僕と君【BL】
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#370 [郁。]
――――――‥これ以上は‥だめだ‥‥。

ふと昶に目をやると、昶も気付き視線をうつしてくる。


「‥あ、きら‥‥どうしよ‥どきどきする‥‥。」


「‥旬‥‥。」


昶は俺の手を掴んで早足にどこかへ向かう。

⏰:10/11/20 22:43 📱:F03B 🆔:QM2VhUGc


#371 [郁。]
部屋に押し込まれ、ソファに押し倒される。
連れ込まれたのは自分たちの借りている部屋だった。

静かなBGMと昶と俺の吐息が響く。


「‥あきら、なに‥‥。」


「旬‥ごめん、嫌だったら言って。」


言い終わる前に昶の唇が俺の唇と重なる。
すぐさま舌が入ってきた。

⏰:10/11/20 23:09 📱:F03B 🆔:QM2VhUGc


#372 [郁。]
「ンっ!?‥‥ふァ‥ッ」


――‥‥昶の舌が心地いい。


部屋には静かにクチュクチュと卑猥な音が響いた。
しばらくして昶の手が俺の制服を器用に剥いでいく。


「‥んン‥‥あッき‥ら///」


昶の唇が唇から耳に、耳から首筋にうつされていく。

⏰:10/11/21 13:19 📱:F03B 🆔:O0b3BYwU


#373 [郁。]
「‥ッあ‥‥ン‥」


‥‥なんで俺抵抗できないんだろう。
‥‥昶の手が唇が気持ちいい。

昶の手が飾りを擦ると電気が走ったような感覚に襲われる。
昶が飾りに吸いつくと、もっとって思ってしまう。
聞き覚えのある音に耳を疑う。


――――――‥ガチャガチャ

⏰:10/11/22 08:03 📱:F03B 🆔:Is.KHINM


#374 [郁。]
「あっ、あきら‥や、なにす‥‥ッ」


「‥ごめっ‥‥」


そのままズボンをずらされる。
布越しに俺をもみあげる昶。



―――――‥‥いやなら、


いやがれよ、俺―――――。

⏰:10/12/03 00:31 📱:F03B 🆔:E6Vf64/k


#375 [RIN]
>>1-250
>>250-500

⏰:11/01/30 09:05 📱:P03A 🆔:geo3zkto


#376 [我輩は匿名である]
この話好きです(^O^)
頑張ってください!!

⏰:11/02/08 17:27 📱:N04A 🆔:gz815/Z2


#377 [郁。]
体調崩して入院していました
長期間の放置ごめんなさい。
更新待っていただいてる方、申し訳ないです。
今日から少しずつ更新したいと思います。


>>375 RINさま
安価ありがとうございます

>>376 我が輩は著名であるさま
少しずつにはなりますが
更新していきます!!
お待たせしてすみません。

⏰:11/02/28 14:36 📱:F03B 🆔:8Yyre4KI


#378 [郁。]
>>374


「‥っあ、‥‥きら‥お、れ‥‥ッ」

昶の手をぐっと抑えつけて、体勢を起こし俯いたままの昶をそっと覗き込んで、手を握る。

「‥ご、め‥‥俺‥なにし」

「昶、俺のこと‥好き?」

⏰:11/02/28 14:40 📱:F03B 🆔:8Yyre4KI


#379 [郁。]
――――‥俺、なに聞いてんだろ。


「え、あ‥‥えっと‥。」


やっぱり‥ただエッチな気持ちになっちゃっただけだよね‥。
昶に、何を期待してたんだろう。


―――――‥ガチャ、キィ。

⏰:11/02/28 14:56 📱:F03B 🆔:8Yyre4KI


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