君はフォーク 俺はナイフ ※18禁
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#27 []
期待してます

頑張って!!

⏰:10/03/06 22:01 📱:P905i 🆔:OmCSn4ro


#28 []
頑張って

⏰:10/03/07 01:44 📱:P08A3 🆔:s6gdXnks


#29 [我輩は匿名である]
>>27-28
ありがとうございます。
頑張ります。
また何か感想がありましたら感想板の方にお願いします。

⏰:10/03/07 23:37 📱:SH003 🆔:b15z.po6


#30 [我輩は匿名である]
>>26

「はっ…はぁはぁはぁ…。」

気付いたら辺りは血の海。
息が上がって苦しい。

『ピンポーン』

ビクッと体が震えた。
誰だ…………

玄関の小さな覗き口から見ると隣に住んでいるおばさんだった。

⏰:10/03/07 23:38 📱:SH003 🆔:b15z.po6


#31 [我輩は匿名である]
「はい」

ドア越しに返事をした。

『あ!?蓮君かい?
叫び声が聞こえたんだけど、何かあったのかい?
ちょいとドアを開けとくれ!』

血だらけの制服。
見せる訳にはいかない。

⏰:10/03/07 23:38 📱:SH003 🆔:b15z.po6


#32 [我輩は匿名である]
…おばさん殺す。
それは流石に無理か…。

「蓮君!どうかしたのかい?」

ドアをドンドン叩き始めた。

「今開けるから待って!」

俺は上着を脱いだ。
ズボンは黒色で血は乾いていて見えない。

⏰:10/03/07 23:39 📱:SH003 🆔:b15z.po6


#33 [我輩は匿名である]
『ガチャ…』

「あ、蓮君…きゃ!
なんで上を着てないんだい!?」

いい歳で、きゃ…って…ね。

「おはよう、おばさん。
朝からどうしたの?
俺、今シャワー浴びてたんだ。」

⏰:10/03/07 23:39 📱:SH003 🆔:b15z.po6


#34 [我輩は匿名である]
「どうしたも何も…いきなり叫び声が聞こえたもんだから…」

「…ああ、母さんの声ね。
急に皿を落としたんだ。
それで驚いて声が出たんだと思う。」

「…それじゃ…今は?」

「沢山落としたから片付けるのが大変で俺が代わりに出たんだ。」

⏰:10/03/07 23:40 📱:SH003 🆔:b15z.po6


#35 [我輩は匿名である]
「……それならいいけど…。」


おばさんは浮かない顔をして帰った。
無理もない。
皿を落としただけであんなに叫ぶ主婦は普通居ないから。

リビングに戻った。

生臭い。

⏰:10/03/07 23:40 📱:SH003 🆔:b15z.po6


#36 [我輩は匿名である]
さて、これからどうしようか…。

とりあえず俺は二階の自分の部屋に行って着替えた。
それとポケットに昔おじいちゃんから貰った中くらいの綺麗なナイフを入れた。

お金なんて持っていかない。
俺の障害物を切り刻む刃さえ在ればそれでいい。

⏰:10/03/07 23:41 📱:SH003 🆔:b15z.po6


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