みてはいけない。
最新 最初 🆕
#151 [作者 きぃ]

七「うっ…!」

ガクッ

あ、足が…!

足は凍ったように一歩も
動けなくなった。

七「んだ…これ…」

ドグン…!

七「ゔ…あ゙…!?」

まるで金縛りにあったかのように
体が固まった。

⏰:10/11/30 01:28 📱:N04A 🆔:c.9eRPvI


#152 [作者 きぃ]



死ネ…コンナ奴…コンナ奴…


フフ、フハ…ハハハハッ!

「っ…や、めろ…」

後ろから翔の苦しそうな声がした。

七「っ…!しょ…う…」

力を振り絞り声を出した。

⏰:10/11/30 22:05 📱:N04A 🆔:c.9eRPvI


#153 [作者 きぃ]

「な、なせは‥か、んけ、い、
ね、ぇだろ…」


翔…。




オ前モ…殺ス…死ネ…





「ゔあ゙ぁぁぁぁあ!!!」



グチャッ!






⏰:10/11/30 22:11 📱:N04A 🆔:c.9eRPvI


#154 [作者 きぃ]


翔の体は引き裂かれ、それから
一瞬だけ血が飛び、翔の肉が
飛び散った。


ベチョ…グチョ…ベチャ…


肉が床に落ち、
嫌な音が叩きつけられる。


フッっと力が抜け、
バタンと俺は倒れた。


⏰:10/11/30 22:16 📱:N04A 🆔:c.9eRPvI


#155 [作者 きぃ]

それから病院に運ばれ、
俺は目を覚ましたが


翔は‥‥


翔は‥‥


死んでしまった‥‥。


あのわけのわからん女に。


けどこれはわかった。


呪いの言葉はある。



そのあとお祓いに行き、
学校から離れた場所に引っ越し
新しい学校に転校した。

⏰:10/11/30 22:21 📱:N04A 🆔:c.9eRPvI


#156 [作者 きぃ]

あの女とは謎のまま終わった。

呪いの言葉を色々調べたが
あんまり情報がなかった。
掲示板にあった呪いの言葉は削除されていた。



それから一年後…

掲示板を久しぶりに見にいったら
呪いの言葉が
建てられてビビった。

⏰:10/12/03 02:29 📱:N04A 🆔:tGq52NPk


#157 [作者 きぃ]

七「まあそれで書き込みして
今に至るって感じ。」

な「ふーん。
本当は死んでたんだね。」

た「翔とかいう奴は
ニュースになったの?」

七「あぁ。結構有名なんじゃね。
色々報告されてたし、
結構大問題だったな。
掲示板前から見てた奴は
知ってるかもな。
誰か一年前から掲示板
見てた人いる?」

⏰:10/12/03 02:39 📱:N04A 🆔:tGq52NPk


#158 [作者 きぃ]

沙「私見てたよ。」

広「僕も見てました。」

「私も」
「俺も半年くらい…」

6人くらいが手を挙げていた。

た「へー結構いんだなー」

⏰:10/12/03 02:43 📱:N04A 🆔:tGq52NPk


#159 [我輩は匿名である]
あげ↑↑

⏰:11/10/04 20:06 📱:W62P 🆔:.ni/x2UA


#160 [作者 きぃ]

久しぶりです(^O^)
きぃです放置すみません

久しぶりに書こうと思ってます
あっIDは一緒じゃないですけど

きぃです(笑)

⏰:12/01/02 02:28 📱:N04A 🆔:iB17CSyg


#161 [作者 きぃ]


沙「確かに妙なスレあったわね」

松「あっ!」


一人の男が何か
思い出したように
声を張り上げた

松尾 ユウト(22歳)

書き込みはしないで
私みたいに見てた人。

独身でピザ屋などの
配達をしている

顔は普通顔だと私は思う


⏰:12/01/02 02:36 📱:N04A 🆔:iB17CSyg


#162 [作者 きぃ]


七「どうかしました?松尾さん」

松「思い出した!
変なスレ確かにあったよ!
気持ち悪いスレあったわー

俺本物見んの怖かったから
途中でやめたけど
あの後、河村さんが死んでから
スレなくなったよなー」

広「あぁ…あのスレか…
不気味だったなー
そうだ、なくなったんだ

あの後、新しいスレも
投稿しにくくなったよな」


⏰:12/01/02 11:18 📱:N04A 🆔:iB17CSyg


#163 [作者 きぃ]


七「…あぁ、広瀬の言う通りだ
あの事件から二ヶ月間。

掲示板では、スレの投稿が
出来なくなった


だが──────…」


?「妙なことが起こった?」



声のする方をみんなが振り向いた。



私「名無しさん…」



さっきまでスクリーン画面の先に
いた名無しさん(原田聡さん)が
いつの間にか、あたし達の
目の前にいた


⏰:12/01/02 23:21 📱:N04A 🆔:iB17CSyg


#164 [作者 きぃ]


原「そろそろご飯の時間です。
皆さん食卓へ移動して下さい

…と言ってもそこなのですが…」


ふっと笑うと、原田さんの顔色が
変わった。


原「皆さんに今話さなければ
ならないことがあります。」


七「なんですか?」



みんながごくりと息を飲み込んだ


みんなが、原田さんを見る。


原「実は───…」


ゆっくり口を開いた。


⏰:12/01/02 23:27 📱:N04A 🆔:iB17CSyg


#165 [我輩は匿名である]
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200

⏰:12/05/03 15:42 📱:SH004 🆔:L6fUpLic


#166 [匿名]
あげあげ

⏰:12/12/28 15:03 📱:KYL21 🆔:☆☆☆


#167 [我輩は匿名である]
あげてみる

⏰:14/02/23 20:57 📱:iPhone 🆔:☆☆☆


#168 [○○&◆.x/9qDRof2]
(´∀`∩)↑age↑

⏰:22/10/18 19:54 📱:Android 🆔:h3l12Mig


★コメント★

←次 | 前→
↩ トピック
msgβ
💬
🔍 ↔ 📝
C-BoX E194.194