─ВГАСК★КΙИG─
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#53 [すみれ]
「あっかもよぉ〜
俺隣じゃないからわかんねぇけどな!!」

─ガンッ
桂はイラついて
茶碗を乱暴にテーブルの上に置いた

⏰:06/12/28 02:50 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#54 [すみれ]
ビクッ
話していた全員が
黙り込む。
桂はその人等を
睨みながら

「ご馳走様。」

と言って、自分の部屋へ戻った。

⏰:06/12/28 12:41 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#55 [すみれ]
自分の部屋へ戻っていた麗羽─。

「いいのか?
アヤツは…多分
ブラックキング級の中でもかなり高い
地位に居る奴だぞ」

⏰:06/12/28 12:50 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#56 [すみれ]
「分かってるよ!!
森原の家は私と
同じ代々続くような家でしょ?そりゃ
能力も高いはずよ。」
「そうか……」

「そうだよ!!」

そんな会話をしている麗羽達…─
そんな麗羽の隣の部屋が桂だと知るよしもなく。

⏰:06/12/28 12:59 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#57 [すみれ]
「ったく─高神麗羽-あなどれねぇな…」

そう言って自分の
部屋へ入ろうとする桂─…

すると隣の部屋から楽しそうな会話が聞こえてくるではなぃか─会話の中心は桂であることを気付いた桂は
自分の部屋に入り
壁に耳を当てた。

⏰:06/12/28 13:28 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#58 [すみれ]
しかし…その途端、話しの内容が変わった。こちらの気配を感じたのであろうか…?

⏰:06/12/28 13:41 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#59 [すみれ]
多分そうだ………
しかしその後の話しも、なかなか興味深い話しだった─
麗羽の力が分かるような気がした。

⏰:06/12/28 13:47 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#60 [すみれ]
一方麗羽達は
隣の部屋の住人が
帰ってきた途端に
桂の話しをやめた。

⏰:06/12/28 14:23 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#61 [すみれ]
桂の話しを聞かれた後に、どんな事が
起きるか分からないからだ─…
例えば、桂の子分達にリンチされるとか……まぁ勝てるワケがないが。
だから
話の内容を変える。

⏰:06/12/28 14:54 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#62 [すみれ]
朱夏もそれに従う。
「しかし麗羽…」

「ん〜?」

「ここの妖精や聖霊は元気がないな…」

⏰:06/12/28 15:09 📱:W42H 🆔:☆☆☆


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