僕と君【BL】
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#323 [郁。]
目に涙をうっすら浮かべて遥希を見るも、その目はテキストに向かっている。
「はるき‥?//」
「ん?勉強‥‥、したいんだろ?」
意地悪に笑ってみせる遥希。
:10/09/19 10:06
:F03B
:JgYrRkqw
#324 [郁。]
「‥意地悪。」
でも、熱いままの沸き上がる感情を俺はどうにもできなかった。
「歩?どうかした?」
息づかいが荒くなるばかりの俺に、遥希が顔を近付けてくる。
:10/09/19 10:11
:F03B
:JgYrRkqw
#325 [郁。]
「‥し、しようよ‥‥っ///」
「ん?だから、してるだろ?」
そうじゃなくって‥!!
言葉に詰まると遥希は覗き込んだまま口元をにやつかせて意地悪をする。
:10/09/20 19:24
:F03B
:txhdOlpk
#326 [郁。]
唇が触れるか、触れないあたりにキスを落としていく。
首をそっと撫でられて、沸き上がるその感情は止まらない。
「‥お願い、どうやってするんだっけ?クス」
「‥い、いわないっ!」
こうなったら俺だって意地だ。
ぜっっっったいに言ってやるもんか!
:10/09/20 19:27
:F03B
:txhdOlpk
#327 [郁。]
「‥‥っべ、んきょ‥やっ///」
首筋を舐め上げられるたび、声がもれる。
「‥体は素直だけど?クス」
そう言って遥希は、ズボンの上から俺の自身を撫でる。
「‥平気だも‥‥ハァ‥」
:10/09/21 23:13
:F03B
:s5xM0e5c
#328 [郁。]
「一人で出来たら、シてあげるから。」
‥っまた意地悪‥///
「‥み、ないでね‥‥?」
返事も聞かずに、我慢の限界に達しそうだったから自身を取り出した。
:10/09/21 23:17
:F03B
:s5xM0e5c
#329 [郁。]
遥希の視線を気にすることなく自身を扱く。
一人でするのは久々で、少し変な感覚だった。
「‥んっ、ぅ‥‥はる、き‥///」
――――‥トサッ
「は、るき‥?‥ハァ‥ッ///」
:10/09/22 19:05
:F03B
:74gZI.Y6
#330 [郁。]
「歩ずりい‥可愛すぎ‥‥。」
――――‥クチュ。
そっと遥希の舌が口内に侵入してくる。
息継ぎも忘れてお互いにキスに夢中になる。
――――‥頭が、くらくらする。
:10/09/22 19:07
:F03B
:74gZI.Y6
#331 [郁。]
床に押し倒されてることなんてどうでもよかった。
はやく、はやく遥希がほしい‥。
遥希がいつもより優しく愛撫するから、初めてのエッチみたいで恥ずかしくてたまらなくなった。
「‥歩、好き。好き。」
:10/09/22 19:10
:F03B
:74gZI.Y6
#332 [郁。]
耳元には熱い吐息と、とびきり甘い言葉。
胸にひたすら与えられる快楽に意識が飛びそうになる。
「んあっ‥///もっ、した‥くるし‥‥///」
「‥ん、どうしてほしい‥?」
遥希は俺の目を見て優しく微笑む。
:10/09/22 19:13
:F03B
:74gZI.Y6
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