僕と君【BL】
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#165 [郁。]
「はぁ・・っは・・、はるき・・。」
「ん、歩・・好きだよ、大好き。」
その後それでも足りなくて、何度もお互いを求め合った。
:10/03/02 15:45
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:6GxUlH5E
#166 [郁。]
この幸せを、もう二度と手放すことのないように。
大事なことは確かめ合わなきゃ。
言葉で、感触で。
伝えないと伝わらないから・・。
遥希も同じこと考えてくれてるかな・・。
握った手、もう離さないで。
僕はもう君しか見えないから。
:10/03/02 15:46
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#167 [郁。]
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一話完結です!!(*´ω`)
話を進める途中で、一話ごとにタイトルをきちんとつけようと後悔しちゃいました・・。(´;ω;`)
二話からは、きちんとタイトルもつけて話を進めていきますね!!
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:10/03/02 15:47
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#168 [郁。]
:10/03/02 15:48
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#169 [郁。]
二話「隠れた感情」
―‥ザワザワ。
朝から放課後まで賑わう学校。
:10/03/03 19:19
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#170 [郁。]
そう、やってきたのだ!
高校生活最後の文化祭である!
イベント好きな俺からすれば、テンション上がりまくり。
文化祭実行委員も引き受けたし、やる気満々。
旬も、組んでるバンドを披露するらしい。
遥希とは喧嘩もなく順調。
ただ、最近俺が忙しくて構ってあげれないから少し暇してるみたいだけど・・。
:10/03/03 19:19
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#171 [郁。]
俺らのクラスは話し合いで、メイド執事喫茶になった。
ありきたりだけど、盛り上がれば何でもいいや!
女子はもちろん、みんなメイド。
面白いからって男子からもメイド出そうって意見で・・今。
「旬と、歩はメイド決定な!」
:10/03/03 19:20
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:6jmzSgRM
#172 [郁。]
クラスメイトの一人が叫ぶ。
は!?
「ちょ、ちょっと待っ「そうだなー。」」
遥希が賛同している。
ちょっと待て!いくらなんでも、それはないだろ・・!
:10/03/03 19:21
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#173 [郁。]
「確かに!西野も高山も可愛いしねー!」
女子まで賛同し始める。
旬は面白いからいいじゃんと案外乗り気・・。
「・・そんなぁ・・・・。」
一人落ち込んでいると。
:10/03/03 19:22
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#174 [郁。]
「メイドさん、ご奉仕してくれるんだろ?」
「えっ///」
誰がするか!ばーか!
なんて、言えるわけないけど。笑
遥希になら・・いいかも、とか思ってしまった。
じょ、冗談だけど・・ッ!
:10/03/03 19:22
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