心霊夜話
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#121 [怪男]
 
 
 
 
 「なんだよ!ただ聞いただけじゃねーかよ!オイ!」

 なぜかチャラ男は逆ギレしてきた。


 気があまり強くない勇紀は、チャラ男の突然の大声に、思わず腰が抜けたように床にへたり込む。


 すると彼は怒り顔からすぐ普通の表情に戻り、へたり込む勇紀の前にしゃがんで、さっきと同じく歯を出してニカっと笑いながら言った。


 「悪い、驚いちゃった?」

 勇紀は、怒った所ではなく表情や態度がすぐに変わる彼に少し恐怖を覚えた。
 
 
 
 

⏰:11/12/18 15:56 📱:W62P 🆔:☆☆☆


#122 [怪男]
 
 
 
 
 「立てる?」

 「だ、大丈夫」


 勇紀がゆっくり立ち上がると、チャラ男は制服のポケットに手を入れ、その中から取り出した何かをグーで握りしめたまま勇紀の方に突き出して言った。


 「お詫びにこれやるよ。手ぇ出して」

 言われた通り手を差し出す勇紀。


 チャラ男のグーの手から勇紀の手の平へ何かが落とされる。

 恐る恐る手の平に目をやると、そこには小さなカプセルが三つあり、その中には白い粉が詰まっていた。
 
 
 
 

⏰:11/12/19 11:35 📱:W62P 🆔:☆☆☆


#123 [怪男]
 
 
 
 
 「これなに? 風邪薬?」

 「そ…そうだよ。さっき吐いてたじゃん?だからやっぱ具合悪いのかなぁと思ってさ」

 一瞬だけ口ごもったのが引っかかった 勇紀だが、その時はまだこのカプセルに入った白い粉の正体が覚醒剤だとは知らず…


 「ありがとう」

 と、そのカプセルをありがたく貰ってしまった。
 
 
 
 

⏰:11/12/19 11:53 📱:W62P 🆔:☆☆☆


#124 [怪男]
 
 
 
 
 その日はこのカプセルを飲む事はなく、ずっと制服のポケットに入れたまま、翌々日を迎える。


 一時限目、二時限目と授業が続き昼食の時、手を洗ってからハンカチを取り出すのにポケットに手を突っ込むと、一昨日チャラ男から貰ったカプセルが入っているのに気がついた。


 「(五時限目は数学だし…飲んでおくか)」

 そう思い、ズボンのポケットから財布を出して一階にある自動販売機へと向かった。
 
 
 
 

⏰:11/12/19 12:24 📱:W62P 🆔:☆☆☆


#125 [怪男]
 
 
 
 
 自動販売機でペットボトルの水を買うと、その場でカプセル三つを口に入れ、最後に水を含む。

 一瞬だけ苦い味がしたのが気になったものの、薬の味はだいたいこんなもんだろうと思い教室に戻った。


 身体に異変が起きたのは、次の授業から20分ほど経過した時だった。

 さっきまで何度も欠伸をするくらい眠かったはずが突然目が冴えてきて、身体が熱くなってきたのだ。


 それも制服の上着を脱ぎ捨てたくなるくらいに。


 「(なんだろ…熱い…)」

 身体が熱くなるにつれて頭がボーっとし、顔も真っ赤になり、鼻息も荒くなる。


 勇紀は、まるで赤いものを見て興奮している牛のような表情になっていた。
 
 
 
 

⏰:11/12/23 00:47 📱:W62P 🆔:☆☆☆


#126 [怪男]
 
 
 
 
 そんな勇紀の異変に最初に気づいたのは、授業の担当教師である。


 「おい安坂。どした?」

 教師が大きめの声で言うと、生徒らの視線が一斉に勇紀に向けられた。


 「え〜」

 勇紀はボーっとした顔で力ない返事をすると、教師は首をかしげながら勇紀の元に近づく。


 「安坂?具合でも悪いのか?」

 「え〜っと…」

 勇紀は再び力ない返事をし、教師の方を見上げる。


 すると教師は勇紀から視線を外し、一人の生徒の方に向けて


 「岩井!すまないが安坂を保健室へ頼む」

 と、焦りの表情を見せながら言った。
 
 
 
 

⏰:11/12/23 01:04 📱:W62P 🆔:☆☆☆


#127 [怪男]
 
 
 
 
 教師から指名を受けた岩井という男子生徒は、すぐに立ち上がって勇紀の元へ。

 そして勇紀の真っ赤になった顔を見るなり、彼も焦りと驚きの表情を見せる。


 「安坂…顔赤いよ。大丈夫?」

 そう言いながら岩井は座る勇紀の肩に手をやってゆっくりと立たせた。


 「歩ける?」

 勇紀は歩く度にふらふらしていたが、そこは岩井がしっかり勇紀の身体を両手で支える。


 保健室に着いて背を向けていた女の先生が振り返り勇紀を見ると、彼女もその真っ赤な顔に相当驚いていた。
 
 
 
 

⏰:11/12/23 01:24 📱:W62P 🆔:☆☆☆


#128 [怪男]
 
 
 
 
 「熱は…あるわね」

 勇紀の真っ赤なおでこを触り当然のごとく言うと、勇紀は…


 「え〜。熱はないですよ〜」

 と、楽しげな表情で答えた。


 「こんな時にふざけないの!
とにかく…しばらくベッドで休んでなさい。岩井くんも授業に戻っていいわよ、ありがとう」

 そう言われた岩井は軽く礼をすると、保健室を後にした。
 
 
 
 

⏰:11/12/23 01:39 📱:W62P 🆔:☆☆☆


#129 [零]
凄く気になります!
更新まってます!

⏰:11/12/31 12:33 📱:P06C 🆔:☆☆☆


#130 [怪男]
 
>>129
ありがとうございます。

⏰:12/01/02 12:01 📱:W62P 🆔:☆☆☆


#131 [怪男]
 
 
 
 
 「じゃあ安坂君、ベッドに横になってしばらく寝てなさい」

 「はぁい」

 身体をふらふらとさせながらベッドに向かい、靴を脱いでゴロンとベッドの上に仰向けになる。


 目をつむるが興奮して目が冴えて、全く眠れず欠伸すらも出ない。


 「先生〜眠れません〜」

 まるでお酒でも飲んで酔っているかのような口調で、椅子に座る先生の方に顔だけを向けて言う。


 先生は勇紀に顔を向けず机の上で紙にペンを走らせながら

 「寝てなさいとは言ったけど、無理して寝る事はないわ。まずは熱を下げないとね」

 と、勇紀とは逆に冷静な口調で返す。
 
 
 
 

⏰:12/01/02 12:04 📱:W62P 🆔:☆☆☆


#132 [怪男]
 
 
 
 
 「だから、別に熱はないって言ってるのになぁ」

 独り言のようにブツブツ言いながら顔を天井に向ける。


 10分ほどが経過した時、保健室のドアが開いて男子生徒の声がした。


 「先生、頭痛い」

 「またなの?」

 会話する先生と生徒の方に勇紀が何気なく顔を向けた時、その男子生徒と勇紀の目がバッチリと合った。
 
 
 
 

⏰:12/01/02 12:06 📱:W62P 🆔:☆☆☆


#133 [怪男]
 
 
 
 
 その男子生徒は勇紀見るなり「おっ!」と声をあげて指をさした。


 「あら、安坂くんのお友達?」

 先生が二人の顔を交互に見ながら尋ねる。


 「安坂っつーのか。まぁ友達っつーか…知り合い?みたいな」

 「……?」

 勇紀はしばらく顔に“?”マークを浮かべながら男子生徒の顔をじっと見つめる。


 「つか、お前顔赤くね?風邪でもひいたの?」

 彼のやけに馴れ馴れしい態度…勇紀は段々と彼が誰なのかを思い出していった。


 「あ〜!!」

 思い出したその時、ベッドに横になったまま大声をあげて彼に指をさし返す。
 
 
 
 

⏰:12/01/02 12:08 📱:W62P 🆔:☆☆☆


#134 [怪男]
 
 
 
 
 「いきなりどうしたの安坂くん!」

 勇紀の大声に思わず耳を塞ぐ先生。

 彼の金色に近い髪…まさにあの時トイレで会ったチャラ男だった。

 チャラ男は勇紀のそばまで来ると、耳元で小声で言った。


 「お前もしかして…アレ飲んだ?」

 「へ…?アレって?」

 何の事だからわからず難しい顔をして黙っていると、チャラ男は更に小声で続ける。


 「前にトイレであげたやつだよ。カプセルカプセル」

 「……………………あ!」

 思い出した。
 
 
 
 

⏰:12/01/02 12:18 📱:W62P 🆔:☆☆☆


#135 [怪男]
 
 
 
 
 「二人共何コソコソやってるの?
赤木くん…安坂くんは熱があるんだからそっとしておきなさい」

 赤木というそのチャラ男の後ろに先生が立って言う。


 「あ、うぃっす」

 「安坂くん、カーテン閉めるわよ。何かあったら呼んでちょうだいね」

 最後に勇紀の目を見て言い、カーテンをシャッと閉める。
 
 
 
 

⏰:12/01/02 12:45 📱:W62P 🆔:☆☆☆


#136 [怪男]
 
 
 
 
 すると赤木はカーテンを少し捲って勇紀の方に顔だけを覗かせて言った。

 「安坂、今日学校終わったら校門の前に来て」

 そう早口で言うと顔を引っ込めて先生の方に戻っていった。


 それからしばらくして授業の終わるチャイムが鳴り、廊下が慌ただしくなる。


 「具合はどう?安坂くん」

 そう言いながら先生がカーテンをシャッと開ける。


 すぐに勇紀の顔を見て

 「まだちょっと顔赤いわね。一応熱計ってみようか」

 と言うと白衣の胸ポケットから体温計を取り出して勇紀に渡す。
 
 
 
 

⏰:12/01/02 12:57 📱:W62P 🆔:☆☆☆


#137 [怪男]
 
 
 
 
 「じゃあ私ちょっと職員室に行ってくるから…熱計り終えたら体温をここに記入してね。まだ身体が重いようならまだここで休んでてもいいし」

 そう言って先生は紙とボールペンも勇紀に手渡す。


「ありがとうございます…」

 身体はまだ熱く頭はボーっとするものの、興奮は収まりかけていた。

 先生が保健室を出て室内がシーンと静まり返る中、勇紀は体温計を脇に挟んで電子音が鳴るのを天井を見つめながら黙って待つ。
 
 
 
 

⏰:12/01/02 13:23 📱:W62P 🆔:☆☆☆


#138 [怪男]
 
 
 
 
 ピピピピピ―

 三分ほどして電子音が鳴り体温計を脇から外して見る。

 「37.6度…」

 ポツリと呟きベッドから起き上がると、紙に体温を記入した。

 
 ―その時である。

 ガチャッと扉が開く音がした。


 先生かな?と思いカーテンを開けて見ると、そこにいたのは先生ではなく、あのチャラ男こと赤木だった。
 
 
 
 

⏰:12/01/04 12:13 📱:W62P 🆔:☆☆☆


#139 [怪男]
 
 
 
 
 「よっ!安坂!」

 相変わらず馴れ馴れしい態度でニコニコしながら勇紀に近づいてくる。

 勇紀はすぐに尋ねた。


 「あの薬何だったの?」

 赤木は勇紀にそう聞かれるとしばらく黙ったが、やがて口を開いたと思うと…


 「ところで…アレ飲んでどうだった?」

 と、逆に質問してきたのだ。
 
 
 
 

⏰:12/01/04 12:15 📱:W62P 🆔:☆☆☆


#140 [怪男]
 
 
 
 
 「ど、どうって……」

 「なんつーかさ、雲の上にいるような感じで気持ちよくなかった?」

 「え…なんかよく覚えてないけど、確かに…」

 勇紀がそう言うと赤木は小声で答えた。

 「あれ、覚醒剤だよ」

 「……!!」

 勇紀はその衝撃的な事実を聞いて、一瞬耳を疑い言葉も失う。
 
 
 
 

⏰:12/01/04 12:16 📱:W62P 🆔:☆☆☆


#141 [怪男]
 
 
 
 
 「ま、まさかぁ」

 こんなチャラチャラした男のいう事だ、どうせ冗談だろうと苦笑いしながら軽くあしらう勇紀。

 すると赤木はニコニコ顔から真顔に変え一言…

 「マジだよ」

 そんな彼の表情を見た勇紀の苦笑いがピタリ止んだ。

 「…本当…に?」

 「マジ。知り合いに売買屋を紹介してもらってさ」

 「…………」

 勇紀の顔が次第に青ざめていく。
 
 
 
 

⏰:12/01/04 12:18 📱:W62P 🆔:☆☆☆


#142 [怪男]
 
 
 
 
 「よかったらお前も買ってみなよ。売買屋紹介してやるから」

 「い、いや俺はそんなの…」

 「気持ちよかったんだろ?飲んだら嫌な事も忘れられるんだぜ?」

 「嫌な事…?」

 「そっ。勉強とかでストレス溜まる時あんじゃん?そういう時に便利なんだよ」

 「…………」

 勇紀は少し考え込んでから、赤木の顔を見て言った。

 「く、詳しく教えて!」

 
 ―これがきっかけだった。

 覚醒剤が勉強のストレスに効くと赤木に言われ心が揺らぎ結局、麻薬の道へと入り込む事になった勇紀。
 
 
 
 

⏰:12/01/04 12:20 📱:W62P 🆔:☆☆☆


#143 [怪男]
 
 
 
 
 ―その数日後の朝

 勇紀は学校へ向かう前に、赤木に紹介された麻薬の売買屋と会うことになった。

 もちろん家族には秘密にしたまま…。


 その日、勇紀は『コンビニで文房具を買っていく』という口実を作りいつもより早く家を出た。


 家から少し離れた人通りの少ない路地裏で売買屋が現れるのを緊張しながら待つ。


 しばらくして、背後から突然声をかけられた。

 「おい」

 低い声がして後ろを振り向くと、そこには年齢が40歳くらいの顔は髭面、小太り体型で帽子を目深に被ったスーツ姿の男性が立っていた。
 
 
 
 

⏰:12/01/04 12:23 📱:W62P 🆔:☆☆☆


#144 [怪男]
 
 
 
 
 「あ…」

 そんな男性を前にして表情が強ばる。


 「赤木の?」

 少しの沈黙の後、男性がポツリと尋ねると勇紀は小さく首を縦に振って頷いた。


 「買うの初めて?」

 「え……あ、はい」

 「だったらタダでやるよ」

 男性は無表情でそう言い終えると、サラリーマン誰もが持つ黒い鞄を開けてゴソゴソと中に手をやる。


 「じゃあこれ」

 中から取り出して手渡されたのは、白い粉が入った小さな透明の袋だった。
 
 
 
 

⏰:12/01/04 12:26 📱:W62P 🆔:☆☆☆


#145 [怪男]
 
 
 
 
 手の中の袋を珍しそうに見つめていると

 「さっさと鞄にしまえ」

 と威圧的な声で男性に言われ、慌ててすぐ鞄にしまう。


 「俺から買ったって事は秘密だからな。覚えとけよ」

 「は…はい」

 こうして売買は五分足らずで終わり、男性の去っていく姿を最後まで見送った後、勇紀も歩き出した。
 
 
 
 

⏰:12/01/04 12:29 📱:W62P 🆔:☆☆☆


#146 [怪男]
 
 
 
 
 あの時赤木から貰ったカプセルの中身が覚醒剤だとわかった今、薬は学校内では飲まなくなり、ほとんどは数学の授業がある日の放課後、公園の公衆トイレなどでペットボトルの水に混ぜて飲むようになった。


 飲んだ後の、何もかも忘れられるこの時間が勇紀には病みつきになり、やがて中毒になっていく…。



 そして約一カ月後の今に至る―
 
 
 
 

⏰:12/01/04 12:44 📱:W62P 🆔:☆☆☆


#147 [怪男]
 
 
 
 
 数学の授業が終わり、その日の放課後―

 勇紀はそそくさと学校を出てある場所へと向かった。


 一カ月前、麻薬の売買屋と初めて会ったあの路地裏である。

 薬が無くなったので、再び買う為だ。


 「あ、こっちです!」

 向こうからやって来る背の高い30代前半くらいの男性に向かって手を振る勇紀。

 あの小太りの男性は仕事中との事だったので、彼の知り合いだという別の人が来た。

 あれから、この知り合いの人とは何度か会っているので勇紀はもう慣れていた。
 
 
 
 

⏰:12/01/04 12:59 📱:W62P 🆔:☆☆☆


#148 [怪男]
 
 
 
 
 「四つで5000円でどう?」

 「えぇ?もうちょっとまけてくださいよ」

 「仕方ねぇな…じゃあ半額の2500円でいいよ」

 「ありがとうございます!」

 そんな手慣れたやりとりを続け、お互い貰うものを貰い、彼が去るのを見送くってから勇紀も帰ろうと後ろを振り向いた時…


 そこには、買い物袋を両手に持った母・渓子が唖然とした表情で立っていた。


 「母さん…」

 母の顔を見た勇紀の手から、白い粉が入った四つの透明の袋がするりと抜けて…地面に落ちた―
 
 
 
 

⏰:12/01/04 13:13 📱:W62P 🆔:☆☆☆


#149 [怪男]
 
 
 
 
 母・渓子は勇紀の足元に落ちた袋を見てから、再び顔に視線を戻す。

 そして呆然と立ち尽くしている勇紀に近づき眉をしかめて

 「勇紀…どういう事なの?」

 と、買い物袋を持った両手を小さく震わせながら尋ねた。


 「……ご、ごめん…なさい…」

 勇紀には、ただ謝る事しかできなかった。

 当然言い訳はできず、その場にへたり込んで何度も何度も…。


 何十回目くらい『ごめんなさい』と言った所で母・渓子は片手の買い物袋を下ろして勇紀の頭にそっと手をやった。
 
 
 
 

⏰:12/01/05 12:52 📱:W62P 🆔:☆☆☆


#150 [怪男]
 
 
 
 
 そして一言…

 「帰ろう。今日はすき焼きだよ」

 そんな母の言葉に、勇紀は俯いていた顔を上げ、その涙目で母を見て

 「帰ったら…全部…話すから…」

 と鼻水をズズっとすすりながら言い、立ち上がる。


 「それ…お母さんが預かっとく」

 そう言って母・渓子は地面に落ちている四つの袋をかき集めてポケットにそっとしまうと、勇紀の方を見て笑顔で言った。

 「お父さん達には言わないからね。
…それよりこの袋一つ持ってくれる?もう重くて重くて!」

 「う、うん…」

 二人はそれぞれ買い物袋を一つずつ持ち、その場を後にした。
 
 
 
 

⏰:12/01/05 12:56 📱:W62P 🆔:☆☆☆


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