心の声
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#101 [主]
大志と付き合うようになってから私は幸せだった
大志は優しくて…
しっかりしてた
でもどこかで
裕磨と比べてた
:10/02/25 08:46
:P02A
:☆☆☆
#102 [主]
今日は土曜日
私と大志は仕事を休み
遊園地に行くことになった
遊園地とかどのくらい来てなかったかな
大志ははしゃぎながら
私の手を引っ張る
:10/02/25 08:48
:P02A
:☆☆☆
#103 [主]
「あれ乗りたい!」
目をキラキラさせ
大志は指さした
可愛い、こんなたいちゃん
初めて見る
:10/02/25 08:49
:P02A
:☆☆☆
#104 [主]
私と大志は
色んな乗り物に乗った
こんなデートらしいデートは初めてだったから
私も楽しかった
:10/02/25 08:51
:P02A
:☆☆☆
#105 [主]
「たいちゃん!ありがとう♪」
大志は立ち止まり
不機嫌そうな顔で
「いい加減本名で呼んで!仕事みたいで嫌だし俺達付き合ってんだよ!」
プクーッと大志は
ほっぺを膨らました
可愛い
そーだよね、本名ゆうただったよね
「ゆうた!」
私はゆうた(大志)の手を握った
:10/02/25 08:58
:P02A
:☆☆☆
#106 [主]
ゆうた(大志)は可愛いな
なのにまだ
裕磨の存在がある
最低だな、あたし
帰りにゆうた(大志)は私の家に寄って行った
:10/02/25 16:04
:P02A
:☆☆☆
#107 [主]
「はい、ジュース!今日楽しかったね!」
「超楽しかった〜!あの千夏のビビった顔!笑」
「もーうるさい!」
私はゆうたの隣に座った
:10/02/25 16:06
:P02A
:☆☆☆
#108 [主]
「あのジェットコースターは怖かったなあ♪」
私は楽しそうに
1人で喋ってた
その時もゆうたは
ずっと聞いててくれたね
:10/02/25 16:09
:P02A
:☆☆☆
#109 [主]
「わわわ!もう10時だね!ゆうた帰らなくちゃね」
ずっと私話してたのか
「…」
ゆうたは何も言わず
抱きついてきた
:10/02/26 01:03
:P02A
:☆☆☆
#110 [主]
「ど、どーしたの!?」
「今日はずっと一緒にいたい」
ゆうたは私に
そういってキスをした
付き合って初めてのキスだった
「ん…」
私はゆうたの背中に手をまわした
:10/02/26 01:06
:P02A
:☆☆☆
#111 [主]
ゆうたの愛が伝わる
優しい優しいキス
「ん…ふぁ…」
キスは段々深くなる
ゆうたは舌をいれて
優しく絡ませる
:10/02/26 01:12
:P02A
:☆☆☆
#112 [主]
唇が離れると
「嫌だった?」
って私に聞いてきた
嫌なんかじゃない
ゆうたが愛しくて
こんな幸せでいいの?
って感じなぐらい
「嫌じゃない」
今度は私からのキス
:10/02/26 01:15
:P02A
:☆☆☆
#113 [主]
ゆうたは私を抱っこしてベッドに連れてって
キスしながら
器用に服を脱がしていった
「だ、だめ…!」
私はゆうたの手を掴んだ
「駄目?」
ゆうたは私の首筋を舐めながら言う
:10/02/26 01:19
:P02A
:☆☆☆
#114 [主]
こんないじわるな顔の
ゆうたは初めて
「ち…違うの、お風呂はいりたくて…」
ゆうたはクスっと
笑った
:10/02/26 01:21
:P02A
:☆☆☆
#115 [主]
「千夏可愛すぎ、もう我慢できないよ」
私は片手で両腕を捕まれ
もう片方の手で服を脱がされた
恥ずかしくてたまらなかった
:10/02/26 01:23
:P02A
:☆☆☆
#116 [主]
器用に服とブラを脱がされた
「は…恥ずかしい、あまりみちゃだめ…」
ゆうたがジッと見てる
それだけで顔から火がでそうなくらい恥ずかしい
:10/02/26 01:25
:P02A
:☆☆☆
#117 [主]
「可愛いよ」
ゆうたは私に
キスをしながら
胸を優しく揉んだ
「ん…ん…」
ゆうたは口から首筋…
首筋から胸へと
舐めた
:10/02/26 01:30
:P02A
:☆☆☆
#118 [主]
「あ…んぁ…」
「千夏、可愛いよ」
駄目、そんなこと言ったら
私まで止まらなくなっちゃうよ
:10/02/26 01:33
:P02A
:☆☆☆
#119 [主]
ゆうたは私のパンツを
なぞる
「ビショビショじゃん、感じちゃった?」
ゆうたのその低い声
いじわるな言葉
それだけで感じちゃう
:10/02/26 01:35
:P02A
:☆☆☆
#120 [主]
「いじわる」
私は赤くなった顔を
手で隠した
ゆうたは円をかくように
下を撫でた
「ぁっんあ…だ…だめだよ…」
ゆうたは何も言わず
パンツを脱がせ
指を1本2本へと
入れてきた
:10/02/26 01:38
:P02A
:☆☆☆
#121 [主]
「千夏のココあったかい」
ゆうたはクスっと
笑い感じてる私の顔を見て
スピードをあげた
クチュクチュクチュ
いやらしい音と
喘ぎ声が響く
「あっだめ…んあぁ」
:10/02/26 01:41
:P02A
:☆☆☆
#122 [主]
壊れそうなぐらい
気持ちいい
「ゆう…たあ…もう、んあ…駄目…あっあ…」
ゆうたは服を脱いだ
「俺も我慢できねえ」
ゆうたは自分のモノを
ゆっくり私の中へ入れた
:10/02/26 01:47
:P02A
:☆☆☆
#123 [主]
「ふっああ!あんっぁあ」
ゆうたは私の足を広げ
動かした
気持ちくて
すぐにでもイキそうだった
「だめ…んあ!あっいっちゃうよぉ…んはあ…」
ゆうたはピタリと動きを止めて
「だーめ」って言って
イカせてくれなかった
ほんといじわる
:10/02/26 01:51
:P02A
:☆☆☆
#124 [主]
ゆうたは私を起こし
騎乗位の体制にさせた
「動いて?」
私は言われるままに
動いた
:10/02/26 01:52
:P02A
:☆☆☆
#125 [主]
M字になって
上下に動いたら
「まじエロい」
って言って
胸を揉んできた
1つ1つの言葉が
感じる
:10/02/26 01:54
:P02A
:☆☆☆
#126 [主]
グチュグチュグチュ
パンパンパン
「あっんあっ!いくん…ふあああ!」
私は騎乗位でイッた
:10/02/26 01:57
:P02A
:☆☆☆
#127 [主]
「もう…動けないよ…ちょっと休もう」
ゆうたはそんな言葉無視して下から突いてきた
「だ、だめえ…んあっあっ」
ゆうたは動けなくなった私の体を倒し正常位の体制になった
:10/02/26 02:01
:P02A
:☆☆☆
#128 [主]
「んぁっふああ…!」
私は今まで味わったことのない快感だった
私は潮を吹いてイッた
その数秒後に
ゆうたも私の中でイッた
:10/02/26 02:05
:P02A
:☆☆☆
#129 [主]
ゆうたはヤッた後も
優しく「大丈夫?」って
言ってきて
そこにも温もりがあった
今ゆうたは何を考えてる?
あなたがいてくれたから
私は強くなれたよ
:10/02/26 19:40
:P02A
:☆☆☆
#130 [主]
月日が経って
私は裕磨の事を忘れかけてきた時だった
幸せが一瞬で壊れる日が
近づいてきていた
:10/02/26 19:42
:P02A
:☆☆☆
#131 [主]
いつものように
おはようコール
私は寝ぼけながら
電話に出た
「もしもーし…」
「千夏!今起きた?もう5時だよ?仕度しなきゃ遅れるよ!」
:10/02/26 19:44
:P02A
:☆☆☆
#132 [主]
あぁ、もう起きる時間か
「ありがとう、仕度する!ゆうたも仕事?」
「うん、あと今日千夏の店行くから!ぢゃあまたね、」
最近のゆうたは
ヤキモチやきで私が客に触られるの嫌みたい
だから
週2回ぐらい必ず私の店に来る
もちろん私指名で…
:10/02/26 19:50
:P02A
:☆☆☆
#133 [主]
別に最初は嬉しかった
でも最近はちょっと嫌かな、気を使うし…
それでも好きなんだなー
とか思うし嬉しかった
:10/02/26 19:52
:P02A
:☆☆☆
#134 [主]
私はお風呂はいって
髪乾かしたり化粧したり…美容院行って髪盛って
店に向かった
着く頃はもう8時
私の店は結構盛ってて
店が開く前には客が待っていた
:10/02/26 19:57
:P02A
:☆☆☆
#135 [主]
「純ちゃーん」
なんていって
私が店に入る時に
指名客も店の前で待ってることもある
そしていつも通り開店
:10/02/26 19:59
:P02A
:☆☆☆
#136 [主]
私はいつものテンションで接客してたら
いつものようにゆうたがきた
ボーイ「純さんお願いしまーす」
私は「ちょっと待っててね」って言って指名客から離れた
ゆうたの元へ行くと
不機嫌な感じでお酒を飲みながら座ってる
:10/02/26 20:06
:P02A
:☆☆☆
#137 [主]
はあ、
指名客に手握られてたからか…
「お酒飲みすぎだよ?」
私は少し不機嫌に
喋りかけた
:10/02/26 20:11
:P02A
:☆☆☆
#138 [主]
「別に酔ってねーよ」
うわー不機嫌だ
完全に怒ってる
私は隣に座る
:10/02/26 20:18
:P02A
:☆☆☆
#139 [主]
ゆうたが手を握って
私に寄りかかってきた
「ゆうた、ほどほどにね?」
「なんだよっ客には触らしといて、俺は触っちゃ駄目かよっ」
かなり怒ってる
段々苛々してきたけど
仕事だから私は我慢した
:10/02/26 20:25
:P02A
:☆☆☆
#140 [主]
その後もゆうたはお酒を飲んで止めようとはしなかった
何度か私は指名客に言ったが
ゆうたはそれを見るたびどんどん不機嫌になっていった
:10/02/26 20:27
:P02A
:☆☆☆
#141 [主]
「ゆうた?もう3時間もいるよ?お金平気なの?」
ゆうたはとうとう
私に喋らなくなった
:10/02/26 20:30
:P02A
:☆☆☆
#142 [主]
結局閉店まで
ゆうたは私の店でお酒を飲んだ
帰り私服に着替え
私は店をでたら
ゆうたは待っていた
:10/02/26 20:32
:P02A
:☆☆☆
#143 [主]
「ちなちゅ〜」
甘い声でゆうたは
抱きついてきた
酒くさ…
「客いるかもしれないし見られたら駄目だからタクシー呼ぶよ?」
私は苛々しながらも
冷静だった
:10/02/26 20:35
:P02A
:☆☆☆
#144 [主]
ゆうたはさっきまでヘラヘラしてたのに急に目つきがかわった
「さっきから何なの?お前!」
いつもは千夏って呼んでるゆうた
まるで別人みたいだった
:10/02/26 20:37
:P02A
:☆☆☆
#145 [主]
ゆうたは私の腕を掴んだ
「いたっ…ゆうた?どうしたの?」
「お前は…俺の事好きなんかじゃないんだろ?だから嫌がるんだろ?まだ裕磨が忘れられなくて夜中1人で泣いてるもんな?全部しってんだよ!俺見て楽しいか?」
びっくりした
ゆうた、そんな事思ってたのか
でも
そんなことない…
確かに裕磨は忘れられてないし好き
でも1度でも
ゆうたの事をそんな風にみたことない
:10/02/26 20:43
:P02A
:☆☆☆
#146 [主]
「違っ…「何が違うんだよ!」
いつものゆうたじゃなかった
哀しい目してる
私こんなに
ゆうたを傷つけてたんだ…
:10/02/26 20:45
:P02A
:☆☆☆
#147 [主]
「ごめん…ごめんなさい…」
私は謝るしかなかった
ゆうた、ごめんなさい
ゆうたの気持ち考えてなかった…
ほんとごめんなさい
:10/02/26 20:47
:P02A
:☆☆☆
#148 [主]
ゆうたは手を引っ張り
私の家を連れてった
私はただただ
泣くだけだった
部屋につくと
ゆうたは水を飲んだ
:10/02/26 20:53
:P02A
:☆☆☆
#149 [主]
そして泣いてる私をベッドに連れて行き
激しいキスをした
「ん…ゆう…た…やめて…」
ゆうたに私の声は
届かなかった
無理矢理私は
ゆうたと重なった
:10/02/26 20:56
:P02A
:☆☆☆
#150 [主]
愛も温もりもないSEX
痛みしかなかった
いつの間にか
寝てしまい
起きたら
ゆうたが寝ていた
「ごめんね」
私はゆうたにキスをし
重たい体を起こした
:10/02/26 20:58
:P02A
:☆☆☆
#151 [主]
ゆうた、そんな事
思ってたんだ
思い出すだけで
涙が出る
ゆうた、ごめんね?
馬鹿でごめん
:10/02/26 20:59
:P02A
:☆☆☆
#152 [主]
ゆうたが起きた時
私はどうしていいか分からなくてずっと下を向いてた
でも
ゆうたは「ごめんね」っていって抱き締めてくれた
ゆうたは悪くない
また涙が出た
:10/02/26 21:01
:P02A
:☆☆☆
#153 [主]
でもそれからだった
ゆうたの様子がおかしくなったのは…
ゆうたは毎日のように
私の店に来た
来ては文句を言い
SEXをした
ゆうたが愛してくれてるからって最初はそう思った
でもゆうたは
段々と手をあげるようにもなった
:10/02/26 21:05
:P02A
:☆☆☆
#154 [主]
私はゆうたに言われて
仕事を辞めた
ゆうたはまだホストをしていたけど私が言うと
「お前に言われたくない」
「言える立場か?」
って怒鳴られて殴られた
:10/02/26 21:09
:P02A
:☆☆☆
#155 [主]
私の体は築けばあざだらけだった
それでも私は
我慢していた
今考えると
好きとかじゃなくて
ただ怖かったから
ゆうたを裏切ることができなかったから
そう思う
:10/02/26 21:16
:P02A
:☆☆☆
#156 [主]
ゆうたが仕事へ行ってる間
私はよく舞やキャバクラの皆に会いに行っていた
皆はアザをみて
心配してくれたり
別れることをすすめた
でもそんなこと
私には出来なかった
:10/02/26 21:21
:P02A
:☆☆☆
#157 [主]
ある日私はいつものように
舞に会って帰ってる途中だった
ゆうたからの電話
私は出れなかった
怖い…
:10/02/26 21:27
:P02A
:☆☆☆
#158 [主]
早く帰らなくちゃ!
私は家まで
全力で走って帰った
鍵が掛かってた
ホッとした
鍵を開けて中にはいった時だった
:10/02/26 21:30
:P02A
:☆☆☆
#159 [主]
ドガッ
大きな痛みがお腹に走った
何が起こったのかも分からず私はうずくまった
「うー…」
「おいっどこいってたんだよ!」
ゆうたは私の髪を掴み上げた
「…舞にあってたの」
ガンッ
私は壁におもいっきり
頭を押さえられた
:10/02/26 21:36
:P02A
:☆☆☆
#160 [主]
怖かった、怖くて震えが止まらない
これはゆうたじゃない
あの優しかったゆうたじゃない
「てめぇは何でいつも俺を傷つけるんだよ!」
ゆうた…もうやめて…
:10/02/26 21:38
:P02A
:☆☆☆
#161 [
]
更新頑張ってください

メチャクチャおもしろいです☆ヽ(▽⌒*)
:10/02/26 21:43
:N703iD
:☆☆☆
#162 [主]
さん
ありがとうございます
:10/02/26 21:44
:P02A
:☆☆☆
#163 [主]
築けば朝だった
身体中が痛い
ゆうたはいなかった
私は体を起こし
洗面所に向かった
ひどい顔…
目は腫れて…
首には手の跡がある
あたし…
首しめられたんだ…
部屋はメチャクチャだった
片付けなきゃ…
私は1つ1つ片付けていった
:10/02/26 21:51
:P02A
:☆☆☆
#164 [主]
片付け終わったのは
夕方だった
今日は家にいなくちゃ
ゆうたのご飯を作り始めた時だった
:10/02/26 21:54
:P02A
:☆☆☆
#165 [主]
携帯が鳴った
ゆうたかと思った
早く出なくちゃ
私は携帯を手に取った
画面に表示されたのは
ゆうたではなかった
:10/02/26 21:55
:P02A
:☆☆☆
#166 [主]
この番号…
ゆう…ま…?
私はまだ裕磨の番号を覚えていた
私は出るのをためらった
でたらまたゆうたに殴られる…
そう思ったけど
私は出てしまった
:10/02/26 21:57
:P02A
:☆☆☆
#167 [主]
「もしもし?」
懐かしい声が私の心に響いた
「もしもーし?千夏?」
「あ、ごめん。なに?」
わざと私は冷たい態度をとった
:10/02/26 22:00
:P02A
:☆☆☆
#168 [主]
「久しぶり!元気だった?今大丈夫?」
前と変わらない
いつもの裕磨
「大丈夫だけど、何の用?」
冷たい態度をとるしかなかった
:10/02/26 22:03
:P02A
:☆☆☆
#169 [主]
「また連絡をとりたくなって」
きっとSEXしたいんだろう
そう思った
でも
裕磨に会いたい
そんな事を無意識に考えてて
まだ私、裕磨のこと忘れてない、好きなんだなって思った
そう思っただけで
辛いだけ
苦しいだけ
それに
私にはゆうたがいる
私は自分に言い聞かせた
:10/02/26 22:09
:P02A
:☆☆☆
#170 [主]
「ごめん…彼氏がいるの、だから連絡したくない」
嘘だった
ほんとは心のどこかで
裕磨がいた
消えてなんかいなかった
でも
ここで戻ったら
ゆうたは…?
また裏切ることになる
:10/02/26 22:12
:P02A
:☆☆☆
#171 [主]
「ま…まじか!わかった、最後に1つ聞いていい?………今千夏は幸せ?」
その瞬間涙がでた
幸せ…?
これが…幸せなんだよね…?
ゆうたに愛されて
大事にされて…
これが幸せ…だよね…?
:10/02/26 22:16
:P02A
:☆☆☆
#172 [主]
「し…あわせ…だよ?」
涙が止まらない
これは良い涙?
悪い涙?
:10/02/26 22:18
:P02A
:☆☆☆
#173 [主]
「じゃあ、何で泣いてんだよ?何かあった?」
駄目…優しくしないで…
お願い…心配しないで…
「ゆう…ま…会いたい…」
言ってはいけないことを言った
またゆうたを裏切ることになる
でも…
気持ちが抑えられなかった
:10/02/26 22:21
:P02A
:☆☆☆
#174 [主]
「千夏、どこにいる…?」
私は場所を言い準備をした
早く会いたい…
裕磨…裕磨…
20分ぐらいして
電話がきた
裕磨だ!そう思った
でも違った
ゆうただ
:10/02/26 22:26
:P02A
:☆☆☆
#175 [主]
「も…もしもし」
私は電話に出た
「今日は家にいる?」
「うん、どうしたの?」
「嫌な予感がして」
トクン
私の胸が締め付けられた
:10/02/26 22:29
:P02A
:☆☆☆
#176 [主]
「今日は寄れないからまた明日寄るけどどこも出掛けちゃ駄目だからな」
「わかった…!仕事頑張ってね」
ゆうたごめんね…
でももう抑えられないよ
ほんとにほんとに
ごめんなさい
:10/02/26 22:32
:P02A
:☆☆☆
#177 [主]
ゆうたと電話切った後
すぐに裕磨から電話がきた
「千夏の家わかんない!外でれる?」
「うん!待ってて」
私は慌てて外へでた
高まる鼓動
外に出たら
見慣れたセダンの車が
止まってる
:10/02/27 01:00
:P02A
:☆☆☆
#178 [主]
なんだ、家わかってるじゃん
裕磨はタバコを吸いながらエンジンを止めて出てきた
「久しぶり」
あの笑顔だ
何も変わらない
:10/02/27 01:08
:P02A
:☆☆☆
#179 [主]
「とりあえず乗れよ」
私は裕磨の車に乗った
千夏の好きな裕磨の車の中の芳香剤の匂いと香水の匂い
:10/02/27 01:10
:P02A
:☆☆☆
#180 [主]
なつかしいな
裕磨
少し大人っぽくなったような気がする
髪も伸びたし
あたしのあげた服着てきたんだ
「ってか俺のこと見すぎ!」
「みっ見てないもん!!」
「ははっとりあえず俺の家行くけどいい?」
「あ、うん」
裕磨の家か…
:10/02/27 01:18
:P02A
:☆☆☆
#181 [主]
車の中で
私達は付き合ってた頃の話ばっかりだった
途中携帯が震えてる気がしたけど私は携帯を見ることはなかった
:10/02/27 01:22
:P02A
:☆☆☆
#182 [主]
「もうすぐ家だよ」
片思いした時も
付き合ってた時も
一緒に過ごしたあの家
涙がでそうだった
:10/02/27 01:24
:P02A
:☆☆☆
#183 [主]
何も変わってなかった
私と撮った写真
一緒にとったマスコット
私との思い出がつまった部屋だった
:10/02/27 01:26
:P02A
:☆☆☆
#184 [主]
「な…んで?」
「俺さ、ずっと忘れられなかったんだよね!強がって別れようって言ったけど正直後々すっげー後悔した、何度も電話かけよーかと思ったけどストーカーの奴とか聞いて俺、守れなくて最低だって思って電話できんかった…ごめんな!今頃うざいよな!」
裕磨…
私は裕磨に抱きついた
:10/02/27 01:30
:P02A
:☆☆☆
#185 [主]
「会いたかった…会いたかったよお…」
やっと会えた
やっと抱き締められた
「千夏…っ」
裕磨も泣いてるのがわかった
:10/02/27 01:33
:P02A
:☆☆☆
#186 [主]
ずっと好きでいたの?
ねえ裕磨…
今何考えてる?
私と同じ考え?
好きだよ…
もう離したくない…
:10/02/27 01:46
:P02A
:☆☆☆
#187 [主]
「ごめん…千夏には彼氏がいるのに…」
裕磨は抱きつくのをやめた
ゆうたの存在…
また…裏切ってしまった
でも…
ゆうたごめんね…
:10/02/27 01:49
:P02A
:☆☆☆
#188 [主]
「裕磨じゃなきゃ無理だよ…あたしもずっとずっと好きだった…忘れられなかった…」
裕磨はもう1度抱きついた
「寄り戻そ?俺…千夏じゃなきゃ…むり」
涙が止まらなかった
そして私達はキスをした
:10/02/27 01:53
:P02A
:☆☆☆
#189 [主]
「裕磨…すき…」
「俺もすきだよ」
キスしながら何回も何回もうちらは確認した
そして深い深いキスに変わっていった
:10/02/27 01:58
:P02A
:☆☆☆
#190 [主]
「ん…ぁ…」
裕磨の優しいキス
まるで夢みたいで
私は何度も何度も
キスを求めた
裕磨は私の服を脱がせた
:10/02/27 02:02
:P02A
:☆☆☆
#191 [主]
「どうしたの…?コレ」
裕磨は私の首の所にあるアザ、お腹のアザを見てて驚いていた
「あ…これは…」
:10/02/27 02:04
:P02A
:☆☆☆
#192 [主]
言葉がでなかった
言えない…
こんなこと言えない…
私の身体は震えてた
それと共に
吐き気に襲われた
:10/02/27 02:08
:P02A
:☆☆☆
#193 [主]
私はトイレに向かった
「ゲホッゲホッ」
思い出すだけで
苦しい…怖い…
裕磨はさすってくれてた
「ありがとう…」
「それ…彼氏にやられたの?」
「…」
:10/02/27 02:15
:P02A
:☆☆☆
#194 [主]
「辛いかもしれないけど…ゆっくりでいーから話して?」
私はベッドで1つ1つあったことを話した
ゆうたとの出会い
ゆうたとの付き合い
ゆうたの嫉妬
それでも大事な存在だったこと
全部全部話した
裕磨は手を握って
最後まで聞いてくれてた
:10/02/27 02:19
:P02A
:☆☆☆
#195 [主]
裕磨はそっと抱きついた
「お前は悪くない」
裕磨は優しく言ってくれたね
でも私は十分悪いことをした
ゆうたを傷つけた
ごめん…ごめんね…
:10/02/27 02:22
:P02A
:☆☆☆
#196 [主]
でもこの人だけは失いたくないよ…
なんて欲張りなんだろ
「千夏、戻ってこいよ。こんな千夏見てられないよ」
裕磨はキスをしてきた
:10/02/27 02:26
:P02A
:☆☆☆
#197 [主]
「裕磨のこと失いたくない。でもゆうたは私がいなきゃ駄目なの…」
「行かせねぇ。好きじゃないなら俺だけ見てろよ!」
裕磨は離そうとしなかった
あったかい
全部全部があったかいよ
裕磨、ありがとう
:10/02/27 02:31
:P02A
:☆☆☆
#198 [主]
築いたら泣きつかれて
お互い寝ていた
裕磨が隣で寝てる
信じられなかった
私は自分の頬っぺたを摘んだ
「いたっ…」
夢じゃない
ずっとずっと
そばにいてくれたんだ
ありがとう
:10/02/27 02:35
:P02A
:☆☆☆
#199 [主]
ヴーヴー
携帯のマナーモードの音
ハッと思い携帯を開く
不在着信56件
全部ゆうただった
:10/02/27 02:37
:P02A
:☆☆☆
#200 [主]
震えが止まらない
後ろから裕磨が抱きついてきた
「あいつのとこ行かないで?」
裕磨は哀しい顔をしていた
裕磨も辛いのか…
アザなんか
見たくないよね…
「行かないよ、ご飯つくろっか!」
:10/02/27 02:41
:P02A
:☆☆☆
#201 [主]
私は裕磨の家にずっといた
1週間も2週間も…
服は裕磨の家に置いてあった服を着たりしてた
今思えば服を取りにいかなくて良かったと思う
:10/02/27 02:46
:P02A
:☆☆☆
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