─ВГАСК★КΙИG─
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#63 [すみれ]
「そうみたい…」

麗羽と朱夏は
聖霊の気配を素早く察知した─。

「この学園の中庭より奥の森……かな
そこの大きな木が
ここの聖霊長みたいだね…」

「だな…しかし
その聖霊長が元気がナィとは…」

今更…麗羽の腕の焼き印… [jpg/12KB]
⏰:06/12/28 15:55 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#64 [すみれ]
「何かあったのかな?ぅ〜ん……」

「まぁ夜遅くでナィと皆が寝静まらないから唄えナィな…」

「そだね…夜に
行ってみよっか。」

⏰:06/12/28 16:23 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#65 [すみれ]
隣でその話を聞いていた桂は
また1つ疑問を抱いた。

⏰:06/12/28 17:03 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#66 [すみれ]
なぜ麗羽は1人の
はずなのに
誰かと会話をして
いるのか…
妄想なワケでは
ナィだろうし…

さっき聞こえた限り麗羽ともう1人は
─朱夏─だったはず

⏰:06/12/28 17:19 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#67 [すみれ]
朱夏…一体誰なのだろうか-そして、
聖霊長とは?
ますます疑問が
増える。

⏰:06/12/28 18:19 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#68 [すみれ]
そして…夜遅く?
中庭の奥の森…
一体どういう事
なのだろうか?

⏰:06/12/28 18:43 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#69 [すみれ]
一旦落ちます。
また夜に更新しますので
何かあれば
ココか感想板に
よろしくデス♪

⏰:06/12/28 18:47 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#70 [すみれ]
書きます!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
麗羽…そして朱夏、
何者なのだろう…

桂はバッグから
携帯を取り出し
どこかへ連絡する。

⏰:06/12/28 20:07 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#71 [すみれ]
連絡をし終えた桂は
「ふぅ…風呂行くか
まだ早いから誰もいないだろ。」

そう言い、風呂の準備して部屋を出た。

⏰:06/12/28 20:22 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#72 [すみれ]
そんな話しをしていた、麗羽達も話をやめて何かの準備をした。

「さぁて…この時間
は誰もいないと思うから、風呂に行こうかな─」

「そうするか…
後で聖霊長の木に行くから、楽な服装にするんだぞ。」

⏰:06/12/28 20:35 📱:W42H 🆔:☆☆☆


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