僕と君【BL】
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#1 [郁。]
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叶わない恋ならば、
そんな感情いらない。
『だいすき、だったよ。あゆむ。』
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:10/02/08 13:16
:F03B
:z4s3EbyY
#2 [郁。]
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初めましてっ!!郁。です。
文章を書くのは慣れていませんが、頑張って更新していくのでよければ見てやってください。(´д`*)
ただ、学校とバイトの為かなり亀更新になると思いますが気長に待ってやってください‥。
>>3 お約束
>>4 感想板
>>5 アンカー
>>6 本編
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:10/02/08 13:24
:F03B
:z4s3EbyY
#3 [郁。]
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☆おやくそく
・中傷荒らしはしないでください。
・BL?ベーコンレタスでしょ?な方。
・とっても亀更新。
以上(屮°□°)屮な方は>>6どうぞっ。
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:10/02/08 13:25
:F03B
:z4s3EbyY
#4 [郁。]
:10/02/08 13:33
:F03B
:z4s3EbyY
#5 [郁。]
:10/02/08 13:34
:F03B
:z4s3EbyY
#6 [郁。]
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求めて、求められて。
突き放して、突き放されて。
抱きしめて、抱きしめられて。
愛して、愛されて。
僕たちはおかしいんだ。
変、なんだ。
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:10/02/08 13:35
:F03B
:z4s3EbyY
#7 [郁。]
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男同士の恋愛なんて。
それでも気が狂うほど愛おしくて、たまらないんだ。
『だいすき、だったよ。あゆむ。』
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:10/02/08 13:37
:F03B
:z4s3EbyY
#8 [郁。]
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忘れてしまった。
あんなにも愛おしかった君のすべてを。
もう戻せない時間。
もう戻らない感情。
もう戻ってこない君。
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:10/02/08 13:38
:F03B
:z4s3EbyY
#9 [郁。]
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さよならの足音が、ゆっくり聞こえていたんだ。
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:10/02/08 13:40
:F03B
:z4s3EbyY
#10 [郁。]
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「歩は、どうすんの?」
名前を呼ばれて我に戻る。
季節は秋。
放課後の教室の窓からは冷たい風が吹き込む。
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:10/02/08 13:41
:F03B
:z4s3EbyY
#11 [郁。]
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目の前には、きょとんとした遥希の姿。
御坂遥希(みさか はるき)。
俺の、恋人。男だけどね。
「聞いてなかった?進路、ね。どうすんの。」
進路かぁ‥。別になんでもいいんだけど。
遥希はしっかりしてるから、俺のこういうとこを嫌うんだ。
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:10/02/08 13:42
:F03B
:z4s3EbyY
#12 [郁。]
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「んー‥、遥希のお嫁さん。」
なんとなく適当に流すつもりだった。
ガタンッ。
「え、ちょっと遥希だいじょ「っに‥言ってんだよ‥っ。」」
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:10/02/08 13:44
:F03B
:z4s3EbyY
#13 [郁。]
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遥希のほうに目をやると、椅子からおちて尻餅ついた遥希が顔を隠しながら、こっちを睨んでる。
「はるくん‥顔、真っ赤なんだけど?」
からかうようにして遥希の前にしゃがむ。
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:10/02/08 13:45
:F03B
:z4s3EbyY
#14 [郁。]
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片腕で顔を隠しているけど、真っ赤。
こっち見るなと顔を逸らす遥希の腕をよけようと俺は腕を伸ばす。
‥ちゅ。
「は、はる!?‥っん。」
立場逆転。
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:10/02/08 13:47
:F03B
:z4s3EbyY
#15 [郁。]
:10/02/08 13:52
:F03B
:z4s3EbyY
#16 [郁。]
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伸ばした腕は遥希に抑えられ唇に触れる暖かいソレ。
遥希の、唇。
「で、なんだって?可愛いお顔が真っ赤だよ、歩?」
遥希がいじわるそうに笑う。
「なっ、ちが‥これは‥っ。」
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:10/02/08 20:19
:F03B
:z4s3EbyY
#17 [郁。]
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その余裕にまた恥ずかしくなって真っ赤になっているであろう顔を見せないように俯いた。
「歩‥かわい。」
遥希はそう言うと俺の顎をぐいっと上に向かせキスをする。
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:10/02/08 20:20
:F03B
:z4s3EbyY
#18 [郁。]
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さっきとは違う、もっと濃厚な。
強引に、優しく遥希の舌が侵入してくる。
口内を楽しむように舌を絡めてくる。
俺も必死に舌を合わせる。
「っん‥ぅ‥。」
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:10/02/08 20:23
:F03B
:z4s3EbyY
#19 [郁。]
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送られる唾液が口から溢れると遥希が唇を離した。
「えっろ‥。」
放心状態の俺を見て遥希が怪しく笑う。
と、同時に遥希の綺麗な手が俺のシャツを剥いでいく。
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:10/02/08 20:26
:F03B
:z4s3EbyY
#20 [郁。]
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「ちょっ、ここ!がっこっ‥ぁっん‥。」
遥希が俺の突起を指で転がすと口からは情けない俺の声。
「あんまり大きい声出すと、誰か来るんじゃね?」
また悪魔みたいに笑う。
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:10/02/08 20:27
:F03B
:z4s3EbyY
#21 [郁。]
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そんな遥希が愛おしすぎて、拳に力を入れて必死に声を抑える。
声にならない喘ぎと、俺と遥希の荒い息が教室に響く。
「あゆむ‥もう、たってる‥。」
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:10/02/08 21:20
:F03B
:z4s3EbyY
#22 [郁。]
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遥希は制服の上から俺の膨らんだソレを、際どく触れていく。
ソレに触れるか触れないかの際どい手付き。
「っふ‥ぅ、はっ‥やくっ‥。」
涙目で遥希をじっと見つめる。
返ってきた言葉。
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:10/02/08 21:22
:F03B
:z4s3EbyY
#23 [郁。]
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「ん?言わなきゃわかんない。なに?」
やっぱり、遥希はいじわるだ。
そんな遥希が好きでたまらない俺はM‥なんだろうか‥。
「歩?言って‥?」
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:10/02/08 23:24
:F03B
:z4s3EbyY
#24 [郁。]
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‥っもう。
「はるき‥触って‥っ。」
遥希はよく出来ました、と頭を撫でるとベルトに手を掛ける。
カチャ‥。
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:10/02/08 23:26
:F03B
:z4s3EbyY
#25 [郁。]
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ぎゅっと目を閉じる。
聴覚が敏感になったそのとき、バタバタバタ。
廊下から騒がしい足音。
まずい‥っ!
遥希と俺は一瞬で青ざめる。
急いで衣服を身に付ける。
が、ガラッと教室のドアが勢いよく開く。
しまった、と思った途端遥希が俺に覆い被さる。
はっ、はるき!?
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:10/02/08 23:28
:F03B
:z4s3EbyY
#26 [郁。]
*
「あゆと‥御坂‥‥?そんなとこで何やって‥。しかも、あゆ‥なんでシャツはだけてんの‥。」
入って来たのは俺の幼なじみ高山旬(たかやましゅん)。
「っ‥ち、ちょっとふざけてたら転んだ拍子に歩のシャツ引っ張っちゃって‥。な?歩。怪我してないか?」
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:10/02/08 23:32
:F03B
:z4s3EbyY
#27 [郁。]
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遥希はさらりと嘘をつくと俺の腕を引っ張っり立たせる。
少し乱れたままの制服をさっと直すと先ほどまでの行為を思い出し急に恥ずかしくなった。
旬はふーんと納得したように俺と目を合わせる。
「なっ、なに‥?」
*
:10/02/08 23:33
:F03B
:z4s3EbyY
#28 [郁。]
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「なんでもないよっあゆっ。」
旬はにっこり笑うと自分の机から携帯を取り出し、じゃあねとその場を去った。
あ、危なかった〜‥。
二人して安堵の息が漏れる。
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:10/02/08 23:45
:F03B
:z4s3EbyY
#29 [郁。]
*
「危なかったなぁもう‥。遥希、かえろっ。」
にっこり笑って遥希の手をとると、遥希もぎゅっと握り返してくれた。
っても、手を繋いで帰るわけにはいかない。
その手は遥希から、そっと放された。
「ん、そだね。」
*
:10/02/08 23:49
:F03B
:z4s3EbyY
#30 [郁。]
*
俺はこのとき、まだ遥希の様子がおかしいことには気付いていなかった。
放された手を少し寂しいなと感じつつも、たわいのない会話をしながら駅まで歩く。
いつもは、駅でお別れ。
のはず、なんだけど
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:10/02/08 23:51
:F03B
:z4s3EbyY
#31 [郁。]
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一旦きります!!
こんな感じで更新していきます♪
感想、アドバイスよかったらお願いします。(*´д`)
読んでる、だけでも飛び上がる程嬉しいのでよかったらコメントくださいませっ。
☆感想板
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4690/------------------------
:10/02/08 23:54
:F03B
:z4s3EbyY
#32 [郁。]
*
「じゃぁ‥はるき、また明日ねっ。」
シュー。ガタンッ。
いつも通り先に遥希の電車が着いて俺は毎日こうやって遥希を見送る。
はず、なんだけど‥。
なんで俺、今遥希の腕の中なんだろう‥。
離れなきゃいけないけど、案の定満員電車。
*
:10/02/09 08:47
:F03B
:MaRYhfWs
#33 [郁。]
*
「‥ぁ。」
遥希がふっと声を漏らす。
そのままの体勢で少し上目になりつつも遥希を心配そうに見つめてやる。
「遥希、どうしたの‥。」
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:10/02/09 08:49
:F03B
:MaRYhfWs
#34 [郁。]
*
駅に着いてから、少し遥希の様子が変だ。
遥希が耳元で聞き取れないほど小さな声で呟く。
「いや、ごめ‥っ。その‥今は歩と‥‥居たい。」
*
:10/02/09 08:50
:F03B
:MaRYhfWs
#35 [郁。]
*
頬が一気に熱くなるのがわかる。
恥ずかしそうに顔を赤らめて言う遥希が可愛すぎて。
小さく頷いて、そのまま遥希の胸に顔をうずめた。
満員電車万歳。
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:10/02/09 08:51
:F03B
:MaRYhfWs
#36 [郁。]
*
遥希の部屋に上がる。
家には誰もいなくて‥、脈が早くなるのがわかる。
遥希が自分のベッドに腰掛ける。
部屋全体は黒や白、男らしいシンプルな色合いで片付いてる。
「歩、おいで‥。」
*
:10/02/09 11:43
:F03B
:MaRYhfWs
#37 [郁。]
*
遥希の伸ばす腕に手を乗せる。
いきなり腕をぐいっと引っ張られ遥希の上に覆い被さる体勢になり、恥ずかしさは増していく。
「はっ‥はる‥っふ‥んぅ‥。」
遥希のキスにさえ欲情する。
*
:10/02/09 11:48
:F03B
:MaRYhfWs
#38 [郁。]
*
キスをしながら体勢をかえると、いつもの体勢。
俺に遥希が覆い被さってる状態。
遥希はそっとシャツを脱がしていく。
胸の飾りに手が擦れる。
「んっあ‥。」
*
:10/02/09 11:49
:F03B
:MaRYhfWs
#39 [郁。]
*
まだ始まってるわけじゃないのに情けない声をあげて、更に息があがる。
「歩、心臓すごいよ。興奮してんの‥?クス。」
言い終わる前に飾りを転がし始める遥希。
「‥っん‥‥ぅ‥。」
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:10/02/09 11:50
:F03B
:MaRYhfWs
#40 [郁。]
*
響く声が恥ずかしくて両手で口を抑えて声を我慢する。
「なんで声、我慢してんの‥?」
ただ首を横に振るだけの俺を見て、怒ったのか飾りに激しく吸い付く。
いきなりの快感に我慢してた声も限界。
手で塞いでる余裕なんてなくなる。
「っあん‥!やっ、はる‥っきぃ‥んぅ‥っ。」
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:10/02/09 11:50
:F03B
:MaRYhfWs
#41 [郁。]
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遥希は優しく笑うとおでこにキスを落としてベルトに手を掛ける。
カチャカチャと手慣れた手付きでベルトを外すと、そのまま下着に手を忍ばせていく。
「んやっぁ‥も、ちゃん‥っと‥。はっ‥あっ。」
ズボンすら脱がさないまま遥希は俺の中心を扱きだす。
「かわい‥。汚れるから、脱ごっか。」
*
:10/02/09 11:52
:F03B
:MaRYhfWs
#42 [郁。]
*
コクンと頷くと遥希がそっと下着ごと脱がしていく。
空気な触れて、一気に反り上がる俺の中心。
先からは先走った透明な液体。
「歩、もう濡れてる‥。クス。」
「う‥っや、みない‥んんっあっ‥!」
*
:10/02/09 13:36
:F03B
:MaRYhfWs
#43 [郁。]
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言い切る前に遥希がまた扱きだす。
あいた左手で飾りも同時に転がす。
なんとも言えない快楽に俺の頂点はすぐにやってくる。
「っはる‥も、で‥っあ‥。」
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:10/02/09 13:38
:F03B
:MaRYhfWs
#44 [郁。]
*
途切れ途切れになりつつも必死に言葉を繋げて伝えようとする。
察してくれたのか先端を爪で引っかかれる。
電撃のような感覚に遥希の手に思い切り吐き出す。
「んっあああ‥んっ!」
手についた液を舐めとると蕾に手を伸ばす。
「まだ、だよ。」
*
:10/02/09 13:38
:F03B
:MaRYhfWs
#45 [郁。]
*
俺の腰を持ち上げて四つん這いにさせる。
「えっ!?‥っるき‥‥は、ずか‥やっあん‥っ。」
遥希は丁寧に蕾を舐めると人差し指を埋めていく。
もちろん初めてではない俺のソコ。
遥希の指も3本余裕で飲み込んでいく。
*
:10/02/11 01:53
:F03B
:RecnoRlk
#46 [郁。]
*
「んっあ‥はるっ‥そこ、きもち‥んあっい‥っ。」
「歩、も‥俺限界‥っ。」
自身を蕾に押し当てるとそっと、あてがたい腰を進める。
―--‥クチャ。
生々しい音が響く。
「ンあっ‥きっ‥。」
*
:10/02/11 01:59
:F03B
:RecnoRlk
#47 [郁。]
*
「歩‥ん、きっ‥つぃ。力、抜いて‥っ。」
優しく頭を撫でられ、ゆっくり力を抜いていく。
すると遥希の自身がぐいっと侵入してくる。
全部入りきると遥希がゆっくり腰を振る。
優しく中を調べるかのように。
出し入れするたび、卑猥な音がぐちゅぐちゅと部屋に響く。
*
:10/02/12 13:44
:F03B
:TZ2dIk6.
#48 [郁。]
*
「んゃっあ‥っは、ン‥だっ‥ぅ、め‥っ。」
「何がだめなの。」
そう言うと遥希は俺の自身を腰を振るスピードと同じ早さでリズムよく扱いていく。
ふたつの快楽に意識が遠くなっていく。
「は‥っるき、も‥あっン‥‥いっ‥ぅっ。」
*
:10/02/12 13:45
:F03B
:TZ2dIk6.
#49 [郁。]
*
言葉を喘ぎ混じりに発する。
「‥ん、はいよ‥‥。んっ‥あゆむ‥っ。」
「あっあっ‥はっる‥んっあっン‥あぁっ‥。」
先端を思い切り引っかかれると同時に一番奥を突かれて果てた。
お腹がじわっと暖かくなる。
遥希も果てたみたいで、ゆっくり自身を引き抜くと俺の隣に横たわる。
*
:10/02/12 13:47
:F03B
:TZ2dIk6.
#50 [郁。]
*
はぁはぁという荒い息と心地よい沈黙が流れる。
息を整えて、遥希が口を開く。
「歩、ごめん‥な‥。」
「えっ‥?その確かに激しかったけど‥‥き、気持ちよかったし‥だから‥っ「スー‥。」」
耳元からは遥希の寝息。
*
:10/02/12 13:51
:F03B
:TZ2dIk6.
★コメント★
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