こんなのあり?
最新 最初 🆕
#337 [KC.]

今日はココまでにします。

>>323-336 New

もし読んでくださっている
方がおられたら
感想いただけると嬉しいです★

★感想板↓★
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4743/

ありがとうございました♪

⏰:10/04/08 02:07 📱:PC 🆔:☆☆☆


#338 [ぱつきん]
主さま、さまさまです。
アドレナリンやばいです。


応援してます〜!!

⏰:10/04/08 07:35 📱:D705i 🆔:☆☆☆


#339 [KC.]
>>336の続き
-----------

「アンタが悪いんだって…」

そう言うとジンは軽々と
私を持ち上げ、近くにあった
ソファーに私を寝かすと
覆いかぶさるように
上に乗ってきた

「やめ…て…」

震えた声で私は
ジンに言う

⏰:10/04/08 22:49 📱:PC 🆔:☆☆☆


#340 [KC.]

「男にそーゆーのは逆効果。」

ジンはそういうと
私の口に再びキスをする

今度のキスは軽く
触れるだけのものだった

そしてジンは私の
耳にささやく

「俺のって…しるし…つけるよ。」

⏰:10/04/08 22:50 📱:PC 🆔:☆☆☆


#341 [KC.]

「ッッ!?…ダメッ!!」

私の抵抗も虚しく
ジンは私の首に一度
軽くキスをすると
次は深く長いキスをした

そのキスに体はびくつき
思わず声が出てしまう

「あッ…ん!!」

⏰:10/04/08 22:50 📱:PC 🆔:☆☆☆


#342 [KC.]

体がすごく熱い…
心臓も爆発寸前

そんな私にジンは容赦なく
キスをする

(こんなのって…)

私の目からは
大きな雫が流れ落ちた

⏰:10/04/08 22:50 📱:PC 🆔:☆☆☆


#343 [KC.]

「泣くなよ…」

小さく悲しそうなジンの声

その声のすぐ後
ジンは私からゆっくりと
降り、片手で頭をボリボリかく

「…ジン。」

「泣くのは…ナシでしょ。」

⏰:10/04/08 22:51 📱:PC 🆔:☆☆☆


#344 [KC.]

ジンはそう呟くと
私を見る事もなく
部屋に戻ってしまった


翌日

首にはしっかりと
つけられた[俺のしるし]

⏰:10/04/08 22:51 📱:PC 🆔:☆☆☆


#345 [KC.]

そのしるしを見るだけで
赤面してしまう私は
ジンに会うのが少し気まずくて
いつもより早めに家を出た

当然、会社に一番のり…
と思っていたが
実際は二番だった

⏰:10/04/08 22:52 📱:PC 🆔:☆☆☆


#346 [KC.]

「おはよ。」

私に挨拶をしてくれた人物
それは聖二さんだった

聖二さんはコーヒーカップを片手に
新聞を読んでいる

「今日はいつもより早い出勤だな。どうしたんだ?」

⏰:10/04/08 22:52 📱:PC 🆔:☆☆☆


★コメント★

←次 | 前→
↩ トピック
msgβ
💬
🔍 ↔ 📝
C-BoX E194.194