僕と君【BL】
最新 最初 🆕
#375 [RIN]
>>1-250
>>250-500

⏰:11/01/30 09:05 📱:P03A 🆔:geo3zkto


#376 [我輩は匿名である]
この話好きです(^O^)
頑張ってください!!

⏰:11/02/08 17:27 📱:N04A 🆔:gz815/Z2


#377 [郁。]
体調崩して入院していました
長期間の放置ごめんなさい。
更新待っていただいてる方、申し訳ないです。
今日から少しずつ更新したいと思います。


>>375 RINさま
安価ありがとうございます

>>376 我が輩は著名であるさま
少しずつにはなりますが
更新していきます!!
お待たせしてすみません。

⏰:11/02/28 14:36 📱:F03B 🆔:8Yyre4KI


#378 [郁。]
>>374


「‥っあ、‥‥きら‥お、れ‥‥ッ」

昶の手をぐっと抑えつけて、体勢を起こし俯いたままの昶をそっと覗き込んで、手を握る。

「‥ご、め‥‥俺‥なにし」

「昶、俺のこと‥好き?」

⏰:11/02/28 14:40 📱:F03B 🆔:8Yyre4KI


#379 [郁。]
――――‥俺、なに聞いてんだろ。


「え、あ‥‥えっと‥。」


やっぱり‥ただエッチな気持ちになっちゃっただけだよね‥。
昶に、何を期待してたんだろう。


―――――‥ガチャ、キィ。

⏰:11/02/28 14:56 📱:F03B 🆔:8Yyre4KI


#380 [郁。]
ドアが開く。また視線を向けると少し頬を赤らめたあゆと、いつも通りな遥希がこちらを見ていた。

「あっ、ごめんね‥長くなっちゃって‥‥た、ただいまっ」

行為のあとでまともにこちらも見れてないようで視線を下に向けながら自分の髪を触るあゆ。

「あれ、お前ら何そのかっこ‥」

きょとんとした感じで遥希が言う。

⏰:11/02/28 15:00 📱:F03B 🆔:8Yyre4KI


#381 [郁。]
何かを察したかのように遥希はあゆの目を手でふせた。

「えっ、わっ何!気になるなにー!」

じたばたするあゆを抑えつけながら遥希は口元を緩めた。

「へーふーん。そっか。」

‥‥‥コイツ。

「変な勘違いしてんじゃねーよ!思ってるようなことはないから!」

⏰:11/02/28 15:04 📱:F03B 🆔:8Yyre4KI


#382 [郁。]
申し訳無さそうな昶を横目に服装を正す。

「別に、いんじゃねぇのー?」

「だから、なんなのさ!!!」

我慢の限界なのかあゆが大声を出す。
三人してあんぐりする。

⏰:11/02/28 15:08 📱:F03B 🆔:8Yyre4KI


#383 [郁。]
「だからっ‥まじでそういうんじゃねーって‥」

にやついたままの遥希に言ったつもりがあゆが過敏に反応する。

「はなしがよめなあーいっ!」

「お馬鹿な歩くんには遥希大先生がわかりやすく教えてあげよう。はい、目閉じて?」

「え?うん?」

⏰:11/02/28 15:11 📱:F03B 🆔:8Yyre4KI


#384 [郁。]
そこで素直に目閉じるか‥?フツー。

「‥旬、俺、その‥‥」

黙りきりだった昶が顔を上げて言葉を切り出す。
真剣な眼差しに思わず息をのむ。

「ンッ‥や、はる‥‥何しっ‥」

―――――‥はい?

昶もわけがわからず二人に目をやる。

⏰:11/02/28 15:15 📱:F03B 🆔:8Yyre4KI


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