こんなのあり?
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#526 [KC.]

次の日の朝

私はあまり眠る事ができず
6時にはすでに起きていた

服を着替え
リビングに出る

私は自分だけの朝食を作り
一人で食べた

⏰:10/04/12 22:00 📱:PC 🆔:☆☆☆


#527 [KC.]

ジンの事が気になるけど…

私はジンの部屋に近づく
事ができなかった

そして家にいる事が
嫌な私は家を出る

⏰:10/04/12 22:00 📱:PC 🆔:☆☆☆


#528 [KC.]

今度こそ一番のりで会社につく

けど、さすがに早すぎて
会社自体まだ開いていなかった

私は会社の前で立ち尽くす

「ジン…」

私の頭はジンの事ばかり…

携帯を出しジンの
アドレスを見つめる

⏰:10/04/12 22:01 📱:PC 🆔:☆☆☆


#529 [KC.]

私はジンのために
何ができる?

私はどうすればいい…

私の頭にはその事ばかり…

「あれ?東大寺??」

その声に肩を跳ね上げる

「早いな!!どうしたんだ?」

その声の主は聖二さんだった

⏰:10/04/12 22:01 📱:PC 🆔:☆☆☆


#530 [KC.]

心配そうな顔をして私を
見る聖二さん

「またアイツに、何かされたのか…?」

「い、イエ!!!…ただ仕事がまだたくさん残ってるんで、早く来ただけです。」

私は焦りながら誤魔化した

「そんな顔、してなかったけど?」

⏰:10/04/12 22:02 📱:PC 🆔:☆☆☆


#531 [KC.]

そう言いながら会社の
カギを開ける聖二さん

「…。」

私は嘘がつけない
タイプのようだ…
すぐにバレてしまった私の嘘…

ドアを開けると
聖二さんは私を見た

⏰:10/04/12 22:03 📱:PC 🆔:☆☆☆


#532 [KC.]

「東大寺…、嫌なら話さなくていい。でも無理だけはすんな。」

そう言うと聖二さんは
私の頭を優しく撫でてくれた

「ありがとうございます。」

私は笑顔を作っている
つもりだが…実際はきっと
違う顔をしているのだろう

聖二さんは心配した
表情のままだった

⏰:10/04/12 22:03 📱:PC 🆔:☆☆☆


#533 [KC.]

そして私達は中に入る

「手伝うよ。」

聖二さんはそう言うと
私の仕事を手伝ってくれた

そのおかげで二日分
溜まった仕事は
大方片付いた

⏰:10/04/12 22:03 📱:PC 🆔:☆☆☆


#534 [KC.]

そして皆も出勤し始め
仕事場はいつものように
活気溢れる

私は気にしないようにと
携帯の電源をOFFにする

そして新しく受け持つ
仕事も増えた私は
忙しく働いた

⏰:10/04/12 22:04 📱:PC 🆔:☆☆☆


#535 [KC.]

仕事が終わり
一息つくと
時計を見た

忙しさのあまり
知らないうちに
残業していた私…

「お前まだいたのか?家まで送ろうか?」

仕事で会社を
離れていた聖二さんは
まだ会社にいた私に
声をかけてくれる

⏰:10/04/12 22:04 📱:PC 🆔:☆☆☆


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