指切りげんまん*
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#176 [ゆき◎]
「もしもし?」

「亜希ちゃん?
おっはよー!」

あまりの声の大きさに
私はケータイから耳を離した。
蓮くんは相変わらず元気だ笑

「おはよ笑
どうしたの?」

「んー……
今日暇ですか?」

「うん、暇だよ。」

「遊ばねー?」

⏰:10/06/21 23:13 📱:SH03A 🆔:BmAJYSGI


#177 [ゆき◎]
「え…。」

私は目をパチパチさせた。
蓮くんとふたりきりで
遊ぶんだよね…?

「嫌ならいいよ〜笑」

「嫌じゃないよ。」

「んじゃ遊ぶのに決定な!」

なっ…!
いきなりだー!
でも、暇だしいっか!笑

⏰:10/06/21 23:18 📱:SH03A 🆔:BmAJYSGI


#178 [ゆき◎]
「いいよー。
遊ぼ?」

「まじで?
やったぁぁ!
サンキュー!」

そこまで喜ぶとは
思わなかったせいで、
私は顔が赤くなった。

「そっ…そんな喜ぶ?」

「俺は嬉しいけどなっ笑」

⏰:10/06/22 19:11 📱:SH03A 🆔:0jsf3bPI


#179 [ゆき◎]
「あ…ありがと汗」

「うはは笑」

私達は買い物に行くことに…。
まさか蓮くんと
遊ぶなんてね〜笑

さぁさぁ…
服でも選びますか〜。

⏰:10/06/22 21:51 📱:SH03A 🆔:0jsf3bPI


#180 [ゆき◎]
ザワザワザワ…

私は今街の中にいる。
休日のせいか人が多い。
そして私は蓮くんを
待っています…。

集合時間は14時。
今は14時5分。
まだかな〜。

「亜希ちゃんー!」

顔を上げると蓮くんが小走りで
こっちに向かってきていた。

⏰:10/06/22 22:00 📱:SH03A 🆔:0jsf3bPI


#181 [ゆき◎]
「電車が延着でさぁ。
申し訳ないです…笑」

「全然いいよ〜。」

蓮くんはニコッと笑うと、
「行こっか。」と言った。
私はこくりと頷いた。

並んで歩きながら
私は蓮くんをちらりと見た。
蓮くんもかっこいい。
チャラいけど…笑

⏰:10/06/22 22:07 📱:SH03A 🆔:0jsf3bPI


#182 [ゆき◎]
すると、蓮くんがいきなり
私を見てきた。

ゲッ……笑

私はバッと下を向いた。

見てるのばれたかなぁ…汗
うう…泣

「今日も亜希ちゃん
かわいいし〜。」

私は再び蓮くんを見た。
蓮くんは「ん?」と言って
目をパチパチさせた。

⏰:10/06/22 22:10 📱:SH03A 🆔:0jsf3bPI


#183 [ゆき◎]
「照れてんの?笑」

「照れてないっ!笑」

もー!
あっさり言わないでよっ。
心の準備が…。

「あ、あの店入っていい?」

そう言って指を指した店は
明らかお兄な感じのお店。
蓮くんぽい…。

「いいよっ。」

⏰:10/06/22 22:54 📱:SH03A 🆔:0jsf3bPI


#184 [ゆき◎]
お店に入ると
チャラい男の人達が
「いらっしゃいませー!」
と声を揃えて言った。

私の趣味とは
合わない服装だなぁ笑
私は店内をグルーッと
見渡してみた。

「そんな珍しい?笑」

「こういうお店にあんまり
入ったことなくて…笑」

⏰:10/06/23 12:40 📱:SH03A 🆔:pLoPN2X.


#185 [ゆき◎]
蓮くんは「へ〜」と言って、
中をウロウロし始めた。
私はそれについて行く…。

「何でついて来んの?笑」

「えっ…。
いや…なんとなく…。」

「そんなに俺のこと好き?笑」

私は驚いて目を見開いた。

「ち…違うし!」

私はしどろもどろにそう言い、
180度向きを変え、
一人で店の中を回ることに。

⏰:10/06/23 14:32 📱:SH03A 🆔:pLoPN2X.


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