こんなのあり?
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#585 [KC.]

良き友人…


きっとソレは
ジンの事だと
私は悟る

マミさん

笑顔で答えたマミさんは
スタジオを後にする

⏰:10/04/14 00:18 📱:PC 🆔:☆☆☆


#586 [KC.]

マミさんごめんなさい
そして…ありがとう

そしてジンが仕事から
帰ってきた

私はマミさんの
演奏の事、思った事
すべてをジンに伝える

するとジンは
「そう。」と
優しく微笑んだ

⏰:10/04/14 00:18 📱:PC 🆔:☆☆☆


#587 [KC.]

それからまた
月日が流れ
数ヶ月が過ぎた


私は、ジンの専属
カメラマンになり
仕事の量は倍層した

⏰:10/04/14 00:19 📱:PC 🆔:☆☆☆


#588 [KC.]

私が映すジンの写真は
たぶん私の気持ちが
反映され、さらに
かっこよさが強く映し
出されて大好評

ドンドン、ジンの
人気が上がると共に

私の評価も高くなり
指名も増え
いろんな仕事を
任されるまでに成長した

⏰:10/04/14 00:19 📱:PC 🆔:☆☆☆


#589 [KC.]

そんなある日

仕事が忙しくなった私たちは
休みがなかなか合わず

何ヶ月ぶりかの
デートをしていた

かなり有名になって
しまったジンは
帽子をかぶり
サングラスをはめている

⏰:10/04/14 00:20 📱:PC 🆔:☆☆☆


#590 [KC.]

人気者もなかなか
大変なのだ

楽しくデートをして
家に帰ってきた私達

一緒に郵便受けを見る

そこには手紙が一枚
はみ出していた

⏰:10/04/14 00:20 📱:PC 🆔:☆☆☆


#591 [KC.]

「あっ、珍しく手紙きてる。」

私は繋いでいた手を離し
手紙を手に取る

「差出人は〜西頭…典子?」

私がそう言うとジンは
スッと手紙を私から
取り上げた

⏰:10/04/14 00:20 📱:PC 🆔:☆☆☆


#592 [KC.]

「あ〜…はいはい。サイトウさんねぇ。」

どうやらジン宛の
手紙らしい

そしてジンは離した
私の手を再び繋ぎなおし
部屋に帰る

「誰〜?」

「ん〜…秘密ぅ。」

⏰:10/04/14 00:21 📱:PC 🆔:☆☆☆


#593 [KC.]

部屋に着いたジンは
リビングのソファーに座り
先ほどの手紙を読み出した


私は台所に向かい
ブラックコーヒーと
私のコーヒーを
リビングへ
持って行った

⏰:10/04/14 00:21 📱:PC 🆔:☆☆☆


#594 [KC.]

真剣な顔をして
手紙を読むジン

浮気?…
んな訳ないか…

私はTVの電源をつけ
TVを見る

「ありゃりゃ…。」

ジンは小さく呟いた

⏰:10/04/14 00:21 📱:PC 🆔:☆☆☆


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