こんなのあり?
最新 最初 🆕
#595 [KC.]

「どうしたの?」

私はジンを見る

「う〜ん…ちょっと大変な事になっちゃってるみたいぃ。」

「え?何が?」

ジンは手紙を
持ったまま上を向く

⏰:10/04/14 00:22 📱:PC 🆔:☆☆☆


#596 [KC.]

「そろそろかぁ〜…」

私の声…聞こえてますか?

ジンは一人で
ぶつぶつと呟く

「ジンッ!!!」

私は少し大きな声で
ジンを呼んだ

⏰:10/04/14 00:22 📱:PC 🆔:☆☆☆


#597 [KC.]

するとその声に
びっくりしたジンは
キョトンとして私を見た

「ど・う・し・た・の!!」

私は頬っぺたを膨らます

「何膨れてんのぉ?」

「何聞いても、無視するからだよ!!」

「あ〜ごめん。ちょっと考え事してたぁ。」

⏰:10/04/14 00:23 📱:PC 🆔:☆☆☆


#598 [KC.]

今日はココまでにします。

>>556-597 New
いつも読んでいただいて
ありがとうございます♪
感想やコメいただけると
嬉しいです♪

★感想板↓★
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4743/

ありがとうございました♪

⏰:10/04/14 00:24 📱:PC 🆔:☆☆☆


#599 [我輩は匿名である]
>>001-200
>>201-400
>>401-600
>>601-800
>>801-1000


失礼しました。

⏰:10/04/14 06:02 📱:SO905iCS 🆔:☆☆☆


#600 [我輩は匿名である]


⏰:10/04/14 09:19 📱:SH904i 🆔:☆☆☆


#601 [KC.]
>>599さん
ありがとうございます

⏰:10/04/14 15:46 📱:PC 🆔:☆☆☆


#602 [KC.]
>>598の続き↓
-------------

そう言うとジンは
私の頬っぺたを
一指し指でつつく

私の膨れた頬っぺたは
つつかれて
空気が抜けた

⏰:10/04/14 15:47 📱:PC 🆔:☆☆☆


#603 [KC.]

「もう!!それで、どうしたの??」

私が再び聞くとジンは
目を反らす

その行動は怪しすぎだ

「西頭さんって誰っ!?何で何も教えてくれないの?」

「ん〜…どうしよう…。」

また考え出すジン

「まっいっか。」

⏰:10/04/14 15:47 📱:PC 🆔:☆☆☆


#604 [KC.]

そして少し真剣な顔を
してジンは話だした

「手紙の送り主は俺の母さんだよぉ。」

「へ?お母さん!??」

「そう。俺の母さん。大事な話があるから家に帰ってこいってさぁ。」

「え?ジンの家に??いつ帰るの??」

「今月中には帰るつもりだけど…俺んちすごく遠いから、ルカと当分会えなくなる。」

⏰:10/04/14 15:48 📱:PC 🆔:☆☆☆


★コメント★

←次 | 前→
↩ トピック
msgβ
💬
🔍 ↔ 📝
C-BoX E194.194