オッサンと高校生
最新 最初 🆕
#200 [c]
22時、バイトが終わりあたしは高鳴る胸を抑えて早歩きで家まで帰ろうとしてた時ー…


冷たいものが頬っぺたに当たって、あたしは驚いてすぐさま後ろを振り替えると

そこには笑顔で缶コーヒーを持った雅也がいた。

⏰:10/08/26 01:33 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#201 [c]
「お疲れさん」


「もー、びっくりした。
なんでここにいんの?」


「女子高生が夜道を一人は危ないやろ?
ほんで高校生はバイト22時までかなって思ってな!」

と言って缶コーヒーを差し出してきた。

⏰:10/08/26 01:35 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#202 [c]
「ありがとう‥」


正直きゅんと来すぎて
あたしには柄にもなかった。


10分くらい歩いてたら家について、とりあえずあたしの家に雅也が来た。

⏰:10/08/26 01:37 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#203 [c]
一旦切ります

>>194

から今日の分です

⏰:10/08/26 01:41 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#204 [かな]
続きたのしみ!!!!!!

⏰:10/08/26 02:41 📱:T003 🆔:ogjXxUG2


#205 [c]
ありがとうございます

これからもお願いします

⏰:10/08/26 18:57 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#206 [c]
「ちょっと、シャワーしてきてい?あたし帰って汗かいたままいるの嫌やねんー。」


「おー、ええで!
入っといで〜」


「ありがとう!
じゃあ適当にゆっくりしてて。
すぐ上がるから」


そう言ってあたしは
いつもよりも少し急ぎぎみでシャワーを浴びた。

⏰:10/08/26 19:01 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#207 [c]
「お待た…せ‥あらら(笑)」

10〜15分くらいで上がってきてみたら、雅也はソファーの上で寝ていた。

「仕事‥毎日毎日、
そら疲れるやんな」


あたしは雅也を起こさないよう、肌の手入れしたりしてた。

⏰:10/08/26 19:03 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#208 [c]
一通りが終わって雅也の横に座った。


「ん〜‥」
夢でも見てるんかな。
可愛い寝顔に見とれていた

次の瞬間、

「………あ…や…〜…」






…はっ?

⏰:10/08/26 19:08 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#209 [c]
今…なんて……?






いやいや。
ただの夢やろ、


どんな夢見てんねんこのオッサン…


でも心臓の鼓動は治まらへん。

⏰:10/08/26 19:12 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#210 [c]
すみません短いですけどきります
また夜できたら更新しますね

読みにくいだとか、進展が早い、分かりづらい、
などの意見もお願いします


>>206
からお読み下さい

⏰:10/08/26 19:15 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#211 [しいまま]
 
とても読みやすいですし
展開が早いなど
気になリませんよ(ω)
 

⏰:10/08/26 20:38 📱:F08A3 🆔:gSH7joA.


#212 [我輩は匿名である]
>>160-228

⏰:10/08/26 20:46 📱:auSH3F 🆔:Ax9PMKZ2


#213 [あゅ]
頑張れ
関西弁やっぱえぇなぁ

⏰:10/08/26 21:24 📱:N2102V 🆔:ATcYIOp2


#214 [c]
皆さまありがとうございます

ほんとやる気でます!
更新しますね

1人1人にお返事できなくてすみません。

⏰:10/08/27 00:32 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#215 [c]
それから、また
「ん〜‥」って言いながら
雅也はゆっくり目開けた。



「おはよっ!」

平常心を保つのに精一杯やった..

「‥あれっ?!寝てた?俺。
1人にさしてごめんな!」
ふふ。優しいなあ。

「いびきかいてたで(笑)
口も開いてたし〜」

⏰:10/08/27 00:36 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#216 [c]
「うそやん!??
俺ということが〜……」


「あはははは…!」


「??‥なんや?」


「嘘やって、嘘〜!」

久しぶりにこんな笑ったかも。
だって、愛しい人がこんなに赤く照れてるねんもん。
笑いが絶えへんかった。

⏰:10/08/27 00:39 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#217 [c]
「あはは………っ何???」


ガシッと雅也に腕を掴まれた。

「………」

黙ってる雅也.

いつもと違う気がした。


「どしたん‥?」
不安になって小さい声になってた.

⏰:10/08/27 00:41 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#218 [c]
「お前のそんな笑ってる顔、初めて見たかも。」


目線を下へ上へ変えながら雅也はそう言った。


「そお?だって楽しいもんー」


雅也とおるからやで?
届いてる?

あたしの心は雅也しか見てないねんで‥。

⏰:10/08/27 00:44 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#219 [c]
「なんか元気でるわ〜!」


雅也のクシャッと笑う顔。
あたしはその笑顔が大好き。


「ほんま?じゃああたし、笑ってるわ!」

と言って柄にもなく
とっておきの笑顔であたしは雅也を見つめた。

⏰:10/08/27 00:46 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#220 [c]
「おまっ…








かわいすぎる。」


その直後あたしは雅也の胸の中にいた。


…抱きしめられてる……?

⏰:10/08/27 00:47 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#221 [c]
驚いて声もでえへんかった..


「ごめん…


もう、無理かも。」


「え…?なに…が?」
声を振り絞る


「自分の気持ちに、
もー嘘つかれへんわ。」

⏰:10/08/27 00:49 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#222 [c]
言ってる意味がわからへんかった。

自分の気持ち?
嘘ついてたん?

雅也…?



ゆっくり雅也はあたしを離してあたしに目線を合わせて静かにこう言った。

⏰:10/08/27 00:51 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#223 [c]
「好きやで」





.

⏰:10/08/27 00:53 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#224 [c]
「いつの間にか好きになってた。
いや…出会った時から何か綾は違うかったんかも。

俺…夫の立場で、絶対あかんことやのに…。

でもな?会えへん日は寂しかった。
よく、綾の夢見ててん。」

⏰:10/08/27 00:55 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#225 [c]
絶対…うそや。
だって、雅也が、あたしを…?好き…………?

「お前が好きって言ってくれて、俺本間に嬉しくて。
でもこんな関係あかんと思って‥綾に対するこの気持ちを自分で否定してた。」

⏰:10/08/27 00:58 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#226 [c]
「でも俺な?
初めから綾のことほっとかれんかった。

お前のこと知っていく内に守りたいって思った‥」



雅也はもう一度あたしを今度はきつく抱きしめた。

⏰:10/08/27 00:59 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#227 [c]
「あ…たし…
夢みてるみたい…」


「夢なんかちゃう、
綾が大好きや。」


抱きしめる力がもっともっと強くなった。

「まさ…や…
あたし…あたし…

雅也が大好き…………!」

⏰:10/08/27 01:01 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#228 [c]
抱きしめられていた力がなくなり、
気付いたときには唇が触れてた。


「ん…っ」

離れることはなく
舌が入ってくる。

「はぁ……っん」

苦しいくらいの甘い甘いキス。

⏰:10/08/27 01:05 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#229 [c]
すっと、離れた。

「はぁ…っ」

「苦しかった?」

意地悪な顔で見てくる雅也。
でもあたしはあまりにも今のキスが衝撃的で、力が入らへんかった。

⏰:10/08/27 01:07 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#230 [c]
雅也の胸にもたれかかる。



「ごめんな。いきなり」

寂しげに言う雅也の声、


「…こんな緊張したキス、初めてやし(笑)」

そしたらニコッて笑って

「お前が可愛いから悪いねん〜」
やって!(笑)

⏰:10/08/27 01:10 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#231 [c]
もっとずっと一緒にいたい。
このままずっとあたしの隣に居てほしい。



…そんな願いは叶うはずもないこの関係、

「時間…
大丈夫なん?」

気付いたらもう23時半。

⏰:10/08/27 01:12 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#232 [c]
「あ〜…
そろそろ帰るわな?」

立ち上がった反動でソファーは少し揺れた。

「風邪ひくなよ?」

ポンポンってする手

優しい笑顔

愛しい後ろ姿

⏰:10/08/27 01:14 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#233 [c]
ほんまは帰って欲しくない…



でも・・
優しそうな“奥さん”の顔が浮かんだ。





あたしは目をギュッと瞑って、一瞬の判断をくだした

⏰:10/08/27 01:16 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#234 [c]
愛しい後ろ姿を追いかけ、

大きな背中に抱きついた。



「今日だけ…

今日だけでいいから、

あたしの側におって…」

⏰:10/08/27 01:18 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#235 [c]
雅也は振り向いて、
耳元でそっとささやいた





“そんなこと言われたら俺、我慢できるか分からんで‥?”


あたしはもう雅也の虜や。

「我慢しんでいい‥!」

あたしからキスをした。

⏰:10/08/27 01:20 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#236 [c]
>>215
からが今回の分です


一旦きります

⏰:10/08/27 01:21 📱:P906i 🆔:☆☆☆


#237 [しいまま]
 
自身の経験とダブります

またの更新待ってます
 

⏰:10/08/27 03:12 📱:F08A3 🆔:D3uQI.9Q


#238 [ももたろう]
更新ありがとうございます*

これからの動き気になります☆

⏰:10/08/27 13:00 📱:930CA 🆔:0tiHNGzU


#239 [ゆリ]
やっぱりこのお話
大好きです

更新頑張って下さい

⏰:10/08/27 20:10 📱:P02A 🆔:22G6XCkk


#240 [あゅ]
ドキAワクA

⏰:10/08/27 21:43 📱:N2102V 🆔:vtS08vdk


★コメント★

←次 | 前→
↩ トピック
msgβ
💬
🔍 ↔ 📝
C-BoX E194.194