もぅえぇわ!
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#155 [ラナケイン]
待ちに待った食事。
この時ばかりはみんな、リラックスした様子で談笑しながら食事をしていた。

1人で食べていたキヨシにヒロシが話しかけた。

『1人で食うなんて水くさいやんけ!』

『あぁ。ゴメン』

『よくオムライス食べたのに食えるな〜』

『あ、あぁ』

⏰:11/12/30 01:49 📱:S003 🆔:JvtjuTSY


#156 [だーいし]
皆さん読んでくれていますでしょうか?ここでも構わないので、感想をお願い致します。

⏰:11/12/30 18:48 📱:S003 🆔:JvtjuTSY


#157 [だーいし]
『また2人で食べてんの?』
ヒロシとキヨシが夕食を食べているとマヤが夕食がのったお盆を持ってやってきた。

『なんだマヤか。メシの時くらい自分のクラスに行けよ。』

『なによその言い方〜!』

『ままま、キヨシいいやん!せっかく来てくれたんやから。』
言い争いながらも席につくマヤ。

『にしても遠出の外出、気の合う仲間との食事。やっぱりみんな笑顔やな。』

『ヒロシ君、いきなり何言ってんのよ!?』

⏰:12/01/01 16:50 📱:S003 🆔:aNbsd8Io


#158 [だーいし]
ヒロシが刺身を手にとり続けた。

『なんか、久しぶりに生きてるって感じたかも。』

『な、何言ってんの?ヒロシ君……』

『………あぁ、ゴメンゴメン。』

ヒロシはそういうと刺身を口にした。

食事も終わり3人はそれぞれの部屋に戻った。

『小林君そろそろ時間だよ。』

⏰:12/01/01 17:06 📱:S003 🆔:aNbsd8Io


#159 [だーいし]
扉付近で声をかける、同じ部屋の板尾と蔵野。
横になりテレビを見ていたヒロシ。

『時間てなんの時間や?』

『大浴場の時間だよ。A組の時間がもうすぐ終わりだから次は僕たちだよ。』

『おぉ、そうか!』

ヒロシはテレビを消し入浴の準備を始めた。

⏰:12/01/01 17:16 📱:S003 🆔:aNbsd8Io


#160 [だーいし]
部屋を出ると同じタイミングで向かいの部屋からキヨシたちも出てきた。

『おぉ、キヨシか。』

『うん、紛れもなく僕だよ。』
他愛もない会話をしながら大浴場へ。
そこにはすでにクラスの男子全員がいた。
2人は早速中へ。
2人は並んで背中を流した。

『なぁ、キヨシなんか静かすぎひんか?』

『何が?』

『いや、なんか「チ○コ見せろや!」とかあるやん!』

『あるわけないだろそんなの。』

⏰:12/01/01 17:44 📱:S003 🆔:aNbsd8Io


#161 [我輩は匿名である]
面白いです!
更新頑張ってください(^ω^)*

⏰:12/01/01 19:31 📱:P03A 🆔:uAkoqqFs


#162 [だーいし]
>>161
ありがとうございます!これからも応援よろしくお願いします!

⏰:12/01/01 20:33 📱:S003 🆔:aNbsd8Io


#163 [だーいし]
キヨシは体を洗い終え大きな浴槽の方へ向かった。

『おいっ!キヨシ!あっち露天風呂あんで!行こうや!』

『いいよ、僕は。みんなも入ってないし。』

クラスの男子は誰一人露天風呂に入っていない。

『ちぇっ、いいよ!一人で入るから!』

ヒロシは一人で露天風呂に入る。

⏰:12/01/01 21:18 📱:S003 🆔:aNbsd8Io


#164 [だーいし]
『はぁ〜いい湯やな〜。でも、なんでみんな来ぇへんねや?どんだけ早よー寝たいねん。ん……?』

ヒロシが独り言を言いながら露天風呂を堪能していると向こうから声が聞こえた。

『まさか!?』

ヒロシが声が聞こえる方に歩み寄る。

『おっ、やっぱり。』

露天風呂は一枚の塀を隔てて男湯・女湯がひとつになっていた。
ヒロシが急いで浴場の方に戻る。男子はほとんどいなかった。キヨシも出ようとしていた。

⏰:12/01/01 21:33 📱:S003 🆔:aNbsd8Io


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