僕と君【BL】
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#328 [郁。]
「一人で出来たら、シてあげるから。」


‥っまた意地悪‥///


「‥み、ないでね‥‥?」


返事も聞かずに、我慢の限界に達しそうだったから自身を取り出した。

⏰:10/09/21 23:17 📱:F03B 🆔:s5xM0e5c


#329 [郁。]
遥希の視線を気にすることなく自身を扱く。
一人でするのは久々で、少し変な感覚だった。


「‥んっ、ぅ‥‥はる、き‥///」


――――‥トサッ


「は、るき‥?‥ハァ‥ッ///」

⏰:10/09/22 19:05 📱:F03B 🆔:74gZI.Y6


#330 [郁。]
「歩ずりい‥可愛すぎ‥‥。」


――――‥クチュ。


そっと遥希の舌が口内に侵入してくる。
息継ぎも忘れてお互いにキスに夢中になる。


――――‥頭が、くらくらする。

⏰:10/09/22 19:07 📱:F03B 🆔:74gZI.Y6


#331 [郁。]
床に押し倒されてることなんてどうでもよかった。
はやく、はやく遥希がほしい‥。


遥希がいつもより優しく愛撫するから、初めてのエッチみたいで恥ずかしくてたまらなくなった。


「‥歩、好き。好き。」

⏰:10/09/22 19:10 📱:F03B 🆔:74gZI.Y6


#332 [郁。]
耳元には熱い吐息と、とびきり甘い言葉。
胸にひたすら与えられる快楽に意識が飛びそうになる。


「んあっ‥///もっ、した‥くるし‥‥///」


「‥ん、どうしてほしい‥?」


遥希は俺の目を見て優しく微笑む。

⏰:10/09/22 19:13 📱:F03B 🆔:74gZI.Y6


#333 [郁。]
「‥‥なめ、‥て‥ほし///」


「ほんと、舌でされるの好きだよな。クスクス」


自身は遥希の口にふくまれる。
先走って、滲んだそれを綺麗に舐めとると丁寧に壊れ物を扱うみたいに、そっと扱いてくれる。

⏰:10/09/22 19:17 📱:F03B 🆔:74gZI.Y6


#334 [郁。]
「歩、気持ちいいところ‥教えて?」


先から、裏金まで舌で遊ばれる。
先端に舌が触れるたび、全身が震える。


「あっ、ん‥や、先‥‥もっと‥んっ///」


すると全体に行き渡っていた快楽が先端だけに集中する。

⏰:10/09/22 19:20 📱:F03B 🆔:74gZI.Y6


#335 [郁。]
「あっ‥も、出るから‥はなし‥あっ、あっ、んっ///」


途中で先端を爪で引っかかれて遥希の口に放ってしまった。


―――‥ゴク。


喉の鳴る音がしたけど、自分の息を整えるのに精一杯だった。


「‥‥ハァッ‥ハッ‥」

⏰:10/09/22 19:23 📱:F03B 🆔:74gZI.Y6


#336 [郁。]
息を整える間もなく、後ろに違和感を感じる。
遥希の長い指が俺の中に遠慮なく侵入してくる。


「っン‥///ぁ、んっ‥‥ッ///」


「ここ、気持ちいい?」


わかっているように俺の弱いソコだけをひたすら攻めてくる。
指が擦れるたびに電気が走ったみたいに快楽に溺れる。

⏰:10/09/24 02:20 📱:F03B 🆔:y6sww5GI


#337 [郁。]
「きもち、ぃ‥もっ‥‥ハァッ‥‥と‥ン///」


指がギリギリまで抜かれて戻ってを繰り返す。
達して萎えていた自身が再び反応しているのがわかる。
催促するように遥希の頭をぐしゃっとする。


「‥‥ん。」


短い返事のあとに指は引き抜かれた。

⏰:10/09/24 02:24 📱:F03B 🆔:y6sww5GI


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