Love forever 〜Destiny〜U
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#22 [ゅぃ]
>>21さん
ありがとうございます!!

配慮が行き届かなくて申し訳ありませんでした><
これからもこの小説を読んでくださっている方々に
楽しんで頂けるように努力していきます!

貴重な意見ありがとうございました!!

⏰:10/06/18 00:31 📱:PC 🆔:☆☆☆


#23 [ゅぃ]
夜遅くにすいません;;
少し更新します☆

⏰:10/06/18 00:32 📱:PC 🆔:☆☆☆


#24 [ゅぃ]
俺たち三人は店に残っていたヤツに一声掛けてから、車で心と亜美の家へ向かった。

帰り際レミに、「もう帰っちゃうの!?」ってすげぇ言われたけど、「・・・あぁ」って一言だけ言って帰ってきた。



すっかり真っ暗になった道を車で走って行く。
運転している途中俺の頭の中は、心でいっぱいだった。

大丈夫か?ちゃんと帰れてるか?無事なのか?
・・・そればかりだった。

⏰:10/06/18 00:36 📱:PC 🆔:☆☆☆


#25 [ゅぃ]
そう考えている間に、俺たちは目的地へと着いた。

「・・・電気付いてない。やっぱ帰ってないのかな?」

「もしかしたら帰ってるかもしんねぇし、亜美見てこいよ」

「そうだね。じゃあちょっと行ってくるね!」

そう行って亜美は勢いよく車から降りた。
そして小走りでマンションの中へと入って行った。


「・・・・もし帰ってなかったら、俺もう一回捜してくるわ」
俺は一登にそう言った。

⏰:10/06/18 00:39 📱:PC 🆔:☆☆☆


#26 [ゅぃ]
「・・・俺も一緒に行くよ。亜美も行くって言いそうだけど」

「そうだな」


それから二人車の中で煙草吸ってた。

・・・落ち着かねぇ!
俺がそう思っていたとき・・・・
「心いたよ!」息を切らした亜美が俺たちに向かってそう言った。


よかった・・・・・。

⏰:10/06/18 00:43 📱:PC 🆔:☆☆☆


#27 [ゅぃ]
「心ね、電気も点けないで玄関で寝ちゃってたの・・・もう吃驚したよ本当に・・・・」

「無事でよかったなぁ〜」

「・・・マジでよかった。んじゃ、俺らは帰るか?」

「そうだなぁ。帰るか」

「ごめんね。わざわざ飲み会も切り上げて送ってくれて」

「いや。マジ無事でよかったよ」

⏰:10/06/18 00:48 📱:PC 🆔:☆☆☆


#28 [ゅぃ]
すいません今日の更新はここまでです;
今週中にまた更新したいと思います!

⏰:10/06/18 00:50 📱:PC 🆔:☆☆☆


#29 [ゅぃ]
更新します!

⏰:10/06/18 23:35 📱:PC 🆔:☆☆☆


#30 [ゅぃ]
「「「おやすみー」」」
俺と一登は亜美に別れを告げてから、再び車を走らせた。


信号で車が止まった時・・・・
「・・・一登」

「ん〜?」

「・・・俺、すっげぇ好きかも」

「え?」

「心のこと・・・・・」
俺は一登に、そう言っていた。

⏰:10/06/18 23:38 📱:PC 🆔:☆☆☆


#31 [ゅぃ]
俺はハンドルにもたれかかって、・・一登の方を見てみた。

そしたら一登は俺のこと見てて目が合うと、ふっと笑いを零した。


「・・・・なんで笑うんだ」
こっちは真剣に言ってんだぞ。

「や、お前がんな事言うの滅多に聞かねぇからさ」

「・・・・そうか?」

「そーだよ。マジで好きなんだな?」

「・・・おう」
俺がそう答えると、一登はますます笑顔になった。

⏰:10/06/18 23:42 📱:PC 🆔:☆☆☆


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