指切りげんまん*
最新 最初 🆕
#157 [愛華]
面白いです♪
頑張って下さい(*゚▽゚*)

⏰:10/06/20 00:27 📱:840SH 🆔:D6pBQqE2


#158 [ゆき◎]
>>157

ありがとうございます(^q^)

⏰:10/06/20 19:39 📱:SH03A 🆔:7Wr3bh3k


#159 [ゆき◎]
>>156

私は頭をプルプルと振って、
荷物の整理を始めた。
その時ケータイに目がいった。

メール……。
来てるかな…?

私はそっとケータイを取り、
ゆっくりと開いた。
もちろんメールは来ていない。

前までは来てなくても
なんとも思ってなかったのに、
今は思うんだよね…。
完全に恋じゃん。

⏰:10/06/20 19:43 📱:SH03A 🆔:7Wr3bh3k


#160 [ゆき◎]
「帰ろ帰ろっ!」

私は誰もいないのに
あえてそう言った。
無言が苦しかった。
その時だった。
私のケータイが急に震えた。

電話?
誰…?

ディスプレイを見ると
「蛍人くん」と
表示されていた。

まさかのまさかの
このタイミングですか!?

⏰:10/06/20 19:49 📱:SH03A 🆔:7Wr3bh3k


#161 [ゆき◎]
私は恐る恐る通話の
ボタンをピッと押した。

「もしもし?」

「亜希ちゃんー?
今大丈夫?」

紛れも無い蛍人くんの声。
優しい口調が私を
キュンとさせる。

「あ…うんっ。
大丈夫だけど…。」

「よかったよかった。
今日、様子おかしかったから
心配になってさぁ…。」

⏰:10/06/20 19:54 📱:SH03A 🆔:7Wr3bh3k


#162 [ゆき◎]
私の頭の中では、
蛍人くんとぶつかった時の
場面がフラッシュバック。
顔が一気に暑くなった。

「あ……大丈夫大丈夫!
ちょっと体調不良で…。」

「そかそか。
あんま無理すんなよ?」

わざわざそのために
電話してくれたの…?
その優しさは
余計に好きになるよ!

「ありがと…ね。」

⏰:10/06/20 19:57 📱:SH03A 🆔:7Wr3bh3k


#163 [ゆき◎]
「え?」

「わざわざそんなことで
電話ありがとね。」

「あっ………あー…うん。
どういたしましてっ。」

電話越しでも分かるぐらい
蛍人くんは照れていた。

「じゃあ電話切るね。
ありがとう。」

「どういたしましてー。
じゃあなぁ。」

私は「バイバイ。」と言って
電話を切った。

⏰:10/06/20 21:47 📱:SH03A 🆔:7Wr3bh3k


#164 [ゆき◎]
優しいなぁ…。

私は頬が緩んで
ニマニマ笑っていた←
パチパチと頬を叩いて、
見かけだけシャキッとした。

うしっ!
帰ろー。

私はサークルのみんなに
あいさつをして帰った。

⏰:10/06/20 21:51 📱:SH03A 🆔:7Wr3bh3k


#165 [ゆき◎]
次の日の朝。
私は少し前を歩く
和也を見つけた。

いつもの仕返しじゃあ!笑

私は気付かれずに速歩きして、
和也の背中をドンッと押した。
和也は「うわっ!」と言って、
2、3歩前に進んだ。

「あーきー!」

「仕返しですよーだ笑」

和也は一瞬ムッとしたけど、
すぐ笑顔に代わった。

⏰:10/06/20 22:04 📱:SH03A 🆔:7Wr3bh3k


#166 [ゆき◎]
「ばーか。
てか、元気になって
よかったなぁ。」

「あー……ありがとね!」

私は思い出したように言った。
昨日体調不良って言って
帰ったんだったー笑

「蛍人の話してたら
急にどこか行くしさ〜笑
俺まじで焦った!」

ドキンッ…

蛍人くん……。
そうだ。
和也には言おう。

⏰:10/06/20 22:24 📱:SH03A 🆔:7Wr3bh3k


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