指切りげんまん*
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#182 [ゆき◎]
すると、蓮くんがいきなり
私を見てきた。

ゲッ……笑

私はバッと下を向いた。

見てるのばれたかなぁ…汗
うう…泣

「今日も亜希ちゃん
かわいいし〜。」

私は再び蓮くんを見た。
蓮くんは「ん?」と言って
目をパチパチさせた。

⏰:10/06/22 22:10 📱:SH03A 🆔:0jsf3bPI


#183 [ゆき◎]
「照れてんの?笑」

「照れてないっ!笑」

もー!
あっさり言わないでよっ。
心の準備が…。

「あ、あの店入っていい?」

そう言って指を指した店は
明らかお兄な感じのお店。
蓮くんぽい…。

「いいよっ。」

⏰:10/06/22 22:54 📱:SH03A 🆔:0jsf3bPI


#184 [ゆき◎]
お店に入ると
チャラい男の人達が
「いらっしゃいませー!」
と声を揃えて言った。

私の趣味とは
合わない服装だなぁ笑
私は店内をグルーッと
見渡してみた。

「そんな珍しい?笑」

「こういうお店にあんまり
入ったことなくて…笑」

⏰:10/06/23 12:40 📱:SH03A 🆔:pLoPN2X.


#185 [ゆき◎]
蓮くんは「へ〜」と言って、
中をウロウロし始めた。
私はそれについて行く…。

「何でついて来んの?笑」

「えっ…。
いや…なんとなく…。」

「そんなに俺のこと好き?笑」

私は驚いて目を見開いた。

「ち…違うし!」

私はしどろもどろにそう言い、
180度向きを変え、
一人で店の中を回ることに。

⏰:10/06/23 14:32 📱:SH03A 🆔:pLoPN2X.


#186 [ゆき◎]
「何であんなこと
言えるかなぁ……。」

私は小さい声で
ぶつぶつ言いながら
店内をウロウロ…。

「何かお探しですか〜?」

そう言って絡んできたのは
チャラい店員さんだった笑

「いや…見てるだけなんで。」

私はこういう絡みは苦手だ。
正直ほって置いてほしい笑

⏰:10/06/23 15:19 📱:SH03A 🆔:pLoPN2X.


#187 [ゆき◎]
私は店員さんの隣を
通り過ぎようとした。
でもその店員さんは
私と並んで歩き始めた。

「お客さん、
まじかわいいですね〜。」

「あはは〜汗」

なになになに!?
ウザいんですけど〜泣

「彼氏いるんですか〜?」

「あのっ…「店員さーん。」」

⏰:10/06/23 15:26 📱:SH03A 🆔:pLoPN2X.


#188 [ゆき◎]
「はいっ。」

店員さんは条件反射で
すごくいい返事をした。
私は顔を上げた。

「俺がその子の彼氏です。」

そこにいたのは蓮くんだった。
店員さんは焦っていて、
私と蓮くんを交互に見ていた。

「ごゆっくり〜…。」

店員さんは苦笑いをして
そそくさと行ってしまった。
私もつられて苦笑い笑

⏰:10/06/23 21:59 📱:SH03A 🆔:pLoPN2X.


#189 [ゆき◎]
「ナンパされんなよー笑」

蓮くんはそう言うと
大爆笑し始めた。
私は軽くムッとした。

「だって……。」

「まぁ、亜希ちゃん
かわいいしなぁっ。」

ドキッ…!

まただ笑
またあっさりと…笑

⏰:10/06/23 23:12 📱:SH03A 🆔:pLoPN2X.


#190 [ゆき◎]
蓮くんはそのお店で
Tシャツ一枚購入。
私は最初の店だけで
なんか疲れちゃった笑

「亜希ちゃんも好きな店
入っていいよー。」と
言ってくれたので、
自分の好きなお店に
入りまくり〜笑
でも蓮くんは笑顔で
付き合ってくれた。

⏰:10/06/23 23:18 📱:SH03A 🆔:pLoPN2X.


#191 [ゆき◎]
「蓮くんなんかごめんね笑」

久しぶりの買い物のせいか、
私は今まで以上に
大量に買い物をしました!
ってことはつまり、
蓮くんを連れ回した笑

「全然いいしー笑
俺もかなり買ったし笑」

蓮くんはそう言うと、
クイッと軽く
ショッピングバッグを
上に持ち上げた。

「あはは笑」

歩いていると私の視界に
トイレのマークが入ってきた。

⏰:10/06/23 23:28 📱:SH03A 🆔:pLoPN2X.


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