指切りげんまん*
最新 最初 🆕
#1 [ゆき◎]
初めて小説書きます!
誤字・脱字があると思いますが、
暖かく見守って下さい^^*

>>2
感想板とアンカー◎

⏰:10/05/30 16:26 📱:SH03A 🆔:F.ZBXKdI


#2 [我輩は匿名である]
頑張って

⏰:10/05/30 16:29 📱:F02B 🆔:0Vyrg3WI


#3 [ゆき◎]
>>2

ありがとうございます^ω^

アンカー◎
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500
>>501-600
>>601-700
>>701-800
>>801-900
>>901-1000

⏰:10/05/30 16:35 📱:SH03A 🆔:F.ZBXKdI


#4 [ゆき◎]
感想板◎
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4770/

⏰:10/05/30 16:42 📱:SH03A 🆔:F.ZBXKdI


#5 [ゆき◎]
本編↓

「亜希ちゃん!
大人になったら僕と
結婚しようね〜!」

「うんっ!」

あれから15年…。

私はまだあの指切りげんまん
ちゃんと覚えてるよ。

⏰:10/05/30 16:47 📱:SH03A 🆔:F.ZBXKdI


#6 [ゆき◎]
「行ってきま〜す。」

私はそう言って
玄関のドアを閉めた。

今日もいい天気〜♪
暖かいしいい感じっ。

私は里田亜希。
今年20歳になる大学2年生!
普通の女子大生です笑

⏰:10/05/30 16:50 📱:SH03A 🆔:F.ZBXKdI


#7 [ゆき◎]
歩くこと約7分。
地元の駅に着いた。
今日は授業が2限からだから
駅には人が少ない。

「ふわ……。」

私は大きなあくびをした。
ちゃんと手で押さえたよっ笑

「でっけーあくび!」

声のした方に顔を向けると、
あいつがいた。

⏰:10/05/30 16:54 📱:SH03A 🆔:F.ZBXKdI


#8 [ゆき◎]
「和也かぁ……。
おはよ。」

私はしれっと言った。
いつものことだけどね←

「その"お前かよ"的な反応は
一体何だよ〜笑」

和也はそう言うと
私の隣に立った。

やっぱかっこいいよなぁ…。

私はちょっと見とれてしまった。

⏰:10/05/30 16:58 📱:SH03A 🆔:F.ZBXKdI


#9 [ゆき◎]
和也…遠藤和也は幼なじみ。
家が近所で、
幼稚園に行く前から
仲良しなのだ。

和也はすごくかっこいい。
幼なじみとして
認めたくはないけど…笑
中学ぐらいから急に
モテ出したんだよねー。

⏰:10/05/30 17:01 📱:SH03A 🆔:F.ZBXKdI


#10 [ゆき◎]
「亜希ー今日ジャージかよ笑
女っ気0!笑
そりゃあ男寄らねーな笑」

和也はニヤニヤしながら
言ってきた。
そういう和也もジャージだ!

「だって今日サークルだし!
女っ気0でいいもんねー。」

ちなみに私と和也はたまたま
同じバスケのサークルに
入っています…。

⏰:10/05/30 17:05 📱:SH03A 🆔:F.ZBXKdI


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