心の声
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#351 [主]

「裕磨…恥ずかしい…布団…行こ?」

「今日はここでしたい」


裕磨は私の足を開き
指を2本入れた


「あっ…んぁあ…!だめ…んあ…」


クチュクチュ


いやらしい音と私の声だけが玄関に響いた

⏰:10/03/05 14:50 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#352 [主]

スピードはどんどん増していく

クチュクチュクチュ

「ふっぁあ!…んああっい…いく…んあっあっ」


私の腰はクネクネっとなり
私はイッた


⏰:10/03/05 14:52 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#353 [主]

裕磨は私を抱き運び
ソファに持っていった


ぐったりした私を見て
裕磨はキスをした


裕磨は服を脱ぎ
私の中に入れた

⏰:10/03/05 14:56 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#354 [主]

「あっあぁ…ゆ…まあ…ふあっあっ…」

ジュプ…クチュクチュ…

裕磨は対面騎乗位にさせた

「動いて?」


私は言われるがままに
動いた

⏰:10/03/05 14:59 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#355 [主]

クチュ…クチュ…

「あっふあ…ぁあ…」


裕磨は下から突き上げてきた

「きもち…」


「あっあぁあ…!いっいく…!あっふあぁ…!」


私は裕磨の中でイッた

⏰:10/03/05 15:04 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#356 [主]

「千夏…俺も我慢できない…」

裕磨はバックの状態になり私を支えながらイッた


⏰:10/03/05 15:06 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#357 [主]

裕磨は服を着て
私をベッドまで運んだ

「いきなりごめんな」


「ん…大丈夫♪」

私は裕磨にキスをした


⏰:10/03/05 15:10 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#358 [主]

裕磨…大好き…



いつの間にか私は寝てしまっていた

起きたらそこには
テレビ見てる裕磨がいた

⏰:10/03/05 15:13 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#359 [主]

「ゆうま」

「おっ!起きた〜?」


裕磨は近づいてきて
キスしてきた


「ご飯作っといたから!起きて!?」


「うん♪ありがとう♪」

⏰:10/03/05 15:22 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#360 [主]

裕磨は
カレーを温めて持ってきてくれた

私は口にカレーを含んだ

「ん〜♪おいしー!」


「ならよかった♪」

⏰:10/03/05 15:25 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#361 [主]

この一時がすごく好きで
幸せ

裕磨ほんとにほんとに
ありがとう

私達はご飯を食べ終わり
テレビを見たりしていた


⏰:10/03/05 15:27 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#362 [主]

「もー寝っか!」

私達2人は寝ることにした

「なあ、ずっと傍にいて?」

裕磨が心配そうに私を見てた

「こっちのセリフー」


私達はお互い笑い合った

⏰:10/03/05 15:33 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#363 [主]

ずっと年取っても
一緒にいたい

千夏には
裕磨にしか
考えられないよ


その時私達はずっと傍にいるそう思ってた


⏰:10/03/05 15:36 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#364 [主]

1ヶ月後

ゆうたからの嫌がらせは少なくなっていった頃だった

⏰:10/03/05 15:37 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#365 [主]

今日は休みで
私は舞の家に遊びに行った時だった

舞はご飯を作ってくれた

「舞のスペシャルハンバーグ♪♪」


「そのまんまじゃん!笑」

私はハンバーグを食べようと思った時だった

⏰:10/03/05 15:41 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#366 [主]

「うっ…」

私は洗面所に駆け込んだ

「ゲホッゲホッ」

「なーに!?どしたの?!」

なんとなく予想がついてた

生理きてないから

⏰:10/03/05 15:45 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#367 [主]

「妊娠…したかも…」

「はあ?!」

舞はびっくりしてたけど
棚から何かを持ってきた

検査薬だ

⏰:10/03/05 15:48 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#368 [主]

「なんで検査薬持ってるの?」

「あたしのことはいーから!早く!」


私は検査をすることにした

⏰:10/03/05 15:52 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#369 [主]

結果私は妊娠した

私と裕磨の子
嬉しかった

嬉しくて嬉しくて
涙が出た

それと共に不安になった

裕磨…喜ぶ…かな…?

⏰:10/03/05 15:54 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#370 [主]

裕磨…前に言ってた…
子供はまだいらないって…
どうしよ…


とりあえず私は裕磨にメールをした

⏰:10/03/05 15:56 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#371 [主]

【話したいことあるから仕事終わったら真っ直ぐ帰ってきて!】


裕磨はその日早く帰ってきた
私はいつも通りのテンションで裕磨にご飯を出した

⏰:10/03/05 15:57 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#372 [主]


ご飯を食べ
食器を洗ってる時だった

「千夏?話って何?こっちきて」

………
気まずい…

私は洗い途中で
裕磨の元へ向かった


⏰:10/03/05 16:01 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#373 [主]

……………

「何かあった?ゆうたに何かされた?」


「ち…ちがうの…」


「じゃあ何?どーした?」

いっ言わなきゃ…!

⏰:10/03/05 16:02 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#374 [主]

「……しんしたの…」

「…え?」

「妊娠……した…の…」

「…」

裕磨はびっくりした顔でこっちを見てる

やっぱ駄目なのかな……

⏰:10/03/05 16:05 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#375 [主]

「まぢで!?やったじゃん!!!!」

え…?

「っじゃなくて!千夏…









結婚しよ…?」

⏰:10/03/05 16:07 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#376 [主]

「………いいの…?」


「いーもなにも、俺嬉しいよ!結婚しよ?駄目?」


「全然…!嬉しい…ありがとう…ありがとう!」


涙が溢れてた
嬉しくて嬉しくて
こんな幸せ夢かと思った


⏰:10/03/05 16:10 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#377 [主]

この日はいつも以上に
抱き着いて寝た

裕磨、今幸せ…?

私は幸せだよ


⏰:10/03/05 16:12 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#378 [主]


でもその幸せは
すぐに崩れ落ちた

⏰:10/03/05 16:13 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#379 [主]

ある日
私は仕事が遅く終わり
早く帰ることができなかった

裕磨から
何度も連絡がきていた


きっと連絡1つもしてなかったから怒ってるんだろうな…

私は裕磨に
電話を掛けた

⏰:10/03/05 16:17 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#380 [主]

電話にでない…

相当怒ってるんだ


私は小走りで家に向かった

⏰:10/03/05 16:18 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#381 [主]

家につくと
鍵が開いていた

中に入ると

電気が消えていた

⏰:10/03/05 16:19 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#382 [主]

寝ちゃったのかな?
そう思った

すると

ヌチャ

私は何かを踏んだ

⏰:10/03/05 16:21 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#383 [主]

なんだろう…

私は電気を付けた

⏰:10/03/05 16:22 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#384 [主]

私が足についたのは
……………血??


「な…にこれ…」


私は血の跡をたどった

そこには
裕磨が倒れていた

⏰:10/03/05 16:25 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#385 [主]

「…裕磨!!」

倒れてる裕磨を起こした

「ち…なつ…」

まだ裕磨に息はあった

「何が…何があったの!?」


裕磨のお腹には包丁が刺さっていた

⏰:10/03/05 16:28 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#386 [主]

「危…な…から…逃…ろ」
「…え?」

「逃…ろ…」

「裕磨?何言ってるの?待って!救急車に電話する」

私はすぐに救急車と
警察に電話した


⏰:10/03/05 16:32 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#387 [主]

「裕磨!すぐ来るから!すぐ来るからね!」

私は涙が溢れて
ただ抱きつくしかなかった

「ち…な…逃…ろ…」


その時だった
いきなり私は服を思いっきり引っ張られた

⏰:10/03/05 16:35 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#388 [主]

びっくりして私は後ろを振り向いた

そこには血だらけのゆうたがいた

⏰:10/03/05 16:37 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#389 [主]

「やっと会えた♪」

ゆうたは私の背中を殴った
ドガ

「やめて!」

私は一生懸命お腹を守った

お腹には赤ちゃんがいるから…

守らなくちゃ…守らなくちゃ…

⏰:10/03/05 16:42 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#390 [主]

「千夏…すきだよ…」

ゆうたは私の首をしめてきた


「ぐっ…や…め…」


段々と私は
意識が遠退いていった


⏰:10/03/05 16:46 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#391 [主]

いつだか
こんなことあったな

結局私は
裕磨もゆうたも傷つけてる

でも私は今ここで
死ぬわけにいかない!

⏰:10/03/05 16:49 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#392 [主]

私は足でゆうたを蹴飛ばした

ゆうたは壁に当たりうずくまった

私はまた警察に電話をしようと思った

だが
ゆうたは近づいてきて
また首をしめてきた

⏰:10/03/05 16:52 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#393 [主]

裕磨…ごめんなさい…

大好きだった…

赤ちゃん…ごめんね?


私は死ぬ覚悟をした

⏰:10/03/05 16:53 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#394 [主]

その時だった

警察が部屋に入り
ゆうたを取り押さえていた
救急車も着き
裕磨と私を運んでいたのを覚えている


⏰:10/03/05 16:56 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#395 [主]

目が覚めると
両親が泣きながらこっちを見ていた

「千夏…!」

泣きながら私を抱き締めた

私は何があったのか
思い出した

⏰:10/03/05 17:30 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#396 [主]

「…ゆっ裕磨は!?」

お母さんは下を向きながら

「裕磨君は…隣の病室で寝てる…」

私はすぐに裕磨の元へ行った

⏰:10/03/05 17:34 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#397 [主]

裕磨は寝ていた

「ずっと目を覚まさないの」

裕磨のお母さんは泣きながら言っていた

⏰:10/03/05 17:43 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#398 [まい]
頑張って下さい

⏰:10/03/05 23:35 📱:S001 🆔:☆☆☆


#399 [主]
まいさん
ありがとうございます

⏰:10/03/05 23:49 📱:P02A 🆔:☆☆☆


#400 [主]

裕磨…裕磨…

「裕磨…?起きてよ…ねぇ?結婚するんでしょ?ねぇ…」


私は泣いて裕磨を抱き締めた

⏰:10/03/05 23:52 📱:P02A 🆔:☆☆☆


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