『異常』━『先輩』
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#246 [正常]
「でもそれでは、少女の姿を見失ってしまうのでは?」

僕はまた問いただした。

「その心配はなかった。彼女が何回もそこを通っているからなのか、草が倒され一本の道が造られていたんだ。だから焦らなくても、その道を辿れば彼女の行方もすぐに掴める。」

「なるほど。」

僕は納得した。

⏰:06/08/08 19:06 📱:N901iS 🆔:sURmISAM


#247 [正常]
「で、俺は林に入らず少し待機していたんだけど、林の奥から妙な物音がしてね。その音が気になり、林にあるその道を進んで行ったのさ。」

僕は真剣に先輩の話を聴いていた。その道の先に何があったのか気になった。

「そしていくらか歩き進むと、草が倒されているところはなくなり、道が途絶えていたんだ。少女の姿もなかった。」

「行き止まりなのに少女が消えたんですか!?」

僕は驚いた。先輩の言うことが本当なら、そんなことは有り得ない。

⏰:06/08/08 19:09 📱:N901iS 🆔:sURmISAM


#248 [正常]
「けどね、道が途絶えているその場所こそが、到達地点であることを意味していたんだ。」

先輩は楽しげに笑った。しかしその笑みには冷たいものを感じた。

僕は混乱した。行き止まりなのに到達地点?それはハズレなのにアタリと言っているのと同じだ。

先輩は口を開き、こう言った。

「下に扉があったのさ。60p四方の、古錆びた金属でできた扉がね。」

⏰:06/08/08 19:15 📱:N901iS 🆔:sURmISAM


#249 [しぉり]
それで

⏰:06/08/08 19:25 📱:P900i 🆔:t5RTrZ9s


#250 [正常]
スミマセン、しおりさん。今日はここまでにしときます。なんせ私は先延ばすのが大好きなんで。
読んでいただきありがとうございます。

⏰:06/08/08 19:54 📱:N901iS 🆔:sURmISAM


#251 [しぉり]
そぅですかッ

ぢゃぁ待ってます

⏰:06/08/08 19:58 📱:P900i 🆔:t5RTrZ9s


#252 [チャキ]
見ました(*O艸v*☆)頑張って下さい

⏰:06/08/09 23:19 📱:F700i 🆔:/SPeuZys


#253 [我輩は匿名である]
ァゲッッ

⏰:06/08/12 12:00 📱:SH902i 🆔:BjJLlOb.


#254 [みぃ]
>>1-50
>>51-100
>>101ー150
>>151-200

⏰:06/08/12 12:27 📱:W44T 🆔:WZAzuMdU


#255 [みぃ]
>>101-150
>>201-250

⏰:06/08/12 12:28 📱:W44T 🆔:WZAzuMdU


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