『異常』━『先輩』
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#237 [☆MIKU☆]
主様。・゚゚・(>□<)・゚゚・。本当ですかそう言ってもらえて助かりましたそれではしつこくならない程度にこれからも頑張ってアゲちゃいますね主様も自分のペースで更新してくださいねまた来ます

⏰:06/08/01 20:20 📱:N901iC 🆔:XkGlPOkw


#238 [チャキ]
頑張ってくださいね(◯^∀^○)
応援してます(人v`◎。)

⏰:06/08/04 09:42 📱:F700i 🆔:Eg1RxyRg


#239 [我輩は匿名である]
>>1-100

⏰:06/08/06 01:28 📱:auKC36 🆔:maJeSGC6


#240 [我輩は匿名である]
>>101-201

⏰:06/08/06 01:41 📱:auKC36 🆔:maJeSGC6


#241 [我輩は匿名である]
>>202-236

⏰:06/08/06 01:53 📱:auKC36 🆔:maJeSGC6


#242 [正常]
ナナさん、チャキさん、ご声援ありがとうございます。非常に励みになります。

MIKUさん、いつもスミマセン。これからも出来る限りお願いします。

匿名さん、アンカーありがとうございます。

かなり更新遅れました。もはやこの小説もどきのスレは、皆さんから忘れ去られているのもしれません。
それでも気にせず更新したいと思います。

⏰:06/08/08 18:58 📱:N901iS 🆔:sURmISAM


#243 [正常]
「ところで…、先輩は部活をサボって何処で何をしていたんですか?」

僕はゆっくりと立ち上がった後、先輩に質問をした。立ちくらみが起きて、一瞬ふらついた。

「サボったのではなく無断で休んだだけだよ。」

「それを世間では『サボり』というんです。そんなことより早く教えて下さい。」

⏰:06/08/08 18:59 📱:N901iS 🆔:sURmISAM


#244 [正常]
じれている僕を見てクスッと笑った後、先輩は言葉を発した。

「まず、昨日のことを話そう。」

「昨日のこと?」

僕は聞き返した。

「そっ。昨日、君と別れた後、足早に歩くあの白い少女をたまたま見掛けてね。バイクをそこいらに停めて、少女に気付かれないよう跡を追うことにしたんだよ。」

先輩は既に少女を尾行済みだった。よくそんなことを平気で実行するよなと、感心すると同時に少し先輩を引いた。

⏰:06/08/08 19:00 📱:N901iS 🆔:sURmISAM


#245 [正常]
先輩の話は続いた。

「跡を追うにつれ、彼女は山道を登り始めた。途中まではコンクリートでできた道に従って歩き続けていたけど、半ばくらいまで進むと山道から逸れて林に入って行ったのさ。」

「先輩もその林の中へ入って行ったんですか?」

僕は先輩の話を割って尋ねた。

「もちろん。けど、しばらく時間を置いてからにしたよ。小枝を踏む音や、身体と草が擦れる音で、少女に気付かれるかもしれないからね。」

⏰:06/08/08 19:04 📱:N901iS 🆔:sURmISAM


#246 [正常]
「でもそれでは、少女の姿を見失ってしまうのでは?」

僕はまた問いただした。

「その心配はなかった。彼女が何回もそこを通っているからなのか、草が倒され一本の道が造られていたんだ。だから焦らなくても、その道を辿れば彼女の行方もすぐに掴める。」

「なるほど。」

僕は納得した。

⏰:06/08/08 19:06 📱:N901iS 🆔:sURmISAM


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