君はフォーク 俺はナイフ ※18禁
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#21 [我輩は匿名である]
「早く逃げなさ…!!…」

ぐちゅ

そんな音がして父の体に包丁が食い込んだ。
俺は父の心臓辺りを狙った。
血が溢れ出してくる。
手が段々と赤色に染まっていく。

なんて美しい色なんだろう。

そう思った。

⏰:10/03/06 16:46 📱:SH003 🆔:jDoyAVJ.


#22 [我輩は匿名である]
「いやぁああああああ!!!
貴方!あなたぁああ!!!!」


母は腰を抜かした様に床に座り込んだ。

「ぐっ!逃げ…ろ…。」

「へぇ、まだ喋れたんだ…。」

胸から包丁をスッと抜いた。
ぶあーっと血が噴射して俺の顔にかかった。

⏰:10/03/06 16:47 📱:SH003 🆔:jDoyAVJ.


#23 [我輩は匿名である]
「…………。」


父の脳天にとどめを刺した。

「くぁ…か……」

父は奇妙な声を出して死んだみたいだ。
頭から包丁を抜くと包丁には血と脳味噌の様なモノが付いていた。

⏰:10/03/06 16:47 📱:SH003 🆔:jDoyAVJ.


#24 [我輩は匿名である]
「………汚い。」

父を蹴り飛ばした。
次は母だ。

「あ…あああ…。」

母は顔を天井に上げ口から涎を垂らしていた。
失神しているのか?

「さよなら。」

母に包丁を振りかざした。

⏰:10/03/06 16:47 📱:SH003 🆔:jDoyAVJ.


#25 [我輩は匿名である]
「おかあさ……」

ス−ッ…
刺した感触はこんな感じだった。何の障害もなく、柔らかい肌に刃は突き抜けた。

母を庇う為飛び出てきた俺のたった一人の馬鹿な妹。

「がはっ!!」

妹は口から血を吐いた。
包丁は妹の喉元に刺さった。

⏰:10/03/06 16:48 📱:SH003 🆔:jDoyAVJ.


#26 [我輩は匿名である]
「いっ…いやぁあああああああああああああ!!!!!!」

鼓膜が破れそうなほど母は叫んだ。

そして自ら舌を噛んだ。
両手で自分の首を絞めてもがくようにして死んだ。

「…………………。」

母の背中を何回も何回も刺しまくった。
勿論母はもう死んでいるから何も言わない。
刺す度体が揺れるだけ。

⏰:10/03/06 16:48 📱:SH003 🆔:jDoyAVJ.


#27 []
期待してます

頑張って!!

⏰:10/03/06 22:01 📱:P905i 🆔:OmCSn4ro


#28 []
頑張って

⏰:10/03/07 01:44 📱:P08A3 🆔:s6gdXnks


#29 [我輩は匿名である]
>>27-28
ありがとうございます。
頑張ります。
また何か感想がありましたら感想板の方にお願いします。

⏰:10/03/07 23:37 📱:SH003 🆔:b15z.po6


#30 [我輩は匿名である]
>>26

「はっ…はぁはぁはぁ…。」

気付いたら辺りは血の海。
息が上がって苦しい。

『ピンポーン』

ビクッと体が震えた。
誰だ…………

玄関の小さな覗き口から見ると隣に住んでいるおばさんだった。

⏰:10/03/07 23:38 📱:SH003 🆔:b15z.po6


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