絶対やらない×××!
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#135 [ウサギさん]
「どうした?」
「奈弥つまんない!!お兄ちゃん遊ぼぉ!!!」
奈弥はそう言って立ち上がり和哉に近付く。
そして和哉の服を引っ張る。
「…………」
「…………」
「……はいはい遊ぼぉか!!奈弥先に庭に行ってて!!これやってから直ぐ行くから!!!」
「はぁ〜い!」
奈弥はいそいそと庭へ向かう。
「……春日さん…」
「何だ」
「何子供相手にガン喰らわしてるの!!??いい加減にしろよ!?」
和哉はそう言って庭に向かおうとした時
―――グイッ…
:07/03/22 13:54
:W41K
:☆☆☆
#136 [ウサギさん]
「え…?」
和哉は腕を引っ張られて春日の方へと倒れ込む。
「お前が悪い…」
そう言って強引に和哉キスをする。
「ンッ!!??ちょっ!??何や…てンンッ!!!」
和哉は暴れるが抱き寄せられる力の方が強くて離れられない。
「ンン!!ハァ…ハァ…ッッ…いい加減に…しろっ!!!!!」
――ゴンッ!!!
「ッッ!!!!!」
和哉は頭突きを喰らわすと直ぐ様春日から離れて庭へと向かう。
「アイツ……痛(ツ)…」
:07/03/22 14:03
:W41K
:☆☆☆
#137 [ウサギさん]
――カラカラ…
「あ!お兄ちゃん!!遅いよぉ!!」
「ごめんごめん!」
そう言って和哉と奈弥は日が暮れるまで遊んだ。
―――――…………
「あぁ面白かった!!お兄ちゃん明日も遊ぼうね!!」
「おう!遊ぼぉ…さて、夕飯夕飯」
「ハンバーグがいい〜♪」
奈弥がソファーにバフッと座りそう叫ぶ。
「ハンバーグか…うん、そうするか…あれ?春日さん何処行ったんだろ?」
そんなことを呟きながら和哉はエプロンをして夕飯の用意を始めた。
:07/03/22 14:10
:W41K
:☆☆☆
#138 [(^ω^)]
:07/03/22 15:31
:W42K
:DYVfANjU
#139 [ウサギさん]
(^ω^)さん安価ありがとうございます----!!!!
:07/03/23 03:38
:W41K
:☆☆☆
#140 [ウサギさん]
「プハァ!!美味しかった!!」
「…………。」
「?お兄ちゃん?」
「え!?あ、ごめ、何て!??」
「美味しかったって言ったの!!どうしたの?お兄ちゃん…」
奈弥は和哉を覗き見る。
和哉は笑顔で「何でもないよ」と言って食べた食器を片付ける。
ただ一つ春日の分のハンバーグを残して。
「あ!奈弥ちゃん、お風呂沸いてるから入っといで」
「はぁい!」
奈弥はパタパタと足音をたててお風呂場へと向かう。
:07/03/23 03:44
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:☆☆☆
#141 [ウサギさん]
「あ!!」
奈弥の声を聞いて和哉はお風呂場へと向かう。
「どうした?」
「着替えお母さんが持ってるんだった!」
「あぁ…じゃぁ俺の服貸してあげるから入っといで、後で置いとくからさ」
奈弥は「はぁい」と返事をして服を脱ぎだす。
和哉は一応レディーの体は見てはいけないと思い急いでお風呂場を離れてリビングへと行く。
:07/03/23 03:48
:W41K
:☆☆☆
#142 [ウサギさん]
―――………
「ん〜…これまだ小さい方だし…これでいっかな?…あぁ…でも下のズボンがでかすぎるかぁ…あっ姉ちゃんの借りるかな」
和哉は独り言を呟きながら奈弥に貸す服を用意する。
「………春日さん何処にいったんだろう…家に帰ったのかな?」
春日の心配をしているとお風呂場から奈弥の呼ぶ声が聞こえて和哉は「はぁいはい!」と言ってお風呂場へと向かう。
:07/03/23 03:54
:W41K
:☆☆☆
#143 [ウサギさん]
「うわぁ!!ぶっかぶか!!」
「文句言わない。急に来たんだからそれしかなかったんだからな」
「あ…でもお兄ちゃんの匂いがして落ち着くなぁ♪」
「はいはい…あ、寝るとこどうしよう…姉ちゃんの部屋でもいいか?」
奈弥は「いや」と言って和哉の服を引っ張る。
和哉は「え?」と言うと奈弥は笑顔で
「お兄ちゃんと一緒に寝る♪」
と言ってリビングへと向かう。
:07/03/23 03:58
:W41K
:☆☆☆
#144 [ウサギさん]
「お兄ちゃん!テレビ見ていい?」
「え?うんいいよ?」
奈弥はテレビをつけてドラマを見出した。
その間に和哉は食器を洗う。
―――――…………
22時00分
奈弥はドラマを見ながらいつの間にかソファーの上で眠りについていた。
和哉は奈弥に毛布をかけてお風呂場へと向かう。
「ハァ…結局春日さん何処にいったんだろう…電話しても繋らないし…」
そして和哉はお風呂へと入る。
:07/03/23 04:05
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:☆☆☆
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