心の声
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#301 [主]
遠回りしたね
長かったね
裕磨の目からは
涙が出ていた
裕磨、ごめんね…
ありがとう…
私達は重ね合った
:10/03/04 15:35
:P02A
:☆☆☆
#302 [主]
「千夏…千夏…」
裕磨は何度も何度も私の名前を呼んだ
私も裕磨の名前を何回も呼んだ
:10/03/04 15:39
:P02A
:☆☆☆
#303 [主]
「千夏愛してる」
その言葉に私は涙した
「私も…愛してるよ」
築けば朝をむかえてた
:10/03/04 15:44
:P02A
:☆☆☆
#304 [主]
「千夏?帰らなくていーの?」
「あ…」
忘れてた
きっとお母さん心配してる…
ゆうただって…
「きっと…心配してる、帰らなくちゃ」
私は服を着た
「俺もいくよ」
「え…?」
「ちゃんと挨拶したいし」
:10/03/04 15:55
:P02A
:☆☆☆
#305 [主]
嬉しかった
裕磨のその言葉今でも覚えてる
ほんとに幸せだった
:10/03/04 15:57
:P02A
:☆☆☆
#306 [主]
一緒に家に向かった
お母さんはびっくりしていたけど
ちゃんと解ってくれた
次はゆうた…
また殴られる…
頭はそれで一杯だった
でも裕磨がついててくれてるし
心強かった
:10/03/04 16:01
:P02A
:☆☆☆
#307 [主]
だがさすがに会うのは
危ない為
私は電話をすることにした
ワンコールでゆうたは電話にでた
:10/03/04 16:02
:P02A
:☆☆☆
#308 [主]
「千夏?昨日は電話でなかったけどどーしたの?」
びくっ
私の体は震えた
あの感覚が蘇る
震えた私に裕磨はずっと手を繋いでいてくれていた
:10/03/04 16:07
:P02A
:☆☆☆
#309 [主]
「あ…あたし…全部…思い出したの」
「…え?」
ゆうたは少し間を置き言った
「…思い出したんだ?でも思い出したからといって何も変わらないでしょ?俺等は永遠に一緒だよ」
"永遠に"…
ゾッとした
:10/03/04 16:10
:P02A
:☆☆☆
#310 [主]
「ごめん…もう付き合えない…」
「てめー何いってんの?散々俺を振り回して!!帰ってこいよ!」
「もう…別れたいの…殴られるのとか嫌だし…大切な人できたの…!」
「あ?てめーがいけねーんじゃねえの?第一大切な奴って…裕磨?裕磨なのか!?」
震えが止まらない
怖くて怖くて仕方なかった
:10/03/04 16:29
:P02A
:☆☆☆
#311 [主]
「ゆうたとは付き合えない。ごめんなさい」
私は頑張ってゆうたに言った
しかし
「あ?てめー頭おかしいんじゃね?」
私はどーすることもできなかった
:10/03/04 16:31
:P02A
:☆☆☆
#312 [主]
「貸して」
突然裕磨が私の携帯を取った
「もしもし?俺裕磨だけど、お前にはわりぃけど千夏が俺選んだんだわ。そーゆうことだからもう連絡してこないで?」
裕磨はそう言うと
電話を切った
「千夏押しが弱いよ」
と言い笑っていた
でも
これでもう何もない
良かった
:10/03/04 16:36
:P02A
:☆☆☆
#313 [あやの]
一気に読みました
楽しみしてるんで
頑張って下さ〜い!
:10/03/04 20:40
:S001
:☆☆☆
#314 [かぁ]
めっちゃ気になります
がんばってください
:10/03/04 23:28
:W54SA
:☆☆☆
#315 [主]
:10/03/05 08:16
:P02A
:☆☆☆
#316 [主]
「これで良かったんだよね?」
胸騒ぎがした
この先何か起こりそうで
怖かった
「何かあったら俺がいっから」
裕磨は強く強く
私を抱き締めてくれた
裕磨ありがとう
:10/03/05 08:18
:P02A
:☆☆☆
#317 [主]
裕磨のその言葉に
私は少し安心した
それから
ゆうたから連絡が来たが
次第に少なくなっていった
私はゆうたにも悪い気持ちがあったら次会ったらまた繰り返しになるって
思ってた
:10/03/05 08:24
:P02A
:☆☆☆
#318 [主]
それから何ヵ月か経った日…
朝5時
「裕磨〜起きて!仕事だよ!」
「んー…あと5分…」
ゆうたの事もあって
うちらは同棲していた
:10/03/05 08:28
:P02A
:☆☆☆
#319 [主]
何でこう寝起き悪いんだろっ
「5分たったよ!」
しょうがなく裕磨は起きる
ココアを飲んで
ボーっとしてる裕磨も
また可愛い。笑
:10/03/05 08:30
:P02A
:☆☆☆
#320 [主]
いつも通り裕磨は6時に出掛けた
私は後片付けをして
掃除して仕事に行く
それが習慣だった
:10/03/05 08:35
:P02A
:☆☆☆
#321 [主]
よし!終わった!
私は着替えて
出掛けようとした
ブーブー…ブーブー…
携帯が鳴り出した
:10/03/05 08:37
:P02A
:☆☆☆
#322 [主]
私は携帯を開くと
メールが来てた
朝から誰だろ?
メールを開くと私は
固まってしまった
:10/03/05 08:38
:P02A
:☆☆☆
#323 [主]
ゆうただった…
――――――
本文:千夏?元気してる?
まだ千夏が忘れられない
でももう諦めるから
だから最後に1回会って?
明日7時にXO公園で待ってる
――――――
怖かった
けど…
会わなきゃ大丈夫だよね?
:10/03/05 08:44
:P02A
:☆☆☆
#324 [主]
不安で仕方なかった
外を出るのも怖くなり
外に出たくなかった
入ったばっかの仕事を
休む訳にもいかず
私は仕事に向かうことにした
:10/03/05 08:47
:P02A
:☆☆☆
#325 [主]
私は怖くて
仕事もろくにできなかった
仕事が終わったのは
夕方私は家に歩いて帰るのが怖くて
事情を話して仕事場の人に送ってもらった
:10/03/05 08:50
:P02A
:☆☆☆
#326 [主]
裕磨に電話しよう
私は裕磨に電話を掛けることにした
プルル…プルル…
電話でない…
まだ仕事なのかな?
:10/03/05 08:55
:P02A
:☆☆☆
#327 [主]
私は電話を切った
まだ仕事か…
気にしなきゃ大丈夫だよね?
でもなんだろう
何か嫌な予感がする
:10/03/05 08:57
:P02A
:☆☆☆
#328 [主]
ブーブ―…
裕磨?!
私は携帯を開いた
裕磨じゃない…
知らない番号…
ゆうた…?
:10/03/05 08:59
:P02A
:☆☆☆
#329 [主]
私は出てみることにした
「…もしもし?」
「…」
無言だ...
でも相手は
ゆうたなんだと思う
「…もしもし?…ゆうた…?」
「…」
ブチッ
電話は切れた
そのあとも
何度も何度も電話はきた
:10/03/05 13:02
:P02A
:☆☆☆
#330 [主]
怖い…怖い!
私は玄関の鍵を閉めて
窓の鍵も閉めた
カーテンを閉めようとした時だった
「ゆ…うた…」
道路で雨の中突っ立って私を見ていた
:10/03/05 13:18
:P02A
:☆☆☆
#331 [主]
こっちを見て笑ってる
なんでこの家
知ってるの…―?
私はカーテンを閉め
布団の中に入った
コッコッコッ…
来る…
お願い…来ないで…
ピンポーン…
:10/03/05 13:21
:P02A
:☆☆☆
#332 [主]
きた…
ピンポーンピンポーンピンポーン
私は布団から起き上がり
ドァの向こうに誰がいるか見た
やっぱ…
ゆうただ…
:10/03/05 13:24
:P02A
:☆☆☆
#333 [主]
ドンドン!ドンドン!
私はうずくまり
耳をふさいだ
お願い…帰って…!
何分かしてドァを叩かなくなった
:10/03/05 13:26
:P02A
:☆☆☆
#334 [主]
私はしばらく
怖くて動けないでいた
裕磨…まだかな…
涙が溢れた
早く…帰ってきて…
:10/03/05 13:29
:P02A
:☆☆☆
#335 [主]
ガチャガチャ
鍵を開ける音がした
ま…さか…?
ドァが開いた
「ひゃっっ!」
私はうずくまり目を瞑った
:10/03/05 13:31
:P02A
:☆☆☆
#336 [主]
「千夏…?」
目の前にいたのは
裕磨だった
「千夏?どーしたの?」
「ゆ…ゆうまあ」
私は裕磨に抱き着いた
:10/03/05 13:32
:P02A
:☆☆☆
#337 [主]
「何泣いてんだよ?」
裕磨は私をソファに連れていった
「何かあった?」
心配そうに裕磨は
見つめていた
:10/03/05 13:34
:P02A
:☆☆☆
#338 [主]
私はすべて話した
裕磨は最後まで
ちゃんと聞いてくれた
「ごめんな?電話すぐ出れなくて…」
「大丈夫だよ」
「これからはなるべく早く帰れるようにする。千夏も夕方には家にいて」
「わかった」
裕磨はほんと優しいね
裕磨だって嫌だと思うのに…
:10/03/05 13:40
:P02A
:☆☆☆
#339 [主]
それからだった
ゆうたは私のあとをつけるようになった
電話やメールも毎回のように来てた
だから私は携帯を変えた
裕磨が夜遅くなる時は
必ず舞が来てくれた
裕磨と舞には
ほんと感謝してる
ありがとう
:10/03/05 13:57
:P02A
:☆☆☆
#340 [主]
今日は久しぶりの休みで
裕磨と私は
公園に出掛けることにした
「たまにはいーね」
なんて2人で言って
手繋いで歩いた
こんなの久しぶりだなあ
:10/03/05 14:00
:P02A
:☆☆☆
#341 [主]
私達は30分ぐらい公園にいた
家に着いた時だった
車が止まってる
ゆうたの車だ…
ドクンドクン
一気に恐怖と緊張に
襲われた
:10/03/05 14:04
:P02A
:☆☆☆
#342 [主]
私は裕磨の腕をギュっと掴んだ
「千夏?どした?」
「あ…れ…ゆうたの車…」
「え?」
ドンッ
運転席からゆうたが出てきて私達の元にきた
:10/03/05 14:06
:P02A
:☆☆☆
#343 [主]
私は裕磨の後ろに隠れた
「久しぶりだね〜♪」
ゆうたは機嫌よく私に話し掛けてきた
「おいっ千夏に何の用?」
裕磨がゆうたに問いかけた
:10/03/05 14:09
:P02A
:☆☆☆
#344 [主]
「君が裕磨君?初めまして♪千夏の彼氏のゆうたです。千夏を取り戻しに来ました♪」
「あ?しつけえなー.千夏は俺と付き合ってんの。あとストーカー行為やめてくんね?いい加減警察に言うよ?」
「ふっ…はははっ!」
狂ったかのように
ゆうたは笑いだした
:10/03/05 14:14
:P02A
:☆☆☆
#345 [主]
「てめぇ!何がおかしいんだよ!」
裕磨はゆうたに掴みかかった
「まぁまぁ♪落ち着いて♪裕磨君の気持ちも分かる…だからこれはどう?裕磨君が夜遅い時は俺が千夏の相手してあげるの」
この人…狂ってる
「ふざけんじゃねえ!」
バキッ
裕磨はゆうたを殴った
「千夏いくぞ!」
裕磨は私の手を引っ張り歩き始めた
私は手を引かれるも
後ろを見た
:10/03/05 14:19
:P02A
:☆☆☆
#346 [主]
ゆうたはこっちを見て
笑っていた
狂ってる…
狂ってるよ…
家に帰り裕磨は
抱き着いてきた
:10/03/05 14:26
:P02A
:☆☆☆
#347 [主]
「怖かった?」
心配そうに裕磨は
聞いてきた
私は首を横にふった
「裕磨がいてくれたから怖くなかったよ」
私は抱き返した
:10/03/05 14:28
:P02A
:☆☆☆
#348 [主]
裕磨は深いキスをしてきた
「ん…裕磨…ここ玄関…」
裕磨は胸を触ってきた
「ぁ…裕磨…」
「可愛い」
裕磨はキスしながら
千夏の服を脱がせた
:10/03/05 14:33
:P02A
:☆☆☆
#349 [主]
「好きだよ」
裕磨は胸を舐めまわした
「んぁ…あ…」
いつもより丁寧にしてくる裕磨にまた感じちゃう
ほんとにほんとに
愛しい
裕磨…大好き…
:10/03/05 14:37
:P02A
:☆☆☆
#350 [主]
裕磨はパンツに手をあてた
「ビショビショ」
裕磨は円を書くように
パンツの上から触った
「ふぁ…あぁ…!んあ…」
「脱がせるよ?」
裕磨は一気にスカートとパンツを下げた
:10/03/05 14:44
:P02A
:☆☆☆
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