ、
部室に戻る途中だ。
部室に忘れ物したんだよ。

今日ドリンクもらった後から
愛理と話せてねーな。
ちゃんと普通に話せてたら…。

俺は今日の愛理に対する
態度を反省しながら
部室に向かっていた。

⏰:10/02/26 12:49 📱:SH03A 🆔:S643Ot82


#358 [ゆかぴ]
部室は電気が点いていた。

誰かまだ残ってんのか?

「嘘。
本当は愛理に
会いに来ました。」

「…こんなにストレートな人
初めてだよ…笑」

部室から声が聞こえてきて
俺はドアの前で
ぴたりと止まった。
嫌な予感がした。

まさか…愛理とミオ?

⏰:10/02/26 14:33 📱:SH03A 🆔:S643Ot82


#359 [ゆかぴ]
ドアの前でじっと
耳を澄ませてみた。
中からは「愛理」と呼ぶ声と
「ミオくん」と呼ぶ声が
聞こえてきた。

やっぱり愛理とミオか…。
中に入りたいけど…けど…。

俺は向きを180度変えて
部室から離れていった。
愛理とミオが仲良く
喋っているのを
見たくなかった。

⏰:10/02/26 16:52 📱:SH03A 🆔:S643Ot82


#360 [ゆかぴ]
▼愛理side▼

「疲れたー!」

私はそう言いながら
ベッドにダイビングした。
スプリングが軋んだ。

あの後ミオくんと
色々喋って、
歩いてわざわざマンションの
前まで送ってくれた。

⏰:10/02/26 20:03 📱:SH03A 🆔:S643Ot82


#361 [ゆかぴ]
「このままで…いいんだ…。」

私はぽつりと言った。
これは私の本心だと
何回も自分に言い聞かせた。
何回も何回も何回も。
洗脳する勢いだった。

「レイくん…。」

ふと名前を呼んだ。
でも現れるわけもなく、
相変わらず私の家は
シーンとしていた。

⏰:10/02/26 22:11 📱:SH03A 🆔:S643Ot82


#362 [ゆかぴ]
「これでいいんだ…。」

私はそう言い、
ガバッと起き上がり、
キッチンに向かった。

大丈夫。
明日の私は今日より
もっと笑える。

⏰:10/02/27 10:11 📱:SH03A 🆔:ycqnCNrc


#363 [ゆかぴ]
翌日。
学校まで行く途中で
まさかのレイくんと会った。
って言っても、
私より数メートル前を
歩いていた。

レイくんだ…。
話しかけよっかな…。

私は勇気を振り絞り、
レイくんに追い付くために
早歩きをした。

⏰:10/02/27 22:45 📱:SH03A 🆔:ycqnCNrc


#364 [ゆかぴ]
「おはよっ。」

私はそう言って、
レイくんの大きな背中を
ポンッと叩いた。
するとレイくんは立ち止まり
クルッと首だけ回した。

「あっ…愛理…。」

レイくんはなんか
よそよそしかった。

「…一緒に行こ?」

私はニコッと笑って言った。

⏰:10/02/28 18:45 📱:SH03A 🆔:g2aR6iNw


#365 [ゆかぴ]
「うん。」

レイくんは素っ気なく言った。
ちょっと傷付いたけど、
一緒に行ける嬉しさからか、
あまり気にしなかった。

「なんか久しぶりだね。」

「そうだな。」

シーン……

なんかこの空気嫌だなぁ。
でもしょうがないか…。

⏰:10/02/28 20:29 📱:SH03A 🆔:g2aR6iNw


#366 [ゆかぴ]
この微妙な沈黙を
破ったのはレイくんだった。

「愛理っ…あのさ…。」

「ん?何?」

レイくんの顔を見ると、
一瞬口が開いたが
すぐに閉じた。
何かを喋ろうとしたに違いない。

「何もねぇ…。」

「そっか。」

私はそう返事をして、
顔を前に向けた。

⏰:10/03/01 09:03 📱:SH03A 🆔:8fPCeqNU


#367 [ゆかぴ]
▼玲side▼

「愛理っ…あのさ…。」

俺は勇気を出して
愛理にミオとのことを
聞こうとした。
ミオのこと知ってるのか、
知っていたらどんな
関係なのか…。

「ん?何?」

愛理はニコッと笑って
背の高い俺を見上げた。
その純粋な顔を見ると
俺は何も言えなかった。

⏰:10/03/01 11:11 📱:SH03A 🆔:8fPCeqNU


#368 [ゆかぴ]
「何もねぇ…。」

「そっか…。」

愛理は一瞬だけ
悲しそうな顔をした。
俺が何かを言うのを
期待してたのだろう。

愛理ごめんな…。

俺は愛理を抱きしめたかった。
でもそんな勇気は出ない。

⏰:10/03/01 21:59 📱:SH03A 🆔:8fPCeqNU


#369 [ゆかぴ]
「そんな生半可だから
愛理傷付けるんだよ。」

頭の中でミオの言葉が
ぐるぐる回っていた。

俺は愛理をめちゃくちゃ
傷付けたんだ…。
でも愛理は俺と
仲良くしてくれている。
俺…本当に最低だ。

⏰:10/03/01 22:02 📱:SH03A 🆔:8fPCeqNU


#370 [ゆかぴ]
▼愛理side▼

レイくんと正門で別れ、
私は教室に向かっていた。

あんまり喋れなかったな。
なんか寂しいや…。

私はため息をついた。
すると突然背中から
誰かに抱きしめられた。

「キャッ…!」

私はびっくりして首だけを
振り向かせた。

⏰:10/03/02 17:41 📱:SH03A 🆔:NLkQuTzg


#371 [ゆかぴ]
「ミオくん!?」

「おはよっ。
会いに来ちゃいました笑」

そんな二人の姿を
周りのみんなが
チラチラと見ていた。

「ミオくん離れてっ…。
恥ずかしいから…汗」

私は身体に回った腕を
振りほどこうとしたけど、
ミオくんの力は嫌だった。

⏰:10/03/02 21:40 📱:SH03A 🆔:NLkQuTzg


#372 [ゆかぴ]
>>371

ミオくんの力は嫌だった ×
ミオくんの力は大きかった ○
です

⏰:10/03/02 21:41 📱:SH03A 🆔:NLkQuTzg


#373 [ゆかぴ]
>>371

「俺離さないよ…?」

するとミオくんは私の耳元に
口を近付けてきた。
息がかかり、
背筋がゾクッとした。

「右見てみ?」

ミオくんは私の耳元で
優しく囁いた。
私は言われた通りに
ゆっくりと首を右に向けた。

え………。

私は目を見開いた。

⏰:10/03/02 21:49 📱:SH03A 🆔:NLkQuTzg


#374 [ゆかぴ]
▼玲side▼

「めんどくせ…。」

教室に向かうとまさかの
教室変更の紙が貼ってあった。
俺は少しイラッとし、
指示された教室に向かった。

その教室に向かう途中で、
ある場所がなぜかちょっと
ざわついていた。

ん?
なんかあんのか?

⏰:10/03/02 21:57 📱:SH03A 🆔:NLkQuTzg


#375 [ゆかぴ]
俺は気になってそこに行った。
行かなければよかった。

なんで……。

そこにはミオに抱き着かれた
愛理がいた。
愛理は嫌そうな顔を
していなかった。

愛理はミオが好きなのか?

俺は脚が動かず、
その場に立っていた。

⏰:10/03/03 17:13 📱:SH03A 🆔:..JYRX2.


#376 [ゆかぴ]
すると愛理が俺のほうを見た。
愛理は驚いたように
目を見開いていた。
俺は見るのが嫌で目を逸らした。

愛理…愛理…。

俺はやっとの思いで
脚を動かすことができ、
180度向きを変えて
その場から離れた。

⏰:10/03/04 11:47 📱:SH03A 🆔:Q7uv1MjM


#377 [ゆかぴ]
▼愛理side▼

なんでレイくんが…。
こんな偶然…。

私はバッと目をふせた。
相変わらずミオくんは
私を抱きしめたままだ。

「レイに見られちゃった。」

ミオくんはそう言うと
ゆっくりと私を離した。

「…わざと…?」

⏰:10/03/05 19:16 📱:SH03A 🆔:0Kiew0i6


#378 [ゆかぴ]
私はミオくんに
背中を向けたまま
やっと声を出せて言った。
自分でも驚くほど
か細い声だった。

「わざとじゃねーよ。
たまたま。」

「そっか…。」

私は背中を向けたまま
ミオくんから離れるように
廊下を歩いていった。

最悪だ…。
レイくんはなんて
思っただろ……。

⏰:10/03/05 19:22 📱:SH03A 🆔:0Kiew0i6


#379 [ゆかぴ]
私は今にでも泣きそうに
なったけど我慢した。
こんな公の場でなんか
泣くことできない。

―ーー…

そしてレイくんと
話すことがないまま
部活が始まった。

「元気ないじゃん。」

香奈が私の顔を
心配そうな顔をして
覗き込んできた。

⏰:10/03/05 21:44 📱:SH03A 🆔:0Kiew0i6


#380 [我輩は匿名である]
<<343-500

⏰:10/03/06 01:41 📱:SH906i 🆔:VRkqttpc


#381 [我輩は匿名である]
>>343-500

⏰:10/03/06 01:44 📱:SH906i 🆔:VRkqttpc


#382 [ゆかぴ]
>>381

アンカーありがとです
なんか中途半端ですけど

⏰:10/03/06 19:27 📱:SH03A 🆔:zBr5Hj.U


#383 [ゆかぴ]
>>379

「そっ…そんなことないよ。」

私は無理して笑顔を作った。
香奈は「ふーん。」と言って、
冷却スプレーを取りに行った。

多分香奈にはばれてるな。
私って嘘つくの
下手くそだなー…。

⏰:10/03/06 19:33 📱:SH03A 🆔:zBr5Hj.U


#384 [ゆかぴ]
私はモヤモヤした気持ちで
その日の部活を終えた。
レイくんとは一回も
目を合わさなかった。
いや…私がただ避けていた。
目が合ってしまうと、
私の頭の中で整理が
つかなくなってしまうからだ。

―ーー…

「もー……。」

私はドサッとベッドに
倒れ込んだ。

⏰:10/03/06 22:28 📱:SH03A 🆔:zBr5Hj.U


#385 [ゆかぴ]
本当にこのままでいいの?
レイくんとこのままでいいの?
…いいわけがない。
話したい。
会って全て話したい。

「レイくん…。」

「呼んだ?」

私は両腕で身体を支え、
上半身をバッと起こした。
そして身体をひねり
振り向いた。

「え…なんで…。」

⏰:10/03/07 22:01 📱:SH03A 🆔:Ly1k5aQk


#386 [ゆかぴ]
そこに立っていたのは
レイくんだった。
私はビックリして口が
ぽかーんと開いていた。

「愛理の家に来んの
久しぶりだな…。」

レイくんはそう言うと
ベッドにドサッと座った。

「あ…うん。」

私はベッドの上に
体育座りをした。

⏰:10/03/07 22:05 📱:SH03A 🆔:Ly1k5aQk


#387 [ゆかぴ]
私はレイくんの背中を
斜め後ろから見つめていた。
レイくんはただ前を
見つめていた。

「ミオと仲良しなんだな。」

レイくんは冷たく言った。
私を見もせずに…。

「仲良しっていうか……。」

私はそれ以上言葉が
出てこなかった。

⏰:10/03/08 13:03 📱:SH03A 🆔:E5Lfs65Q


#388 [ゆかぴ]
「好きなんだろ?」

「違うっ…!」

私は即答した。
するとレイくんは振り向いて
私を見た。

「ミオはお前のこと
好きなんだってさ。」

ミオくん…レイくんに
言ったんだ。
でもねレイくん。
私は違うんだよ。

⏰:10/03/08 16:30 📱:SH03A 🆔:E5Lfs65Q


#389 [ゆかぴ]
「今日だって見ちゃったし?」

「……!」

私の頭の中にミオくんに
抱き着かれたことが
フラッシュバックした。

「あれは…ミオくんがっ…。」

「だから好きなんだろ?」

レイくんは私がミオくんを
好きになってほしいの?
そんなの嫌だ…。

⏰:10/03/08 20:37 📱:SH03A 🆔:E5Lfs65Q


#390 [ゆかぴ]
私はバッと正座をし、
太股の上で拳をギュッと
握り締めた。

「正直に言えよ。」

「私はミオくんのこと
好きじゃないよ…。」

私は握り締めた拳を
見つめながら言った。

「え?」

「私はレイくんがす…」

フワッ…

⏰:10/03/08 20:41 📱:SH03A 🆔:E5Lfs65Q


#391 [ゆかぴ]
私はレイくんに抱きしめられた。
私はビックリして
黙っていることしか
できなかった。

「俺愛理が好き。」

その言葉は私の心に
すごく響いた。
この言葉をずっと
待っていたのかもしれない。

⏰:10/03/08 20:55 📱:SH03A 🆔:E5Lfs65Q


#392 [ゆかぴ]
私の目から自然と涙が零れた。
するとレイくんがパッと
私から離れた。
でも両手は私の両肩を
掴んだままだった。

「どうした?
大丈夫…?」

「うんっ…ごめん…。」

私はハハッと笑いながら
手の甲で目を擦った。

⏰:10/03/08 21:07 📱:SH03A 🆔:E5Lfs65Q


#393 [ゆかぴ]
「嫌だった?」

レイくんは心配そうに
私の顔を覗き込んだ。
私は言葉で表さずに
首を横に振った。

「私も好き…大好き。」

「愛理…。」

レイくんは私の名前を呼ぶと
唇を重ねてきた。
前は冷たかったのに
今日は温かかった…。

⏰:10/03/08 21:36 📱:SH03A 🆔:E5Lfs65Q


#394 [ゆかぴ]
ちょっと触れるぐらいのキス。
でも私は幸せだった。
前とは違う優しいキス。

「レイくん…。」

唇が離れた途端に
私は抱き着いた。
するとレイくんは私を
抱きしめた。

「もう絶対離さない。」

「うん…。」

⏰:10/03/08 22:18 📱:SH03A 🆔:E5Lfs65Q


#395 [ゆかぴ]
私達は何回も何回もキスをした。
今までの分を埋めるように…。

「好き…。」

「俺も…。」

―ーー…

私は今レイくんにベッドで
腕枕をしてもらってます。
うん…幸せ笑

「なー…愛理?」

「ん?」

私はレイくんの目を見た。
すごくキレイな目だった。

⏰:10/03/09 12:39 📱:SH03A 🆔:gQOr7m6Q


#396 [ゆかぴ]
「いつから俺のこと
好きになったの?」

私の顔が一気に熱くなった。
顔が赤くなったけど、
暗くて分かりにくくて
安心した。

「いつの間にか好きに
なってました…笑」

私はそう言って
レイくんの胸に顔を埋めた。
レイくんは空いている手で
私の髪の毛を撫でた。

「俺もいつの間にか。」

⏰:10/03/09 13:33 📱:SH03A 🆔:gQOr7m6Q


#397 [ゆかぴ]
私は恥ずかしくなって
レイくんの胸に顔を
押し付けた。

「愛理…俺のこと呼び捨てで
呼んでほしいー…。」

「えっ…照」

私は焦って、
レイくんの顔の高さまで
もぞもぞと動いた。

「だって俺ら付き合ったし?」

⏰:10/03/09 18:23 📱:SH03A 🆔:gQOr7m6Q


#398 [ゆかぴ]
「そうだね…。」

「んじゃ呼んで?今。」

レイくんは私の目を
見つめて言った。
私は恥ずかしくなり
目線をずらした。

「………レイ…。」

わーわーわー!
恥ずかしいしー!

するとレイは優しく微笑んだ。

「すげーかわいい。」

⏰:10/03/09 19:14 📱:SH03A 🆔:gQOr7m6Q


#399 [ゆかぴ]
レイはそう言うと
唇を重ねてきた。
何回も何回も…。
でも、さっきと違う。
さっきより深い。

「ん…レッ…イ…。」

私は途切れ途切れで話した。
レイのキスが激し過ぎて
息がしにくいのだ。

「愛想…俺我慢できないかも。」

⏰:10/03/09 19:19 📱:SH03A 🆔:gQOr7m6Q


#400 [ゆかぴ]
>>399

愛想になってました
愛理です


次から18禁になるんで、
嫌いな人は見ないほうが
いいと思います

⏰:10/03/09 21:03 📱:SH03A 🆔:gQOr7m6Q


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