もぅえぇわ!
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#1 [だーいし]
この物語は、ある男達の『漫才』にかける情熱と青春の日々の記録である。
頻繁に更新出来ませんが、興味ある人は見ていって下さい。
:10/05/08 03:13
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#2 [だーいし]
日本の中心 東京。
そこの、とある区の、とある高校に、とある男子生徒が転校しようとしていた。
『ここでオレの伝説が始まるでぇ!!』
男の名前は『ヒロシ』。
この物語の主人公だ。
:10/05/08 03:18
:W64S
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#3 [だーいし]
ヒロシはグラウンドを駆け抜け、学校に入っていった。
『ねぇ!知ってる今日転校生来るんだって!』
『えっマジ?』
『しかも男らしいよ!』
『えぇーイケメンかもー!!』
女子が騒いでいた。
キーンコーンカーンコーン♪
『はい皆席につけー。』
1年B組の担任マツモトが皆を席に座らせた。
『えぇホームルームを始める前に、今日から新しい友達が増えます!』
キャーキャーキャー♪
女子が黄色い声援を送る。
:10/05/08 03:24
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#4 [だーいし]
『はいっはいってー』
クラス全員が入口を見た。
『どーもー!!!小林ヒロシでーす!コバヒロやで♪コバヒロが来たで♪うわーこのクラス可愛い子ぎょうさんおるな!こっちから、べっぴんさん・べっぴんさん・一つ飛ばしてべっぴんさん♪なんちゃって!』
:10/05/08 03:27
:W64S
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#5 [だーいし]
『何この空気??えっ皆暗い!暗い!暗い!私はドントクライ。もう泣きましぇん。』
シーン。
外の小鳥のさえずりが聞こえた。
『はいっ若干個性強いけど皆仲良くしてやってくれ。』
:10/05/08 03:30
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#6 [だーいし]
『小林の席は、鈴木の横な。』
ヒロシはスキップをしながら一番後ろの窓側に座った。
『じゃーホームルームを始める。』
担任が話している。
『なぁ!なぁ!』
:10/05/08 03:32
:W64S
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#7 [だーいし]
ヒロシは横に座っているいかにも真面目そうな『鈴木』に話しかけた。
『なんか皆暗ない?ノリ悪いしー。』
『この学校には君みたいなキャラはいないからね。』
:10/05/08 03:35
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#8 [だーいし]
『いやっにしても暗すぎるやろ〜。』
『ここは進学校だよ。いくら1年だからといってももう受験勉強は始まってるんだ。静かにしてくれかな。』
『はぁ〜!!!ここそんな学校やったん???』
:10/05/08 03:37
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#9 [だーいし]
ヒロシは立ち上がり、大きな声で言った。
皆の視線が窓側の一番後ろに注いだ。
『小林!!静かにしろっ!』
担任は怒鳴った。
『す、すんまへん。』
ヒロシは鈴木にヒソヒソ声で、
『そんな高校生活楽しいか?』
と尋ねた。
:10/05/08 03:40
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#10 [ななしのごんべい]
おもしろいです!!
あたし大阪やから
こーゆうのおもしろいです


がんばってください


:10/05/08 11:23
:P904i
:ldzr/OLg
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