世界の崩壊・・・
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#62 [ひろ]
その次の日もミキは学校を休んだ……
この時に気が付いたんだ!僕は、ミキが学校を休むようになって、気になっているとか、心配だとかじゃなくて、
ミキがそばに居なくて寂しかったんだと!
僕は、すでにミキの事が好きなんだと!!
:07/04/06 02:50
:PC
:f1MOEv1A
#63 [ひろ]
いつの間にかミキにひかれていった僕は、学校が終わった後に、ミキの友達から、ミキの家を聞き出し、ミキの家に行く事にした
そこで、ミキに改めて、伝えようと思った!!僕のすべてを!
ミキの家に着いてみると、インターホンを押すのに少し手間取った……
親が出てきたら恥ずかしいとか……
:07/04/06 02:54
:PC
:f1MOEv1A
#64 [ひろ]
今は、そんな事は気にしてられない!と自分に気合を入れてインターホンのボタンを押した
「ピーンポ〜ン」
ガチャ
「……はい」
やっぱり、出てきたのは母親だった……
:07/04/06 02:57
:PC
:f1MOEv1A
#65 [ひろ]
としき「……あの…平山ミキさんのお見舞いに来たんですが…」
母「あぁ〜!!はいはい、上がって頂戴!!」
ミキのお母さんは、すごく愛想のいい人だった
母「お兄さん名前は?」
としき「あッ!すいません、瀬良としきといいます!」
母「瀬良くんね〜!」
:07/04/06 03:01
:PC
:f1MOEv1A
#66 [ひろ]
母「ちょっと待っててねえ」
としき「はい!」
母「……ミキ〜!!瀬良君がお見舞いに来てるわよ〜!!」
ミキのお母さんがそう言ったとたん、階段をバタバタと慌てた様子でミキが下りてきた……
:07/04/06 03:04
:PC
:f1MOEv1A
#67 [ひろ]
ミキ「瀬良君!!!!」
ミキはびっくりした様子で、目を見開いていた
としき「なんだ、お前……全然元気じゃんか…」
ミキ「……どうして来たの!?……てか、どうして家がわかったの?」
としき「お前、3日も学校休んでるから心配になったんだよ!家はお前の友達に場所聞いた」
ミキ「心配なんて……しなくて全然いいのに…」
としき「自分の彼女の事、心配しない彼氏がどこにいんだよ!!」
ミキ「………」
:07/04/06 03:12
:PC
:f1MOEv1A
#68 [ひろ]
僕のこの一言で、ミキは沈黙した……
まばたき一つしていなかった……
ミキ「………今、なんて言った?」
としき「…何回も言わせんなよ!!お前はこれから、俺の彼女だ!!」
ミキ「………勝手に決めないでください!!」
ミキはいつの間にか涙を流していた
としき「…あっ、じゃあこの話はなかった事にします」
ミキ「ご、ごめんなさい!!ほんの冗談です!!」
:07/04/06 03:16
:PC
:f1MOEv1A
#69 [ひろ]
そんなこんなで、僕とミキは付き合う事になった!!
次の日から、ミキは毎日学校に来て、学校が終わってからは、そのままデート、学校が休みの日は海に行ったり、山に行ったり
とにかく、毎日毎日、ミキと二人ですごした!
いつの間にか、山瀬さんへの気持ちはなくなっていた……というよりも、昔、山瀬さんに抱いていた気持ちが、ミキにそのまま移ったって感じだった
:07/04/06 03:23
:PC
:f1MOEv1A
#70 [我輩は匿名である]
:07/04/06 06:34
:W51S
:wShL1NPc
#71 [ひろ]
匿名さん、アンカーありがとうございます!!
うれしいです。
:07/04/06 20:00
:PC
:f1MOEv1A
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