─ВГАСК★КΙИG─
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#122 [すみれ]
「まぁ…だいたい…
夜遅くトカその他諸々。 あっ!!
あと、朱夏ってヤツと会話してただろ?」

ふぅ…良かった。

麗羽は少しホッと
する。
力はバレていないらしい。

⏰:06/12/30 13:09 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#123 [すみれ]
しかぁし
まだ気は抜けない……


「あと、聖霊長が
どぉのこぉのトカ………」

桂は思い出せる限りで単語を出していった。


ヤバい……聖霊長を聞かれてたとは…

⏰:06/12/30 13:17 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#124 [すみれ]
こぅなったら…


「うそ〜♪
何かの間違いだってぇ★聖霊長なんて
いるわけなぃじゃあん!!」

必殺!!ごまかし術♪
麗羽は素っ頓狂なノリで桂をごまかそうとした。

⏰:06/12/30 13:26 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#125 [すみれ]
そして…


「そうかもな…」

桂はいとも簡単に
騙された。


よっしゃあぁ♪
コレでOKぃ★


「じゃあ桂、また明日かな?おやすみぃ♪」

そう言って素早く
麗羽は部屋に入った

⏰:06/12/30 13:31 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#126 [すみれ]
「えっ!!あっ…
チョイ!!まだ話しは終わってねぇぞ!」

しかしもう遅かった
桂は麗羽の素早さに少しボー然としつつ自分の部屋へ戻っていった。

⏰:06/12/30 13:37 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#127 [すみれ]
「肝心なところを聞かれなくて一安心てトコか…麗羽?」


朱夏が姿を現し、
麗羽の心の中を見透かしたように言う。


そんな自分の
守護聖霊の言葉に


「うん。マヂ危なかった…じゃあ
一旦、仮眠しようかな…夜中の……………12時くらいで
いいかな?」

答えながら麗羽は
携帯のアラームを
セットする。

⏰:06/12/30 13:57 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#128 [すみれ]
「んじゃ
おやすみぃ⌒★
朱夏も一応寝ときなよ。」

アラームをセットし終わった麗羽は
朱夏にそう言い、


数分後には
寝てしまった。

⏰:06/12/30 15:45 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#129 [すみれ]
そして
12時になりセットしておいたアラームが鳴った。


「ん〜…もう12時かぁ」


麗羽は寝ぼけ眼で
そう言いアラームを止めた。

麗羽の横には朱夏が準備万端で立って
麗羽のほっぺを軽くつねりながら


「麗羽…シャキッと
しろ。いつまで寝ぼけているんだ!!」

と強めの口調で言った。

⏰:06/12/30 16:26 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#130 [すみれ]
「痛いぃ〜分かったからやめてぇ!!」


麗羽は急いで布団から出て支度をし、
朱夏に


「ヨッシャ!!
行くわよぉ♪」


そう言って
例の聖霊長の木の
もとへ向かった。

⏰:06/12/30 16:35 📱:W42H 🆔:☆☆☆


#131 [すみれ]
★king�V★
─不思議な少年…
もしや力がバレました!?─


麗羽達の現在地─

……例の聖霊長の木の前……


その聖霊長の木を
目の前にして、
麗羽と朱夏は驚く─

⏰:06/12/30 16:50 📱:W42H 🆔:☆☆☆


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