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#112 [すみれ]
はぁ…と溜め息を
つきながら
麗羽をチラッと見てまた冷淡に桂は


「お前はアホか?」

…とボソッと言った

⏰:06/12/30 01:17 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#113 [すみれ]
「何だってぇ!?
アホじゃないしっ!!今度のテスト…覚悟してろよ〜!!」

麗羽は喚く。

そこで桂はすかさず「うるさい。」

と呟いた。


「まぁい〜や
詳しく説明してよ!!桂の力についてさぁ…ねっ!ィイでしょ─?」

⏰:06/12/30 02:35 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#114 [すみれ]
「いぃか……
神力…いわゆる
神の力を使うのが
俺達、森原家だ。」

桂は説明し始める。

麗羽はソレを
ふんふんと頷きながら聞く。

⏰:06/12/30 02:54 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#115 [すみれ]
桂の話しはこんな感じだった…。

────────
──────
森原家は神の力を
扱う一族であり
その神の力は
それぞれ異なるという。沢山の神力を使える者もいれば、
1つの神力しか
使えない者もいる。

⏰:06/12/30 02:59 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#116 [すみれ]
しかし、それ故に
力の分だけ体力を消耗する。

…ということは…
力を使えば使うほど体力を消耗すると
いうことだ。

⏰:06/12/30 03:08 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#117 [すみれ]
桂場合は
雷、風、魔、水の神力が使えるそうだ。


ちなみに神力の使える数は変わる事も有るらしい。
──────
────────

⏰:06/12/30 03:12 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#118 [すみれ]
けど…

「俺あんま使わないしな…この力。」


「ふぅん…」


そうしていると
急に目の前が明るくなった─

⏰:06/12/30 12:17 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#119 [すみれ]
「あっ♪電気ついたじゃぁん★回復したんだね〜」

麗羽が喜びで舞ながら部屋に戻ろうとする。


「みたいだな…。」


2人が部屋の前に
立った時、麗羽は
ふと思った。

⏰:06/12/30 12:35 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#120 [すみれ]
「え………」

麗羽は横の桂を見て口をパクパクさせながら…

「なんだよ?」


桂の問いに
やっとの思いで
喋る…


「桂………隣…だった…の?」

⏰:06/12/30 12:45 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#121 [すみれ]
「麗羽…お前
知らなかったのか?」

桂にはそっちの方が驚きのようだ。


「じゃ………
会話も丸聞こえ?」

⏰:06/12/30 12:53 📱:W42H 🆔:☆☆☆


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