有空
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#116 [我輩は匿名である]
あげ

:11/03/28 01:57
:SH706iw
:tw/7R2f6
#117 [y]
:11/03/30 11:33
:SH04B
:a/uQL5fg
#118 [y]
第四話
:11/03/30 11:34
:SH04B
:a/uQL5fg
#119 [y]
「…?」
太ももあたりで何かが動いている。
『…あきちゃん…』
…あきちゃん?
…誰だ?
…俺はこーちゃんだよな?
:11/03/30 11:38
:SH04B
:a/uQL5fg
#120 [y]
『…あきちゃん、…すきい』
首筋に生暖かい物を感じてちゅって音がする。
段々脳みそがさえてくる。
「は!?おい!!槙原!!」
そう、槙原が俺の首筋にかぶりついていた。
『…へ?うわわぁっ!!!!!!』
:11/03/30 11:41
:SH04B
:a/uQL5fg
#121 [y]
-マキ-
『…最悪、…気持ち悪』
こんがりとしたいい香りが漂う朝。俺の気分はブルーです。
:11/03/30 11:42
:SH04B
:a/uQL5fg
#122 [y]
俺は寝ぼけて先生の足をなでまわして首筋にはキスマを付けたらしい。
「ふざけんなよ、こっちの台詞だ!」
『だってだって太もも毛だらけの感覚が手から離れねぇ…』
ずっと手がもさもさしてる。
「ほら!これくったら早く学校いけ」
そんな俺に、先生はトーストを焼いてくれていた。
:11/04/04 08:16
:SH04B
:daT3CoTw
#123 [y]
『はーい…先生は?』
トーストはあつあつさくさくしっとりマーガリン。おいしい。
「俺は後から車でいく」
『いいなー。俺も乗っけてよ』
「だめー!甘えんな」
『けちぃ』
「俺ら生徒と教師だからな?今日泊めてやったのも内緒だぞ」
:11/04/04 08:18
:SH04B
:daT3CoTw
#124 [y]
やっぱり生徒と教師ってこういうのだめなわけー?
『んー』
とりあえずわかった返事だけしておく。
「…じゃあ、1時間後、学校でな。さぼんなよー」
先生は玄関のドアから顔をだしてお見送りをしてくれた。
:11/04/04 08:22
:SH04B
:daT3CoTw
#125 [y]
…あー、制服家じゃん
どうしようかなー?
とりあえず、管理人さんに頼んで鍵を開けてもらおう。
先生の家で充電してもらった携帯をとりだす。
未読メール1件
今日の夕方、家に帰るよ
…テンションアップ!!!
:11/04/04 09:44
:SH04B
:daT3CoTw
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