Love forever 〜Destiny〜U
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#681 [ゅぃ]
「…Tシャツか何か…貸してもらってもいい?」
返事を待っているといきなり、
「えっ……」
なにっ?
またあたしに振り返り近付いてくる。
なに…?
「…………っ」
:11/09/18 01:00
:N906i
:☆☆☆
#682 [ゅぃ]
ふわっ
と柔らかい感触がした後、
グイっ
「きゃっ…」
…いきなりお姫様だっこされた。
「翔…輝…っ」
見上げた翔輝の顔はやっぱり赤くて、何だかあたしまで顔が火照ってきた。
:11/09/18 01:02
:N906i
:☆☆☆
#683 [ゅぃ]
ふわっとベッドに座らされる。
「……………俺」
「…え?」
あたしの身体にかけられたバスタオルで、あたしの肌を覆い、ぎゅっと前を隠される。
「……もっと、我慢できると思ってた。」
「……?」
「でも、もう無理。…お前に触りたくて仕方ない。」
そう言われてあたしの身体はますます熱を帯びていく。
:11/09/18 01:07
:N906i
:☆☆☆
#684 [ゅぃ]
「…嫌だったら、嫌って言って?」
そう言いながら、ぎゅうっと抱き締められた。
…嫌なわけ、ない。
あたしも翔輝の背中に手を回して、負けない位、
ぎゅーーっと抱き締めた。
…お互い何も着てないから柔らかい肌が密着する。
:11/09/18 01:09
:N906i
:☆☆☆
#685 [ゅぃ]
「…嫌じゃないよ?」
「……ん、」
「…翔輝…あたしのこと触って?」
「…いいの?」
ゆっくりあたしの目を見て甘い声で聞かれる。
「うん…。あたしも翔輝のこと触りたいよ…っ」
「…やばいよ?俺。…ずっと離さないから。」
「ン…っ」
/
:11/09/18 01:13
:N906i
:☆☆☆
#686 [ゅぃ]
そう言うと翔輝はあたしにキスをした。
…甘くて、優しくて、もう溶けちゃいそう。
お互い夢中で唇を重ねる。
翔輝の舌が入ってきて、あたしは必死に答えた。
少しだけ苦しくて、あたしは翔輝の腕をぎゅっと握る。
:11/09/23 23:59
:N906i
:☆☆☆
#687 [ゅぃ]
「……っ」
唇を離して、見つめられる。
虚ろで、少し潤んでて。
色素の薄い翔輝の瞳から目が離せない。
「…可愛い、」
そう言ってあたしの髪を撫でながら、ゆっくりあたしをベッドへ沈める。
「ん……あ…っ」
首筋を舌が這う。
ちゅ、と音を立てながら
キスが身体中に落ちてくる。
あたしの身体に掛けられていたバスタオルは、いつの間にか剥がされてて、あたしの肌があらわになってた。
:11/09/24 00:03
:N906i
:☆☆☆
#688 [ゅぃ]
「…っっ、んー…」
翔輝の右手があたしの胸を触った。
それと同時に、あたしの首筋から胸元にかけて、翔輝の舌がゆっくり這う。
「…うちの石鹸の匂いする。」
「…えっ?」
上目遣いで、言われた。
「あー…もう俺ヤバい。好きすぎる…」
「んっ…あたしも…好きだよっ」
愛しくて、たまらなくなったあたしは翔輝を抱き締めてキスをねだる。
:11/09/24 00:09
:N906i
:☆☆☆
#689 [ゅぃ]
今度はあたしから舌を絡めていく。
…背中に回されていた翔輝の手が、あたしのブラのホックを外した。
一気に軽くなる胸。
ゆっくりブラを抜き取られた。
…でも、翔輝に見られる前にあたしは胸元を手で隠した。
「心…見たい…」
「や…恥ずかしいよ」
:11/09/24 00:11
:N906i
:☆☆☆
#690 [ゅぃ]
「俺も裸じゃん」
いたずらに微笑む。
「だって…っ」
「早く」
そう言ってあたしの腕を掴む、大きな手。
なかなか手を退けないあたしに、またキスが降ってきた。
夢中に答えるあたしの隙を狙って、手を退かされた。
「…綺麗」
「…あんまり見ないで…」
:11/09/24 00:14
:N906i
:☆☆☆
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