─ВГАСК★КΙИG─
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#11 [すみれ]
麗羽は校舎に入り………園長室を探す。すると後ろから─

「君が……高神麗羽
さんかな?」

「えっ?」

麗羽が振り返ると
そこには腰が少し曲がった…人相の良いお爺さんが立っていた。

⏰:06/12/26 12:39 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#12 [すみれ]
しかし……………………その隣には
サングラスをかけ、ガッチリとした
体格の男が2人…………
はっきり言って
怖い!!

「まぁとりあえず
園長室に入って
話をしよう」

⏰:06/12/26 13:31 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#13 [すみれ]
そう言われて、
麗羽は園長室に
入った。
もちろんあのサングラスの2人も─

⏰:06/12/26 13:56 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#14 [すみれ]
麗羽はお爺さんに
進められるがままにソファーに座った。そして本題に入る─
「麗羽さん─君の事は君のお爺さんから聞いていますよ。」

「え?お爺ちゃんから……?」

⏰:06/12/26 14:29 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#15 [すみれ]
「君の能力も分かっているよ…わしと
君のお爺さんは
昔からの友達だからな。」


「そうなんだ……」

お爺ちゃんの知り合い……か。

⏰:06/12/26 14:53 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#16 [すみれ]
「そうそう……
君のクラスはA組で級は…─とその前に…」

「?」

「君はこの学校の前には一般人の学校へ通ってたから
この学校がどうなっているか…わかるかい?」

「はい。学校案内などを読んだので、大丈夫です。」

お爺さん─園長は
半ばビックリしながら、ニッコリと柔らかな笑顔で麗羽の
頭ポンと手を乗せ

「君の級は
─ブラックキング級だよ。そして入園
おめでとう。」

⏰:06/12/26 15:03 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#17 [すみれ]
「はいっ!!ありがとうございます!!」

それから─…
楽しい学園生活を送るはず…─だった
麗羽に苦難が襲いかかる……?

─────────「桂さんっ今日、
転入生が来るみたいデスよ!!」

「転入生!?」

⏰:06/12/26 15:32 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#18 [すみれ]
─森原桂─
A組の─…いや
学年のボス的存在である。級は麗羽と同じく…
ブラックキング級─

「はい。しかも女の子だとか……」


プシュッ
「ふぅん……級は?」
桂はコーラの蓋を開けながらあまり興味がなさそうに答える
「それがまだわかりません。あっ!!多分
アレですよ!先生と一緒にいる…」

⏰:06/12/26 15:42 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#19 [すみれ]
ガラッ
「お〜い席付けぇ〜
今日は転入生紹介するぞぉ!森原はコーラなんか飲むなぁ!」
そう言った先生の後に麗羽も教室に入った─
その瞬間……
教室がざわついた。

⏰:06/12/26 15:53 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#20 [すみれ]
一旦更新を終わります!!
また夜に書きます!!

⏰:06/12/26 15:54 📱:W42H 🆔:☆☆☆


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